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那須高原の合宿所の壁の塗替え
森川林 2017/12/30 08:01 


 那須高原の合宿所の壁の塗り替えが終わったというので、28日の夜、工事をしてくれた人との確認に行ってきました。

 横浜より寒いとは思っていましたが、道路が全部凍っているのには驚きました。
 新幹線が那須塩原駅についたのが23時ごろだったので、それから車で約30分、ほとんど車の通っていない道をとぼとぼと走りました。


 横浜では、スタッドレスタイヤなどはまず必要ありませんが、こちらでは必要だろうと思って一応つけておいたのがかなり役に立ちました。
 雪が深いことも考えてチェーンも持っていったのですが、幸いチェーンを使うほどのところはありませんでした。


 合宿所に着いてみると、駐車場も、玄関の前も、雪の吹き溜まりができていて、長靴を持ってこなかったので、靴はすぐびしょ濡れになってしまいました。

 水道は止めているので使えませんでしたが、電気はあるので、ペットボトルの水を飲んで休憩。
 翌朝は、気持ちのいい快晴でした。

 しかし、こういうところによく人が住んでいるなあというのが、正直な感想でした。那須に住んでいる人、すみません。(笑)
 その代わり、夏は涼しくて過ごしやすいところです。

 来年の夏も、読書作文自然キャンプをやる予定ですが、今度は準備がたっぷりできるので、更に充実したものになると思います。
 以上、年末の近況報告でした。


 向かいにあるエスポワールというペンションの横から朝日が。


 これが合宿所の正面。雪かきをしたあとなので、雪の上が汚れていますが、雪かきをする前は真っ白でした。


 ちょっと遠くから。駐車場が雪の吹き溜まりに。


 合宿所から帰る道。こんな道がしばらく続きました。


 景色はきれいです。


 こんなところにも、人が住んでいる(笑)。


 駅に近くなると本通りはもうこんな感じで、だいぶ走りやすくなりました。左右にあるのはアカマツの林。

コメント欄

森川林 2017年12月30日 8時10分 1 
 那須の合宿所に、とんぼ返りで行ってきました。
 雪が結構積もっているので、冬の合宿もできるようになるかと思いました。
 そうすると、夜の反省会は、雪見で一杯となりそうです。

nane 2017年12月30日 8時16分 1 
 前は、縦のもの上半分が白、下半分が茶色でしたが、どちらも汚れていたので、塗り替えました。
 下半分を緑色にしたのは、ペンキ屋さんが、「緑が余っているから」という理由で(笑)。
 看板が茶色なのは、那須地方は景観保護のために看板は茶色と決まっているようだからです。
 セブンイレブンの看板なども全部茶色でした。
 これは、これでいいことだと思いますが。

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