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日曜日、20年前の生徒が突然訪問
森川林 2018/01/08 05:58 


 日曜日、教室で仕事をしていると、玄関でチャイムの音が鳴りました。
 配達の人かと思って出てみると、30代半ばの女性が一人いました。

「どなた様ですか」
と聞くと、
「あ、やっぱり先生。こんにちは。○浦真由美です」
 名前を聞いてすぐに、ああと思い出しました。

 20年ぐらい前に、教室で教えていた小学生の子でした。(もう子ではありませんが)
 近くを通ったとき、言葉の森の看板を見て懐かしくなり、教室のある3階まで上がってきたそうです。

 名前を聞くと、昔のことを自然に思い出しました。
 その子が小学6年生のころに書いていた作文に、お父さんの話があったことを思い出し、そのことを話すと、
「先生、そんなことよく覚えていますね」
と笑っていました。

 作文を教えている先生は、共通の経験があると思いますが、子供の書いた作文は結構細部まで覚えているものなのです。
 もちろん、子供も、自分の書いたものをよく覚えています。

 しばらく話をしたあと、
「それじゃあ、今度Facebookページに来たらいいよ」
と言うと、そうしますと言って帰っていきました。

 自分は、当時、決してよい先生の役を果たしていなかったと思うのですが(今も)、このように懐かしく思って訪ねて来てくれる人を見ると、感謝をしたい気持ちでした。

 言葉の森には、最近、昔の生徒のお母さんが、子供を習わせに来るようになりました。
 人によっては、そろそろ孫が登場するころかもしれません。

 今度、Zoomか合宿所で同窓会を開き開きたいと思っています。

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コメント欄

森川林 2018年1月8日 6時5分 1 
 20年ぶりの昔の生徒というと、顔を見ただけではわかりません。
 しかし、名前を聞くと、思い出します。
 たぶん、道を歩いているときも、そういう生徒が結構いるのでしょう。
 そういう生徒が、森プロのメンバーになって、いろいろ一緒にやっていけたら面白いと思います。
 とりあえず、今年はもっと交流や研修に力を入れていく予定です。

nane 2018年1月8日 6時14分 1 
 作文に、子供はときどき自分の内面的なことを書きます。
 作文の先生は、いいところを見る指導をしているので、そういう微妙なことも肯定的に受け止めます。
 子供にとっては、それが信頼のきずなになるようなのです。
 だから、作文を教える人は、冷たく表記のミスなどばかり注意していたらダメなのです(笑)。


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