幼児や低学年の学習は、ドリルを解くようなものよりも、親子の対話を中心に――親子作文の意義と方法 森林プロジェクトの寺子屋オンライン「作文講師」実践育成講習会(那須合宿所) 9月から、日曜日朝の「親子作文」体験学習。対象は幼長、小1。希望者には誰でもできる暗唱検定指導あり 未来の地球と言葉の森の教育 夏休み朝の作文体験学習の2回目始まる――子供との対話を生かす作文の勉強

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9月から、日曜日朝の「親子作文」体験学習。対象は幼長、小1。希望者には誰でもできる暗唱検定指導あり
森川林 2018/08/11 13:48 

 8月に行った「夏休み朝の作文体験学習」で、「日曜日にもやってほしい」との要望がありましたので、9月から日曜日朝の作文体験学習を行います。
 3週連続で、費用は6,480円です。
 教材には、言葉の森からお渡しする実行課題集と、「しぜんとかがくのはっけん366」という本を使います。
 「しぜんとかがくのはっけん366」は、それぞれのご家庭でご用意ください。

 また、小2までは暗唱の練習が特に容易にできる年齢ですので、暗唱検定の教材をもとにした暗唱指導もセットで行います。(希望者のみ。追加料金はありません。)

 各日程とも、人数は6名限定ですので、受け付けは先着順となります。
 お申し込みは、参加フォームからお願いします。
https://www.mori7.com/kform_pre.php?f=tkg201809

 オンラインで行うため、保護者の協力がある程度必要になります。お母様又はお父様も、お子様と一緒に授業にご参加ください。
 お子様がまだ作文を書けない年齢でも大丈夫です。作文を書く楽しさを味わっていただくための企画です。

■日程
 9月9日(日) 16日(日) 23日(日) 30日(日)のうちでいずれか3回。
 時間はいずれも9:00~9:45です。

■会場
 会場は、Zoom会議室です。
https://zoom.us/j/104606743
・パソコンで上記のリンク先にアクセスすると、Zoomの会議室に入れます。
(初めてアクセスするときは、Zoomアプリのインストールが数分行われます。)
・会場の下見でいつでも自由に入室していただいて結構です。
(ただし平日16:30~21:00、土曜9:00~12:00は授業が行われていますので、その時間以外でお願いします。)

■受講料
 3週連続で6,480円です(消費税含む)。
 受講料は8月27日までにお振込ください。(手数料はお客様負担でお願いいたします)
▽お振込先
三井住友銀行 港南台支店
普通 6599615 株式会社言葉の森
※期日までにお振込みがない場合は、キャンセルとさせていただきます。

■教材とする図書
「しぜんとかがくのはっけん! 366」(主婦の友社)2,484円


■オンライン授業の概要
(1)必要な機材は、ウェブカメラのついたパソコン(又はタブレット)です。
(2)Zoomというウェブ会議システムを使います。操作は簡単で、設定の必要はありませんが、45分間の授業には、大人の方も一緒にご参加ください(大人の方は画面に入る必要はありません)
(3)事前に授業の動画を見て、似た例を考えたり実行したりしておきます。
(4)授業の中で、自分の考えたことやしたことを発表します。(低学年の子で自分でまだ発表できない場合は保護者の方がかわりに発表してあげてください)
(5)その発表のあと、作文や感想文を書きます。
(6)書き上げた作文・感想文はカメラで撮影しjpg画像にして、指定のページアップロードしていただきます。
(7)45分の授業のあと、希望される保護者は保護者懇談会にご参加いただけます。

■オプションで暗唱指導もあり
 小2までは暗唱の勉強が抵抗なく進む時期です。
 希望者には、言葉の森の「暗唱検定試験」の教材をもとに、暗唱指導と暗唱チェックを行います。
 このオプションの暗唱指導には、追加料金は必要ありません。

■資料等
体験学習の資料等は、後日ウェブに掲載しご連絡します。

■掲示板
体験学習の質問・相談・連絡用の掲示板があります。ご自由にご利用ください。
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=103

■お申込みはウェブフォームから、又はお電話で
 ウェブフォームは、
https://www.mori7.com/kform_pre.php?f=tkg201809

 お電話は、0120-22-3987(045-830-1177)(受付は平日9:00~20:00。ただし8/12~8/18は夏季休業中のため留守電になります)

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森川林 20180811  
 9月から、日曜日朝の「親子作文」体験学習を行います。暗唱検定試験の練習も併せて行うユニークな企画です。
 対象は、幼稚園年長と小1で、海外の方も参加できます。
 少人数クラスなので、受け付けは先着順となります。

nane 20180811  
 小学生からの家庭学習の中心は、読書と作文にするのがおすすめです。
 読書と作文は、考える力をつけるための最強の組み合わせだからです。
 しかし、作文に関しては、小学2年生ぐらいにならないとなかなかうまく書けないという悩みがありました。
 そこで、お母さん又はお父さんが、お子さんと話をして作文を書く「親子作文」を始めました。
 オンラインの少人数クラスで、随時保護者懇談会を行うので、教育相談も受けられます。
 読んでいる本を紹介する読書紹介では、発表する力もつきます。
 ほかでは経験できないユニークな企画だと思います。

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未来の地球と言葉の森の教育
森川林 2018/08/11 03:32 

 言葉の森は、作文教育を出発点として、未来の教育を次のようにしたいと考えています。

 第一に、受験を目的とした勉強ではなく、人生と社会に真に必要な実力をつける教育です。このことによって、余裕のできた子供たちは自由な創造の時間を過ごすようになります。

 第二に、学校や塾に任せる教育ではなく、家庭と地域を基盤とする教育です。この教育を支えるのは家庭と地域の文化で、そこで人間性と社会性を育てる教育が行われていきます。

 第三に、点数を重視した教育ではなく、文化を重視した教育です。それは点数にならない思いやりや勇気や本当の知恵を大切にする教育です。

 第四に、競争で勝敗を分ける教育ではなく、それぞれの子供たちの創造性を生かす教育です。子供たちの描く未来の自分の姿は、自主独立の人間で、人生の目的は、幸福、向上、創造、貢献となります。

 教育の場は日常的なオンラインと年に数回の合宿で、先生は人生経験を積んだ社会人です。それらの先生が、自分の個性を生かした新しい教育を作り出します。その新しい教育はさまざまな分野で子供たちの創造力を伸ばし、その教育と文化が日本と世界の新しい産業になります。

 そして、日本文化の普遍的な本質が世界のそれぞれの文化に生かされることによって、やがて地球は愛と笑いと創造の惑星になっていくのです。

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森川林 20180811  
 誰でも、子供はのびのびと自由に育ってほしいと思っています。
 しかし、いったん競争の中で教育が行われるようになると、とりあえず競争に勝つことが教育の第一の重点になります。
 すると、やがて競争に勝つための教育だけが教育と考えられるようになり、試験に出ないところは勉強しなくてもいいというような考えが自然に生まれてくるのです。
 教育の本来の目的は自分を向上させることです。それは、人間がもともと向上心を持っているからです。
 これからの教育は、この向上心に依拠して行っていく必要があります。

nane 20180811  
 今の教育は、「受験に勝つための知識と技術を詰め込みますから、親は家にいて受講料だけしっかり払ってください」という能率のよい分業体制で行われています。
 だから、子供は、どうでもよいことにたっぷり時間を取られ、年々忙しくなっているのです。


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