親が本当に子供に伝えるべき教育 音声入力のコツ――歩きながらでも作文が書ける(あまりおすすめしませが) 言葉の森の勉強で、作文力とともに、こんな力がつく 東大推薦入試型の学力を育てる発表教育 「学力の経済学」の手前にあるもの

記事 2955番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/5/25 
新幹線で行く、那須高原の「読書作文キャンプ」2泊3日
森川林 2017/05/18 06:15 


 夏の読書作文キャンプの日程が決まりました。
 読書と作文と遊びを中心とした「よく学びよく遊べ」のキャンプです。

 ○第1組:7/23(日)~7/25(火)2泊3日
 ○第2組:7/25(火)~7/27(木)2泊3日
 ○第3組:7/27(木)~7/29(土)2泊3日

 集合解散場所は、いずれも東京駅です。

集合:1日目の 9:30東京駅「銀の鈴広場」集合→10:12東京駅出発(新幹線やまびこ207)→11:21那須塩原駅到着
解散:3日の14:30東京駅「銀の鈴広場」解散←14:16東京駅到着(新幹線やまびこ212)←13:02那須塩原駅出発

 対象は、小1~中3で保護者も参加できます。(言葉の森の生徒だけでなく、どなたでも参加できます)

 対象学年は、小1~中3。
 低学年は、読み聞かせでなく自分で本が読める人(ひらがなが読める人)。
 作文は、書けなかったり苦手だったりしても、対応できるので大丈夫です。
 各組とも、子供24名 大人6名。
 (子供12名以上で実施)

 費用は、下記のとおりです。

 子供…………36,720円(交通費含む。消費税含む)
 大人…………28,080円(交通費含む。消費税含む)
(連泊する場合、2回目以降の2泊3日は、子供30,240円、大人21,600円)
(キャンプアシスタントとしてキャンプ中の子供たちの世話を手伝ってくれる方の大人の参加費は無料)

 宿泊場所は那須高原の言葉の森合宿所です。

 言葉の森那須合宿所
 325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 電0287-73-5794(045-830-1177)

 募集フォームは現在作成中ですので、しばらくお待ちください。

https://www.mori7.net/stg/


この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170518 1 
 今年のサマーキャンプは、新幹線で東京から1時間10分、那須高原で読書と作文と山遊びと川遊びを行います。
 参加者は、みんなにおすすめの本を3冊持ってきてもらい、午前中はたっぷり読書。日中は遊んで、夕方は作文とプレゼン発表会を行います。

nane 20170518 1 
 子供たちは、バスで行くより新幹線で行く方が嬉しいようです。
 時間も3分の1ぐらいになることだし、貸切バスはやめて新幹線の指定席で行くことにしました。たぶん、みんなでまとまった席に座れると思います。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合宿(14) 

記事 2954番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/5/25 
プレゼン作文発表会、参加者募集中!
森川林 2017/05/17 09:19 


 5月27日(土)13:30~15:00、インターネットでプレゼン作文発表会を行います。
 この発表会には、どなたでも参加できます。(言葉の森の生徒以外の方も参加できます。)
 参加された方全員に、豪華な参加賞が出ます。

 参加お申込みの締切は、5月22日(月)までです。
 参加される方は、発表会案内のページからお申込みください。
https://www.mori7.net/hpk/

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170517 1 
 子供たちの作文発表の場です。
 作文を読むだけでなく、作文の内容に関連する写真を絵を見せながらプレゼンテーションを行います。
 5~6人の少人数のグループに分けて行いますので、質問や感想を交わしながら和気あいあいと進めます。
 参加を希望される方は、発表会案内のフォームからお申込みください。


あお 20170517  
参加したいのですが、この日は残念ながら小学校の運動会。都内ではこの日程での運動会が多いのではないでしょうか。。。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
プレゼン作文発表会(20) 

記事 2953番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/5/25 
褒めて励ますことがあらゆる教育の基本
森川林 2017/05/16 04:51 


 人間は、褒められれば自信がつきます。
 これは、子供だけでなく大人でも同じです。
 自信がつくとどうなるかというと、更に新しいことに挑戦したくなるのです。

 しかし、挑戦を続けていると、必ず失敗することが出てきます。
 その失敗を通して、人間はまた一回り成長します。
 だから、すべての出発点は褒めることなのです。

 最初から、細かいことに注意されて育った子は、その細かいことはしっかりとできるようになりますが、肝心の挑戦する自信というものが育ちません。
 だから、小さくよくできる子というだけになってしまうことがあるのです。

 大きく成長するためには、大きく失敗することが大事で、大きく失敗するためには、大きく挑戦することが大事で、大きく挑戦するためには、褒めて自信をつけておくことなのです。

 子供を育てるのは、明日のテストの成績をよくするためではありません。
 10年後、20年後の自立した人間として育てるためなのです。

====
勉強はのんびり気長にやるほど得意になる
https://www.mori7.com/index.php?e=2208

 小学校低学年の子は、作文でも、勉強でも、読書でも、遊びでも、みんな大好きです。生きていることがうれしくてたまらない時期ですから、どんなことも楽しく好きになるのです。

 ところが、小学校低学年のときに、何かが苦手になることがあります。ときどきあるのは、作文が苦手になるというケースです。
 その原因は、たったひとつ、早く上手に書かせようと思い、注意する量が多くなってしまうからです。

 親が、注意と思っていないような一言でも、子供にとっては注意と受け止められてしまうことがよくあります。
 だから、小学校低学年のころは、どんなに欠点があったり、不十分なところがあったりしても、ただひたすら褒めていればいいのです。

 そして、褒める一方で、気長に長文音読と読書と対話を続けていくことです。
 その音読と読書と対話も、やっているといろいろ気になることが出てきますが、全部そのまま認めて褒めてあげます。
 読み方を注意したり、話し方を注意したり、読む本を決めたりすると、やがて音読も読書も対話も苦手になっていきます。

 褒めるだけで上手になるのかといえば、そのとおりです。
 褒めていれば、みんな上手になり、得意になっていきます。早く上達させようと思い、注意すると、苦手になり、下手になっていくのです。

 人間は、繰り返していれば上達するようにできています。歩き方でも、走り方でも、喋り方でも、文章の書き方でも、続けていれば自然に上手になります。
 学年が上がると、アドバイスによって急に上手になるという場面も出てきます。しかし、その場合でも、それまでの長い蓄積があるから、一言のアドバイスで上手になるのです。

 だから、大事なのは、気長に続けていくことです。そのために、いつも気長に褒めていくことです。
 音読も、読書も、作文も、生活の一部となるぐらいに自然に続けられるようにしていくことが大事なのです。
====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170516 1 
 褒められれば誰でも嬉しくなります。
 この嬉しくなることが大事です。
 嬉しくなると、もっとやってみようと思うようになります。
 叱られてもっとやらされるのと違って、嬉しくなってもっとやるのは全然くたびれません。
 そして、更に自信がついてくるのです。


nane 20170516 1 
 褒めるときは、いつでも小さくたくさん毎日が基本です。
 そして、たまに叱るときは、ドカンと大きく一発短く一瞬で終わるようにです。
 その逆が多い(笑)。


touko 20170520 77 
その通りですね!近い将来ではなく、本当の将来を見据えて考えたいです。

touko 20170526 77 
生徒への指導を横で聞いていた娘が、指導が終わると「どうして私にはああいう風にホメてくれないの?」と言ってすねていました。私自身は同じようにホメていたつもりでも、やはり「母」と「先生」の心持は違うのだと初めて気づきました。
こども側でも「母」にホメられるのと「先生」という他人にホメられるのでは、嬉しさがちがうのかもしれません。
「先生」としての仕事の意義を再認識すると同時に、娘にも「先生」という他人にホメてもらう場を与えた方がいいな、と思う出来事でした。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
子育て(117) 
メルマガの配信
▼バックナンバー
○一般用 ダイジェスト版
○生徒用 完全版

Facebookページ
言葉の森作文ネットワーク
いいね! 17,226件
新着コメント11~20件
……前のコメント
どんな本を読む nane
 無明とは、暴飲暴食や二日酔いのことです 5/20
どんな本を読む nane
 若いときは、無明の方に真実があると思い 5/20
どんな本を読む 森川林
 子供の本選びのことを考えていて、岡潔さ 5/20
楽しさ一番、学 nane
 遊びを勉強にまで高め、勉強を創造にまで 5/19
楽しさ一番、学 森川林
 今の勉強の多くは、本人が興味を持てない 5/19
作文が早く書け nane
 音声入力は、日本語ではまだ句読点には対 5/17
作文が早く書け 森川林
 中3の生徒の保護者から、「先生からの電 5/17
心に残る勉強、 nane
 今、子供たちがやっている勉強が、本当に 5/17
心に残る勉強、 森川林
 小中学校時代、長い時間勉強したはずです 5/17
寺子屋オンライ nane
 今後、寺子屋オンラインのクラス数が増え 5/16
……次のコメント

オープン教育 1~10件
オープンの川
過去の記事

過去の1~30件目を表示
■寺子屋オンライン通信2018年5月 5月24日
■親が本当に子供に伝えるべき教育 5月24日
■音声入力のコツ――歩きながらでも作文が書ける(あまりおすすめしませが) 5月24日
■言葉の森の勉強で、作文力とともに、こんな力がつく 5月23日
■東大推薦入試型の学力を育てる発表教育 5月22日
■「学力の経済学」の手前にあるもの 5月21日
■どんな本を読むか。その前に読まない方がよさそうな本 5月20日
■楽しさ一番、学問二番、そして三番目は創造性 5月19日
■作文が早く書ける「音声入力オンライン講座」5月26日(土)11:00 5月17日
■心に残る勉強、心に残らない勉強 5月17日
■寺子屋オンラインの発表学習コース 5月16日
■【合格速報】都立白鴎高校・私立武蔵野大学附属千代田高等学院 5月14日
■思考力、表現力、創造力とは、岡潔さんの言う「わかるまでやめない力」 5月12日
■「寺子屋オンライン」の案内を更新しました 5月11日
■那須高原の読書作文キャンプの予定 5月11日
■子供に勉強させるというより、親子で勉強を楽しむ 5月11日
■勉強は、親と子と先生の二人三脚で 5月10日
■寺オン作文クラス発表学習クラスの5.3週の授業の動画をアップ 5月9日
■5月9日(水)本日、森林プロジェクトの交流会「森プロ交」を行います 5月9日
■勝海舟とコピー機 5月8日
■【連絡】スマホアプリ終了。今後は、ウェブを中心に 5月7日
■「寺子屋オンライン案内」のページを改訂しました 5月6日
■未来の教育の要は創造教育――その基盤は家庭の創造文化 5月4日
■限りなく高度になる可能性のある「新ゆとり教育」 5月3日
■楽しんでできる勉強が、理想の勉強の姿 5月1日
■入れる勉強から出す勉強へ 4月29日
■分離の教育から統合の教育へ 4月28日
■やり続ける力でいつの間にか山頂に着く 4月27日
■分科会場/動物広場を作りました 4月27日
■お父さんやお母さんとの対話が賢い子供を育てる 4月26日
……前の30件
HPの記事検索
ホームページの全記事

 言葉の森新聞

Google+ページ
言葉の森作文オンエア

Twitter
言葉の森@kotomori

RSS
RSSリーダー

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

講師ブログ
言葉の森の講師のブログ

算数の通信教育
できた君の算数クラブ

カテゴリー
全カテゴリー
ICT教育(1)
遊び(6)
新しい産業(23)
暗唱(121)
生き方(41)
息抜き(19)
いじめ(1)
インターネット(25)
英語教育(10)
オープン教育(24)
親子作文コース(9)
オンエア講座(41)
音声入力(10)
音読(22)
オンライン作文(2)
外国人と日本語(4)
科学(5)
学問コース(1)
学力テスト(2)
合宿(14)
家庭学習(92)
家庭で教える作文(55)
漢字(17)
帰国子女(12)
教育技術(5)
教育論文化論(255)
教室の話題(26)
行事と文化(1)
ゲーム的教育(4)
合格情報(27)
高校入試作文小論文(10)
構成図(25)
公立中高一貫校(63)
国語問題(15)
国語力読解力(155)
子育て(117)
言の葉クラブ(2)
言葉の森サイト(41)
言葉の森の特徴(83)
言葉の森のビジョン(51)
子供たちの作文(59)
作文教育(134)
作文検定試験(4)
作文の書き方(108)
算数・数学(22)
自習検定試験(10)
自習表(5)
自然災害(1)
実行課題(9)
質問と意見(39)
受験作文小論文(89)
小学校低学年(79)
森林プロジェクト(50)
政治経済(63)
生徒父母向け記事(61)
生徒父母連絡(78)
全教科指導(2)
センター試験(7)
創造が価値の源泉となる社会(9)
大学入試(14)
対話(45)
他の教室との違い(22)
知のパラダイム(15)
中学生の勉强(21)
中高一貫校(11)
寺子屋オンライン(101)
読書(95)
読書感想文(19)
読書実験クラブ(9)
友達サイト(7)
日本(39)
日本語脳(15)
発達障害(1)
東日本大震災(15)
facebook(29)
facebookの記事(165)
プレゼン作文発表会(20)
プログラミング教育(5)
勉強の仕方(119)
未来の教育(31)
MOOC(2)
無の文化(9)
メディア(8)
森の学校オンライン(2)
森リン(103)
問題集読書(33)
読み物(1)
四行詩(13)
未分類(378)

QRコード






 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

Donate with IndieSquare