https://youtu.be/yiYyem8Ukjs
これは、言葉の森の生徒向けの記事です。
新しい読解検定のページはこちらです。
https://www.mori7.com/ksd/
これまで、毎月22日から28日の間に、その月の読解検定の長文4題・問題8問を取り組むようにしていました。
しかし、10月からは、長文4題・問題8問を全部解くのではなく、長文1題・問題2問ずつを解くようにします。
理由は、一度に4編の長文を読み、8問の問題解くというのは時間がかかるために、じっくり読まないで解くこともあったと思われるためです。
新しい読解検定は、解答を送信したあと、間違えていた問題については、その理由を書いて送信するようになっています。
読解検定で大事なことは、1問も間違えずに解くことです。
もし間違えた問題があったら、その理由を理詰めで説明することです。
新しい読解検定では、生徒の解答と理由をもとに、AIが講評を返します。
AIの講評とは言っても、もとになる原稿は人間が考えたものですから、分かりにくいところも説明しています。
新しい読解検定は、どの月のどの学年の問題もできるようにしていますが、その月にはその月の自分の学年の問題を取り組むようにしてください。
なお、10月から、読解検定は、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族は無料で取り組めるようにしました。
ご兄弟ご家族で、生徒コードを希望される方は、個別れんらく掲示板からnaneあてにご連絡ください。
費用は、かかりません。
オンラインクラスの国語読解の授業の中では、担当の先生が、本人の解答を確認するとともに、間違えたところがあった場合の生徒の理由付けもチェックします。
読解力をつけるためには、問題文を緻密に読むことが第一ですが、もうひとつは、問題文の文章を繰り返し読むことによって、その文章に書かれている語彙や表現に慣れることです。
そのために音読マラソンのページを作りました。
読解力をつけるためには、読解検定で満点を目指すとともに、毎日の音読マラソンで難しい文章を読み慣れる練習をしていってください。
音読マラソンのページはこちらです。
https://www.mori7.com/kso/
こちらも、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族の方は無料です。
音読マラソンの長文は、現在、作文の課題フォルダに載っている長文ですが、このあと、読解検定用の長文、記述検定の長文も音読マラソンでできるようにする予定です。