△水引草
勉強なんて、誰でもできる。
人にわざわざ教わるものではない。
特に、国語などは、本を読んでいればいい。
と思って、そういうものではない作文教室を始めた。
しかし、意外にも勉強の苦手な子もいた。
だから、勉強も教えることにした。
そのとき始めたのが、読解マラソン。
要するに、難読を繰り返せばいい。
しかし、その繰り返しができない子がいた。
させられない親も多かった。
そこで、読解検定と国語読解クラスを始めた。
それで、国語力のつく子が増えた。
そして今、AIの活用ができるようになった。
それが音読マラソンだ。
音読を続けるコツは、親が注意しないこと、
音読をしたという形が残ることだ。
この音読マラソンによって、
読解力のつく子がさらに増える。
それは作文にも生きるし、
何よりも頭のよさにつながる。
しかし、大事なのはその先だ。
読解力はついて当然。
そのあとに、自分でしか書けないことを書く作文力と、
自分にしか思いつかないことをする創造発表がある。
(四行詩)
※創造発表は、全科学力クラスの4週目に行っています。
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暗唱検定、音読検定、記述検定、作文検定、スピーチ検定、推薦図書検定、読解検定。
作文力・読書力がこれからの本当の国語力
国語問題集の問題を解く力は、表面的な国語力です。
本当の国語力は、国語問題の背後にある作文力と読書力です。
これからは、AIの活用によって、入試でも作文、記述と、それらを支える読書力が重視されるようになります。
そのために、できるだけ早いうちに作文力と読書力をつけておく必要があります。
国語力のある生徒は、学力全体の伸びがある
国語力は、日本語で読み書き考える力ですから、国語の力だけではなく、あらゆる学力の土台です。
そのため、国語力のうち特に作文力と読書力のある生徒は、受験の時期に本格的に勉強を始めると、数学や英語の成績もすぐに上がるようになります。
国語力は、国語の成績のためだけでなく、学力全体の土台として育てておく必要があります。
7つの検定試験を活用して密度の濃い学習を
言葉の森は、これまでの長年の指導の蓄積をAIの活用と結びつけて、7種類の検定試験をスタートさせました。
検定試験は、生徒が解答を送ると、その場でAIが評価と講評を返すので、やりがいを持って取り組むことができます。
これらの検定試験は、言葉の森の生徒は、いずれも無料です。
音声入力システムにより短時間の作文学習
言葉の森の作文学習は、内容は充実しているものの、時間がかかるためになかなか取り組めないという問題がありました。
しかし、音声入力を活かした作文システムによって、生徒が構成を考えメモをするところまでが手書きで、その後はメモをもとにした音声入力で短時間の学習が行えるようになりました。
これが、これからの新しい作文学習法です。
小1から高3まで続けられる本格的国語教育
言葉の森の作文指導は、ひらがなさえ読めれば小学1年生から作文を始められることと、難関校の大学入試の小論文に対応する受験作文指導を行っていることという幅の広さが特徴です。
また、小学校低学年は、暗唱の学習が取り組みやすい時期なので、低学年から国語教育の土台を作ることができます。
さらに、推薦図書のリストによって、低学年向けの読みやすい本から、中高生向けの難度の高い読書へと進めていくことができます。
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◆◆言葉の森の生徒とご兄弟は無料で利用できます
スピーチ検定のページをリニューアルしました。
https://www.mori7.com/ksp/
他の検定試験と同じように、言葉の森の生徒およびご兄弟の利用は無料です。
(暗唱検定、音読マラソン、記述検定、作文検定、スピーチ検定、図書検定、読解検定。一部工事中のところもあります。)
◆◆小学生・中学生・高校生の3つのレベルでスピーチを練習
スピーチ検定は、ウェブ上でマイクによる音声入力をしていただくかたちで進めます。
スピーチ検定では、小学生、中学生、高校生の3つのレベルに分けて短いテーマを提示します。
それぞれのテーマには、200字程度の回答サンプルがありますが、サンプルに沿って話す必要はありません。
自分の体験や考えを自由に話してください。
スピーチの時間は1分から2分の範囲です。
考えながら話す場合、1分で200字ぐらいの話ができると思います。
◆◆AIの講評でよいところを伸ばす
スピーチの結果については、AIがテーマとスピーチの内容を照らし合わせて講評を書きます。
講評は基本的に良いところを褒める評価を中心にして、もっと良くしたらどうかという話も一言付け加えるようにしています。
森リン点は、スピーチの字数の多さではなく、表現語彙の密度を評価するものです。(森リンは、言葉の森の作文自動評価ソフト)
したがって、スピーチの時間が1分から2分の範囲であれば、話が長くても短くてもかまいません。
◆◆スピーチの内容の豊かさを森リン点で評価する
スピーチ検定で森リン評価を出す理由は次のようなことです。
話をする内容に、豊かな体験や豊かな知識や豊かな考え方があれば、表現語彙の密度は高くなります。
確かに、200字程度のスピーチでは、森リン点には誤差が出ます。
しかし、スピーチ検定として正式に行う場合、学年のレベル別に、初級の10級は1本のテーマについてのスピーチ、次の9級は2本のテーマについてのスピーチ、最後の1級は10本のテーマについてのスピーチをするようにします。
級が一つ上がるごとに、スピーチのテーマが1本ずつ増えといくというかたちです。
すると、1級では、合計で2000字程度のスピーチをすることになります。
スピーチ検定の森リン点は、100字あたりの語彙の種類数として計算します。
そこで、スピーチの中で森リン点を上げることがひとつの目標になるのです。
森リン点は、他人との比較よりも、自分の過去の点数との比較に使うということです。
◆◆よいスピーチで大切なのは、話し方よりも話の内容
よいスピーチをするためには、豊富な語彙を使って話すことが大事です。
豊富な語彙というのは、難しい言葉をたくさん使うこととは違います。
自分の体験や考えを、豊かな語彙を使って具体的に話すことが大事です。
スピーチ検定は、入試の面接対策としても利用できます。しかし、スピーチ検定の本当の目的は、面接試験で上手に答えることだけではありません。
自分の体験や考えを、相手にわかりやすく伝える力を育てることです。
この力は、学校での発表だけでなく、将来の社会生活のさまざまな場面で役立ちます。
◆◆豊かな体験と読書と思考が発表力を育てる
スピーチ検定で大切なのは、話し方よりも話の内容です。
スピーチ検定の点数を上げるコツは、作文の点数を上げるコツと同じです。
話の内容を豊かにしていくことが大事で、そのためには、いろいろな体験をして、いろいろな本を読み、いろいろ考えていくことです。
特に、読書はすぐに取り組めることなので、推薦図書検定(略称図書検定)などを利用してたくさんの良書を読んでいってください。
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推薦図書検定(略称図書検定)のページをリニューアルしました。
https://www.mori7.com/kst/
◆◆第一の変更点――対象学年ではなく、図書検定の級を表示
変更点は、第一に、それぞれの本ごとに、対象学年ではなく図書検定の級を表示したことです。
図書検定の級の11級は小1・2相当、10級は小3、9級は小4、8級は小5、7級は小6、6級は中1、5級は中2、4級は中3、3級は高1、2級は高2、1級は高3相当です。
その級に該当する本を10冊、それぞれ基準点以上の成績で読み終えた場合、その級に合格するという仕組みです。
◆◆第二の変更点――○×問題を減らし、記述問題を充実
第二は、問題の形式を変えたことです。
○×式の選択問題は2問だけにし、本を読んでいればわかるような問題を中心にしました。
記述問題は3問にし、
1.最も心に残ったこと、
2.似た話や似た例、
3.全体の感想
をそれぞれ60字から100字で書いてもらうようにしました。
◆◆音声入力で低中学年の子も取り組める記述問題
この記述問題は音声入力で書くこともできるので、小学校低・中学年の生徒も記述問題に答えることができます。
また、60字から100字という制限があるので、学校の試験などで記述問題に答える際に、指定された字数に合わせて書く練習にもなります。
◆◆第三の変更点――学年に関係なく、いつでも好きな級に挑戦できる
第三は、問題数を増やし、いつでもどの問題もできるようにしたことです。
問題に取り組む級は、学年に関係なくどの級を選んでも構いません。
問題数は今後もさらに増やしていく予定です。
◆◆海外からも利用できる推薦図書リストを充実
推薦図書のリストも今後増やす予定ですが、海外の方も利用できるように、Kindleなどの電子書籍で読める本を中心にしています。
推薦図書のご希望などがあれば、「読書の森」の掲示板をご利用ください。
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=3
◆◆読書と作文は、自分を向上させるための勉強の中心
読書と作文は、将来の勉強の中心になります。
なぜなら、勉強の本当の目的は、成績を上げることではなく、自分自身を向上させることだからです。
◆◆毎日の生活の中に、良書を読む習慣を
読書は、特別な勉強として取り組むものではなく、毎日の生活の中で自然に続けていくものです。
推薦図書検定は、子供たちが良書に出会い、その本を読んで考えたことを自分の言葉で表現するきっかけになることを目指しています。
検定に合格することも励みになりますが、それ以上に大切なのは、本を読むことが生活の一部になることです。
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◆◆小学3年生から高校3年生まで利用できます
記述検定のページができました。
https://www.mori7.com/ksk/
小学3年生から高校3年生までの課題があります。
言葉の森の生徒およびご兄弟の場合、利用は無料です。
ご兄弟が利用される場合は、生徒コードを発行しますのでご連絡ください。
◆◆難関校ほど記述問題を重視している
高校入試や大学入試では、難関校ほど選択問題よりも記述問題を重視しています。
それは、ひとつには選択問題では差がつかないということがあります。
もうひとつの理由は、受験生が優秀な場合、差がつくような選択問題を作るのが極めて難しいという事情があるからです。
◆◆記述問題で「読む・考える・書く」力を育てる
記述問題は、読む力、考える力、書く力からなる総合力を必要とします。
その点では作文と共通です。
しかし作文は、全て自分で考えて書くので時間がかかります。
記述問題は設問の焦点が絞られているので、短い時間で取り組むことができます。
だから、記述問題は、作文に必要な力を鍛える練習と考えてもよいと思います。
◆◆作文よりも短時間で取り組める
小学6年生以上の作文課題は、1200字書くので、約1時間半かかります。
記述問題は、焦点が絞られているので、30分でできます。
記述問題の字数は、60字から70字の課題が3問、100字から120字の課題が1問です。
これは東大の記述問題の傾向に合わせた字数です。
◆◆AIがすぐに具体的な講評を返す
記述問題も、作文の講評と同じように、AIが即座に講評を返します。
設問が絞られているので、講評も具体的です。
現在はまだ10月分だけをできるようにしていますが、すぐに1年間分の問題をできるようにします。
生徒のみなさんで、作文を書く時間が取れなかった週は、記述検定でカバーするというようなことをしてもいいと思います。
◆◆受験勉強では、できるだけ手書きで
記述問題を受験勉強の一環として行う場合は、できるだけ手書きで、マス目のある原稿罫や方眼罫のノートに書いていくといいです。
マス目で字数を計算しながら書き、書き終えたあと、音声入力でその原稿をテキスト化します。
記述問題の解答フォームは、全て音声入力もできるようになっています。
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△読解検定のキャラクター、ドルくん。
新しい読解検定のページ
https://www.mori7.com/ksd/
音読の丘のページ
https://www.mori7.com/kso/
◆◆読解検定を無料にします
読解検定は、10月から、言葉の森の生徒とそのご兄弟を無料とします。
◆◆間違えた問題は、正解の理由を自分で考える
新しい読解検定は、ウェブ上で生徒が解答を送信したあと、間違えたところについては、生徒がもう一度問題文を読み、その問題の正解の理由をフォームに書き込むようになります。
フォームは音声入力もできるので、低学年の生徒でも正解の理由を書くことができます。
理由を書いて送信すると、AIが、生徒の解答や理由に応じた解説を表示します。
AIの解説とは言っても、そのもとになっているのは、言葉の森がこれまでに作成してきた解説です。
◆◆読解力をつけるコツは二つある
読解力をつけるコツは、2つあります。
まず、読解検定で100点が取れるように、理詰めに読む練習をすることです。
この理詰めに読むという練習をするだけで、読解の点数が上がり国語が得意になったという生徒が数多くいます。
しかし、解き方のコツを身につけるだけでは、読む力そのものはつきません。
◆◆難しい文章を繰り返し読むことで読む力がつく
そこで、もう一つ必要なことは、読む力をつけるために、読解問題に出てくるような難しい文章を繰り返し読むことです。
繰り返し読むことによって、読んだ文章を理解できるだけでなく、その文章に書かれているものの見方や考え方という概念的なものが、文章の文脈として身につくのです。
わかりにくいかもしれませんが、ある文章を繰り返し読んでいると、ほかの文章を読む場合でも、自分が読んだ文章の背後にあったものの見方や考え方という概念的なものを、初めて読む文章にも当てはめて読めるようになるので、読み取りが早く深くなるのです。
◆◆問題集読書を毎日続けることの難しさ
言葉の森では、国語読解クラスや全科学力クラスで、問題集の問題文を繰り返し読むという問題集読書を行っています。
しかし、問題集読書は生徒にとって張り合いがないために、意志の強い生徒でないとなかなか毎日は続けられません。
◆◆「音読の丘」で毎日3、4分の音読を
そこで今回、音読の丘というページを作りました。
音読の丘で毎日3、4分、文章を音読するという練習をしていってください。
音読の丘で毎日の音読をし、毎週の読解検定で理詰めに読むという練習をすることで、読解力は必ず上がっていきます。
◆◆読解力がつけば作文力も伸びる
読解力がつくと、作文力も向上します。
新しい語彙や新しい概念を自分の作文の中に盛り込むことができるようになるからです。
◆◆無料化に伴う今後の変更について
すでに10月、11月の読解検定を申し込まれた方については、申し込みを取り消させていただきます。
したがって、受検料に引き落としは9月分まで(11月5日付け自動振替)で、10月分以降の引き落としはありません。
今後の読解検定は、これまでのような問題文の郵送と、採点結果の郵送は行わないようになります。
また、定期的な読解検定の会場試験も行わないようになります。
毎月、家庭で自分の都合のよい時間を見つけて、その月の読解検定に取り組むようにしてください。
◆◆10月から毎週の読解検定に挑戦しよう
言葉の森の生徒のみなさんは全員、10月からぜひ毎週の読解検定に挑戦してみてください。
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◆◆言葉の森の生徒なら無料で使える
「音読の丘」は、下記のページです。
https://www.mori7.com/kso/
言葉の森の生徒であれば、どなたでも無料で使えます。
◆◆創設当初から続けてきた長文音読
言葉の森は、作文教室を始めた最初のころから、毎日の家庭の学習として、長文の音読をすすめてきました。
課題フォルダの長文は3か月で12週分ありますから、3か月毎日長文を1編音読すると、1つの長文について7回から8回読むことになります。
◆◆繰り返し読むことで考え方が身につく
音読の練習は繰り返して読むことが大事で、同じものを繰り返して読むことによって、語彙力、読解力が身についていきます。
回数が少ないと、ただ書かれている内容を理解するだけですが、ある文章を読む回数が増えると、その文章の内容に対する理解だけでなく、その文章に書かれていた概念が自分の「ものの考え方」として身につくようになるのです。
その文章の中の、例えば一つの文を、その文だけでなく文章全体の文脈の中で理解するようになる。それが、概念として身につくということです。
しかし、ここまで理解して音読の練習をしている人はいないと思います。
だから、親も子も先生も、ただ1回でも読めればいいとか、または同じ読むのであれば、黙読の方が速く読めるとか思ってしまいがちなのです。
◆◆なぜ黙読ではなく音読なのか
なぜ黙読ではなく音読が大事かというと、黙読では、繰り返し読むうちに斜め読みになり、読んだ気になってしまうからです。
音読という動作が伴うことによって、初めて繰り返し読むことが続けられるようになります。
だから、音読は声を出して読むことが大事なのです。
◆◆音読は朗読とは違う
ところが、音読は朗読とは違います。
声を出すという動作によって繰り返し読めるようにすることが目的ですから、読み方は口の中でもごもご読むような読み方であったり、早口で読む読み方であったり、時々漢字を読み違えるというようなことがあったりしても、構いません。
それなのに、ほとんどの大人は朗読のようにしっかり読むことが大事だと考えて、つい子供の音読の仕方を注意してしまうことが多いのです。
これが音読が続かない原因です。
◆◆効果が現れるのは6か月後
音読を続けていると、語彙力が増えると同時に、文の流れやリズムがわかるので、文章が上手になります。
この効果が現れるのは、これまでの経験では、毎日音読を続けて6か月ぐらい経ってからです。
毎日3、4分の音読を6か月繰り返していくことが音読の目標になります。
◆◆音読が続かない二つの理由
ところが、多くの家庭では、この毎日欠かさず音読を6か月続けるということができません。
それは、子供が小学3年生ころになると自立心が出てくるので、人に言われたことをそのままやることに反発したくなる気持ちが出てくることと、子供の音読をそばで聞いている保護者がつい読み方を注意してしまうことによるものです。
小学3年生のころからの子供の反発は、自分の自立心の表れなので、親がその子供の意見に同意する必要はありません。
子供の意見は認めながらも、「大事なことだから続けなさい」と言っておけばいいのです。
◆◆AIが音読を聞いて記録してくれる
言葉の森は、最初は、毎日の家庭学習で音読が必須というような言い方で進めていました。
しかし、なかなか継続できる家庭がないので、現在は長文の音読ということはあまり言わなくなっていました。
けれども、作文の勉強の基礎になるものは、読書と対話と音読を続けることです。
そこで今回、「音読の丘」というページを作りました。
これによって、保護者がいちいち子供の音読をチェックしなくても、AIが毎日の音読をチェックし、それを記録につけてくれます。
AIの役割は、子供の読み方の細かい間違いを注意することではありません。
毎日音読を続けたことを確認し、その努力を記録することです。
保護者や先生は、その記録を見て、子供の努力を褒めてあげればいいだけです。
子供も音読を聞いてくれるAIがいて、その音読に対して返事をくれて、その音読の結果が記録に残るので、音読を続けられるようになります。
◆◆学校の音読の宿題とは時間を分けて
なお、学校で音読の宿題が出されている場合、子供は、学校の宿題に続けて言葉の森の音読もやるということは嫌がるのが普通です。
ですから、学校の音読は夕方やることにして、言葉の森の音読は毎日朝ごはんの前に必ずやるというふうに、時間を分けて続けていけばいいのです。
朝の音読練習が難しい場合でも、学校の音読とはできるだけ離れた時間帯に、言葉の森の音読をすると続けやすくなります。
「音読の丘」の操作は簡単です。
まず、明日から音読の練習をして、音読を毎日の習慣にしていきましょう。
なお、同じ文章で何度も練習できますで、お父さんやお母さんもぜひ「音読の丘」で試してみてください。
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いつもお世話になっております。
音読について質問です。
現在中学2年生なのですが、まだ遅くないでしょうか。
中2でも全く遅くないです。うちのこ2人は、高校生のときもやっていました。ただし同じ文章を読んでいると飽きるので、ふざけながら読むようなことも許容して楽しくやっていくといいです。
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