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あいさつ
エンジュの泉の広場
星野惇/のと小5
人間および動物を通して、広義の挨拶行動は、一体どのようにおこるものだろ
う。考えられることは第一に、個体と個体の出会いである。やっぱり、知って
いる人、友達には挨拶をする。
 
 でも、見知らぬ人には挨拶をしても意味がない。すでにあったことがあり知
っている人だったりしたら動物人間にかかわらずに挨拶行動が見られる。
 
 未知の者どうしの出会いでは、あいての素質や気持ちが分からぬこと事から
くる。不安と警戒の念が、とくに挨拶行動を要求する。僕もよくこんな事があ
る。
 
 お父さんが会社にいく時何気なく
 
 「いってらっしゃーい」
 
 と言うが、お父さんが、こんな事はないだろうけど
 
 「家を少し出る、家に帰るのは十年後だ」
 
 何って言ったら、こんな「いってらっしゃーい」なんていったら、おかしい
。やっぱり駅までいったりして挨拶をする。じょうきょうに応じて挨拶が違う
なあと思った。
 
 犬も同じで主人が旅行にいってて帰って来たら、ワンワンと吠え飛び回り喜
ぶ。毎日主人の顔を見ていたら、こんなに吠えはしない。人間と動物の挨拶の
一番大きい違いは、先の予測が出来ないため別離の挨拶がないことがある。
 
 挨拶おはようございます、さようならなどいうと、心が明るくなる。朝にお
はようございますをいうと今日一日がんばれると思え、さようならと言うとが
んばり終わったと思う。これは僕の考えだ。挨拶はまるで、合い言葉みたいだ
。挨拶は状況に応じて違うと分かった。あと人間と動物との挨拶の違いが分か
った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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