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記事 160番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
今週の一笑「カラス」 as/160.html
森川林 2007/06/30 10:15 
 言葉の森の教室は、ビルの屋上のようなところにあるので、よくカラスやハトやスズメが遊びにきます。
 その中でいつも来る二羽のカラスはよく慣れていて、人間のすぐそばまでやってきます。
 お菓子をやると、屋上に作ってある小さな池のところに運んでいって、水にひたしてやわらかくしてから食べます。
 それだけならいいのですが、毎日どこからかニワトリの骨をくわえてきては、池にひたして食べるのです。そして、そのまま骨を置いていきます。ちょっと不気味です。
 だから、この前、カラスに言いました。
「おまえ、骨を食べるのはいいけど、ちゃんと片付けろよな」
 カラスの返事、
「アホー」

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記事 159番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
今週の一笑「授業の渚」 as/159.html
森川林 2007/06/25 19:41 
 授業の渚を放映するようになってから、通学教室の授業風景もかなり変わってきました。
 先生が説明をする前に、みんなそれぞれパソコンに向かって授業の渚を開き、その週の授業を見ています。
 音声があちこちから流れると騒がしいので、パソコンにつけた電話機でそれぞれに授業を聞くようにしています。
 中には、まちがえて隣の席のパソコンについている電話機を耳にあてて、「先生、聞こえないよ」と言う子も。
 また、先生がドジったNGの部分だけを何度も繰り返し見て笑っている子も。
 更に、授業の渚を見ないで、youtubeを見ている子も。(これは高校生)
 そんなふうに楽しく勉強をしてくつろぐせいか、教室から帰るときのあいさつが、
「行ってきまーす」

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記事 158番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
言葉の森と同じ教材 as/158.html
森川林 2007/06/25 19:23 
 言葉の森の教材がある団体で、そのままその団体の副教材のようなかたちで使われていたそうです。
 同じような例で、国語の勉強法が書いてあるホームページの内容が、言葉の森のページの内容とほとんど同じだったことがあります。
 もちろん、両方のケースとも、それらの団体から言葉の森の方には何の連絡もありません。ただ黙ってこちらの作った内容をそのまま利用しているだけです。

 しかし、この件について、私(森川林)は次のように考えています。
 第一に、よいものはいくら制限をしたり隠したりしていても、自然に広がっていきます。それをとどめようとすれば、いろいろ不自然な無理をしなければなりません。そういう無理をするよりも、割り切って、よいものは多くの人が利用できればよいというふうに考えたいと思います。こちらがオリジナルに作った教材やノウハウであっても、それを利用したい人がいれば、利用してかまわないということです。その分、こちらは更にオリジナルなものを作っていけばいいだけです。
 第二に、教材やノウハウがたとえ表面的に同じであっても、本当に大事なのはそれを実際に活用するところです。活用というのは、たとえば長文を読んだり、毎週作文を書いたりすることです。教材は真似できても、そのような実践の部分は真似ができません。ですから、教材の本当の価値は、その活用の部分にあると思います。

 以上、他の団体が言葉の森の教材を無断でそのまま使うことは、無断という点で信義上の問題はあると思いますが、基本的には何も気にしていません。
 これからも、もっといい教材を作り、よりよく活用できるようにしたいと思っています。

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記事 157番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
今週の一笑 as/157.html
森川林 2007/06/19 04:52 
 言葉の森新聞に、これから毎週おもしろい話を一つ書くことにしました。
 最近、元気のない人が多いようなので、笑いで元気を取り戻してもらうためです。
 さて、今週の一笑。

 バスケットボールの試合の打ち上げで、レストランに行き、みんなでにぎやかに食事をしていました。
 I君が、おいしそうにスープを飲んでいます。
「おまえ、何飲んでんだよ」
「これ? フカヅメスープ」
 そりゃ、違うだろ。
(実話)

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記事 156番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
文の長さ as/156.html
森川林 2007/06/12 09:53 
 読みやすい文章を書く人の文の長さの平均は40−45字です。
 文の長さの平均が短い人は、文章を書くときにあまり深く考えていません。ですから、小学生の文章では、文の長さの平均が自然に短くなります。もちろん、これがよくないというのではありません。生活作文などの事実中心の文章では、文の長さは自然に短くなるからです。
 哲学者の書く文章などでは、文の長さの平均が60字前後になることがあります。密度の濃さを感じさせる文章ですが、読みやすいとは言えません。また、平均が長い文を書く人は、よく考えて書いているとは言えますが、その分、文章を書くスピードが低下します。
 文の長さの平均以外に、長さのばらつきも読みやすさの重要な要素です。同じような長さの続く文章は単調な印象を与えます。しかし逆に、あまりに長い文と短い文が混在している文章は、読みにくさを感じさせます。
 長い文と短い文が適度に混在していて、平均が40−45字の文章が、長さという点で言えば読みやすい文章ということになります。
 しかし、文章を書いているときに、いちいち字数を数える人はいません。どうしたら適度な長さの読みやすい文章を書けるかというと、それは、頭の中にあるこれまでに読んだ適度な長さの文章のリズムを思い出すことによってです。そのためには、そういう文章を読む必要があります。
 夏休みの読書感想文の図書を探すために、しばらく前に、いろいろな本を読みました。主に、最近出版された小学校高学年向けの物語です。どれも、子供たちが興味を持って読み進められるような優れた内容の本でしたが、一つ一つの文が短いことと、文体がわざとざっくばらんに書いてある本の多いことが気になりました。その一方で、芥川龍之介の「杜子春」などを読むと、使われている語彙は古いものの、文体のリズムはやはり洗練されています。子供向けの文章を選ぶ際には、この文体も重要な要素になってくると思いました。

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記事 155番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
メールアドレスが一時消えていたので復活しました as/155.html
森川林 2007/06/06 11:50 
 ペンネームやパスワードを変更する際に、メールアドレスが消えてしまうというバグがありました。
 下記の130人ほどの生徒が該当しています。この数週間メールが届かない状態だったと思います。
 メールアドレスは、6月5日に復旧しました。
 このほかに、山のたよりなどのメールが届かなくなったという生徒のみなさんがいらっしゃいましたらご連絡ください。

いここ、いずみ、うとさ、えみと、おうう、おうる、おえぬ、おおた、おきこ、おきま、おけか、おけた、おけろ、おさう、おしけ、おすし、おすて、おすね、おせう、おたち、おつう、おてち、おとあ、おとき、おとさ、おとそ、おなえ、おなわ、おにき、おにゆ、おぬな、おぬは、おねて、おねほ、おねま、おのい、おのき、おのね、おのへ、おのむ、おはく、おはな、おはり、おひけ、おひし、おひせ、おひら、おへあ、おへと、おへは、おへめ、おほほ、おほよ、おまう、おます、おまた、おまは、おまへ、おまほ、おみし、おみち、おみな、おみぬ、おみゆ、おむし、おむみ、おめね、おめみ、おもく、おもせ、おもち、おやい、おやて、おやぬ、おゆい、おゆに、およと、おらえ、おらお、おらか、おらに、おらの、おらは、おりい、おりお、おりめ、おりる、おるせ、おるみ、おれは、おれゆ、おれよ、おれわ、おろけ、おろの、おわね、おわの、かあい、かあぬ、かあり、かうせ、かえや、かおわ、かかい、かかこ、かかや、かかゆ、かきそ、かさり、かたち、かめさ、かやあ、かやな、きみえ、くみこ、けんじ、けんと、ころん、こんひ、さひめ、すずね、たいち、つきみ、のぞみ、のなな、はるり、みさき、みずき、みみほ、みやた、むさし、ゆかり、よしひ

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おれゆ 20070612  
連絡下さいとの事  中学一年 おれゆです。

森川林 20070613  
 おれゆさんは、もうメールが復活しているので、大丈夫です。

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記事 154番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
多読と精読 as/154.html
森川林 2007/06/05 11:17 
 言語でものを考えることができるのは、人間の特徴です。人間以外の生物も、ものを考えることがありますが、それは言語を通してではなくもっと感覚的な方法で行われています。
 言語で考えることができるというのが、人間の創造力の源泉です。
 したがって、創造的に生きるためには、幅広い豊かな言語とものごとを深くとらえることのできる言語を持っている必要があります。想像力を三角形の面積のようなものと考えると、言語の幅の広さが底辺で、とらえかたの深さが三角形の高さです。
 この幅の広さを身につけるものが多読で、とらえ方の深さを身につけるものが精読です。精読とは、一つのものをゆっくり読むことではなく、同じものを何度もくりかえし読むことです。ですから、精読というよりも復読と言った方がいいかもしれません。
 しかし、現代の社会では、多読に比べて精読(復読)の重要さはあまり知られていないようです。言葉の森では、長文音読という形で、この精読を子供たちの勉強の中に取り入れていきたいと思っています。

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記事 153番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/19
ハワイの教室から as/153.html
森川林 2007/06/05 11:16 
 言葉の森の講師のあお先生が、ハワイで作文教室を開いています。
 ハワイの生徒たちは、日本語も英語も両方勉強しなければならないので、大変だそうです。でも、みんながんばって楽しく作文を書いています。

 ハワイに出かける人は、寄ってみてもいいかもしれませんね。

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おうつ (母) 20070608  
ハワイでも言葉の森のお教室があると知り、嬉しく思いました。8月に家族で行く予定がございますので、訪ねてみたいと思います。その際、現地にて作文を書かせたいと思いますのが、1度だけの指導はして頂けるでしょうか?
連絡先とご住所を教えて頂ければ幸いです。


森川林 20070612  
 ハワイの教室の住所とお電話番号はのちほどメールでご連絡します。
 ただ、曜日も合わないと思いますので、作文指導は難しいと思います。
 ただし、ご訪問いただくのは大歓迎ですので、お時間がありましたらぜひお寄りください。

 ハワイに滞在しているときの作文指導については、日本の言葉の森にお電話くだされば(日本時間で平日9:00-19:50土曜9:00-1150)、日本の先生が折り返しお電話する形でご指導します。
 夏休み中の作文指導については、今週発行する言葉の森新聞をごらんください。
http://www.mori7.net/mori/20070602.html#11137

 以上、よろしくお願い申し上げます。

※あお先生から、すぐに返信があったのですが、私(森川林)がメールを見落としていてお返事が遅れました。申し訳ありませんでした。

※もう一つ。個人名の部分は、消しておきました。


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小学生、中学生、高校生の作文
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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

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●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
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●国語読解クラスの無料体験学習