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那須高原の読書作文キャンプの予定 as/3304.html
森川林 2018/05/11 14:57 

 2018年の読書作文キャンプの日程が決まりました。
 今回は、那須塩原駅の現地集合、現地解散です。
 保護者の方の参加も歓迎します。

■日程
○第1グループ:7/21(土)~7/23(月)2泊3日
○第2グループ:7/23(月)~7/25(水)2泊3日
○第3グループ:7/25(水)~7/27(金)2泊3日
○第4グループ:7/27(金)~7/29(日)2泊3日
(連泊もできます。)

■集合・解散(5/16修正
いずれのグループも、
1日目:那須塩原駅12:30集合(東京方面からの新幹線の到着時刻は12:21。福島方面からは12:01)
3日目:那須塩原駅11:30解散(東京方面への新幹線の出発時刻は12:02。福島方面へは12:22)

■対象と定員
対象学年は、小1~中3。
各グループとも、子供12名、大人8名程度。
(子供は1部屋2~4人、大人は1部屋1人の予定です。)

■費用
子供:2泊3日32,400円(1日10,800円)
大人:2泊3日16,200円(1日5,400円)
(連泊する場合は日数×1日分の費用)
(大人として参加される方には、キャンプ中に子供たちの世話をできる範囲で手伝っていただきます。)

■宿泊場所
言葉の森那須合宿所
 325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48

■参加申し込みフォームができましたらお知らせします。

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森川林 20180511  
今年の読書作文キャンプの日程が決まりました。
朝は読書、昼は遊び、夜は作文の予定です。
保護者の方もできるだけご参加いただき、夜の懇談会でいろいろお話をしたいと思います。

nane 20180511  
今年は、クロームブックを多数用意し、オンラインで勉強したり交流したりする予定です。

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子供に勉強させるというより、親子で勉強を楽しむ as/3303.html
森川林 2018/05/11 07:47 

 アインシュタインの伝記の中に、こんな話がありました。
 アインシュタインは、当時のドイツの自由のない学校生活が嫌いでした。
 しかし、学校で勉強をすろかわりに、家で叔父さんに数学の代数などを教えてもらうことによって、勉強の面白さに目覚めたというのです。

 また、バイオリンの先生が厳しかったために、バイオリンを習うことがを嫌いでした。
 しかし、家で母親と一緒にバイオリンを遊びで弾いているうちに、音楽の楽しさに目覚めたというのです。

 このときの家庭の雰囲気は、目標に向かってがんばるというものとは対極のものだったでしょう。
 点数を上げるためにとか、試験に合格するためにという目標を持って習うのではなく、習うこと自体の楽しさがあったから自然にそれを身につけていったのです。

 子供の読書や勉強についても同じことが言えます。
 親は、子供に「勉強をさせる」とか、「本を読ませる」とかいう発想をしがちです。
 しかし、勉強も、読書も、本当は楽しいものです。
 それは、人間の知的好奇心を満たし、新しい世界を知る喜びに満ちたものだからです。

 子供に「何かをさせる」というのではなく、親子で「勉強を楽しむ」「本を楽しむ」という考え方をすれば、新しい可能性が広がってきます。

 勉強も、読書も、子供時代だけのものではありません。
 親も勉強と読書を楽しむことによって、子供と共通の土俵で親子の交流をしていくことが、これからの家庭文化のひとつの理想の姿になると思います。

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森川林 20180511  
 発表学習クラスの話ですが。
 親子で勉強するのは、楽しいが大変だという声もよく聞きます。
 しかし、その大変さというのが、創造する大変さであれば、その大変さもやはり楽しいことなのです。
 創造する勉強は、学校で教わるだけの勉強よりも、子供たちにいろいろなものを残していると思います。


nane 20180511  
 苦しいのを我慢してやるものが勉強だと思っていれば、子供は成長して、勉強嫌いになります。
 楽しく創造的なものが勉強だと思っていれば、子供は一生勉強好きになります。
 だから、子供が小さいときこそ、親の勉強観が大切になるのです。


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