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記事 3524番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
森林プロジェクト、寺オン講師、推薦インターンシップ制の、個人の進捗状況を確認できるページを作りました as/3524.html
森川林 2019/01/30 08:43 

 これまで、森林プロジェクト、寺オン講師、推薦インターンシップ制などにお問い合わせ、お申し込みいただいた方への返信が遅れていました。
 これから、ご連絡を差し上げますが、ご自分の今の進捗状況を確認したい方は、下記のフォームからメールアドレスなどをお送りください。

▼現在の進捗状況/虹の谷
https://www.mori7.com/niji/st.php

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記事 3523番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
森林プロジェクト、寺オン講師、推薦インターンシップ制の、個人の進捗状況を確認できるページを作成中 as/3523.html
森川林 2019/01/28 09:16 

 森林プロジェクトの講師資格講座、寺子屋オンラインの講師育成講座、推薦インターンシップ制などにお問い合わせ、お申し込みいただいた方が、今どういう進捗状況かということを確認できるページを作成中です。

 その理由は、システムの変更に時間がかかりこちらからの対応が遅れているところがあるためと、講座に申し込まれたあとのいろいろな登録がまだ完了していない方がいらっしゃるためです。

 メールでの問い合わせによって、現在の進捗状況をお知らせするページにする予定です。
▽現在の進捗状況/森林プロジェクト
https://www.mori7.com/niji/st.php
(1月28日現在、まだ工事中です。使えるようになり次第、言葉の森のホームページでお知らせします。)


 さて、2019年は、よい意味でも悪い意味でも、大きな変化があることが予想されます。
 それは、現在の社会体制がさまざまなところで行き詰まっていることと、新しい画期的な科学技術が次々に生まれていることと、インターネットの普及によって情報が瞬時に広がるようになったことなどから、そう考えられるのです。

 このときにいちばん大事なのは、原点に戻ることだと思います。
 言葉の森の原点は、個性、知性、感性を育てる作文です。
 また、言葉の森が目指す今後の教育の原点は、受験から実力へ、学校から家庭へ、点数から文化へ、競争から創造へという方向です。(関連記事:言葉の森の新しい教育

 この新しい教育を広げるためには、多くの人の参加と協力が必要です。
 そのため、今、森林プロジェクトの講師を募集し、寺子屋オンラインの教育をより充実させることを目指しているのです。


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nane 20190128  
 いろいろな準備に時間がかかり、登山に例えると、やっと麓の小屋で支度が終わったところです。
 これから、どんどん飛ばしていくので、変更点もかなり出てくると思います。
 朝令暮改も増えると思いますが、よろしくお願いします。


森川林 20190128  
 言葉の森も目標は、日本に新しい教育を打ち立てることです。
 同じような思いを持っている人は多いと思いますので、多くの人と協力しながらやっていきたいと思います。


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記事 3522番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/1/12
2.1週の寺子屋オンラインの資料は「鳥の村」に as/3522.html
森川林 2019/01/27 14:58 

 4月からのgoogleコミュニティ終了に伴い、授業の動画は、鳥の村の資料室に移転しました。
https://www.mori7.com/tori/
 鳥の村は、生徒コード、パスワードを入れてお入りください。
(講師は、講師コード、パスワードでは入れます。)
(保護者の方で、生徒コードとは別に保護者コードを作る場合は、登録ページでお願いします。)

 なお、発表室も、今後は、鳥の村の発表室に移行する予定ですが、今のところはまだgoogleコミュニティの発表室でも、鳥の村の発表室でもどちらに入れていただいても結構です。
 鳥の村の発表室に入れる場合は、ご自分のgoogleフォトなどに入れた画像や動画のリンクを貼っていただくようになります。(鳥の村のサーバーに動画などを入れると重くなる可能性があるため)

 googleフォトの利用の仕方は、新しい「寺子屋オンライン案内」に掲載しています。
https://www.mori7.com/teraon/index.php?e=1#956
 ただし、初めてのことはわかりにくいので、いつか保護懇談会で実習をしたいと思っています。

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学習塾の作文との両立で迷っている方へ as/3521.html
森川林 2019/01/27 09:55 

 最近は、学習塾でも作文のコースを設けるようになりました。
 それは、公立中高一貫校の入試で作文が課されるようになったからです。

 作文というものは、短期間であれば誰でも教えられるものです。
 特に小学生の作文指導というのは、ただ書かせて添削をすればいいだけですから、ある程度の文章力のある人なら誰でもそれなりに指導ができます。

 しかし、その作文指導を長期間続けることが難しいのです。
 小学生の子であっても、5、6年生になると、大人並みに深く考えて書く子が出てきます。
 そういう子や、更に学年が上の中学生、高校生に中身のある指導を何年間も続けるということはまずできません。
 それは、指導の方法の中心が赤ペン添削だからです。

 添削指導とは、間違えているところや表現のおかしいところを直す指導です。
 よく書ける子になると、直すところがほとんどない作文を書いてきます。
 そこに無理やり赤ペンを入れると、どうでもよいニュアンスの違いを指摘するようなことになってくるのです。
 ですから、当然ある時期から作文力は伸びなくなります。

 言葉の森の作文指導は、受験に合格させるために始めたものではありません。
 子供たちの、個性、知性、感性を育てるために始めた作文指導を、その指導の延長で受験にも対応できるようにしただけです。
 しかし、受験対応の歴史は、どの塾や予備校よりも長いはずですから、合格作文を書かせるためにテクニックも豊富にあります。
 ただ、テクニックはすぐに身につくものですから、ふだんは実力をつけるための作文、つまり個性的な題材、表現、主題のある作文を目標に指導をしているのです。

 学習塾などで誰でも教えられる作文指導の内容は、最初は直すことが中心ですが、直すところがなくなると、次は上手に書けた子の作文をみんなに見せるような指導になってくると思います。
 同じ指導をして、上手に書ける子と上手に書けない子がいるのですから、上手に書けた子の作文を見せれば、ほかの子も上手に書けるようになるだろうという発想です。
 これは、学習塾だけでなく、学校でもよく行われている方法です。
 現在、作文力をつけるというようなタイトルで出されている参考書なども、ほとんどすべてがこの「上手な子の作文を見せる」という形で編集されています。
 これで、読む人の多くが同じように作文が上手に書けるようになればいいのですが、いくら上手な作文を見せられても、同じように上手に書けるようにはまず決してななりません。

 間違いを直す指導や上手な作文を見せる指導に共通するのは赤ペン添削という方法で、その方法のもとになるのは事後指導という考え方です。
 事後指導だから、何の準備もなく作文を教えることができますが、そのかわり、上手に書ける子にはそれ以上の指導ができず、上手に書けない子には、上手な作文を見せることしかできなくなるのです。
 こういう指導でも受験の役に立つのは、一応書く機会が増えるので、書くことに慣れるからというだけです。

 そして、ほかの勉強と同じように、受験のためにいやいや作文を書かされたが、もう受験が終わったから作文を書かなくて済むというような結果になっていくことが多いのです。

 言葉の森の作文は、受験のためにやっているのではありませんが、どの塾よりも充実した受験対応の作文指導ができます。
 よく、高校3年生の子が、「昔、小学生のとき言葉の森で作文を教えてもらっていたのですが、今度大学の小論文の試験があるので、○○先生にまた見てもらえますか」と、電話をしてくることがあります。
 予備校などにも小論文講座があるはずですが、そういう講座ではなく、言葉の森の作文指導を受けないと安心できないというのです。

 同じ作文指導や小論文指導という名前であっても、その指導の厚みが、学習塾や予備校や他の通信教育とは全く違うからです。

 だから、学習塾との両立で迷われている方は、塾の作文コースで間に合わせるよりも、言葉の森の作文を続けていった方がもちろんいいのですが、受験の1年間は、誰でもかなり多忙になります。
 その多忙の時期に、いくつかの習い事を辞めざるをえないということは当然出てきます。
 受験の真っ最中にも言葉の森を続けて御三家と言われるようなところに合格する子もいますが、学習塾の体制によっては、両立ができなくなることもあります。
 その場合は、もちろんいったん言葉の森を辞めていいのです。そして、受験が終わったらまた再開すればいいのです。

 学習塾や予備校や通信教育の作文指導と、言葉の森の作文指導はもともと目的が違うのですから、柔軟に考えて、言葉の森の勉強を高3の続けられるところまで続けていくといいと思います。
 中学入試で塾で作文指導を受け、高校入試でまた別の塾で作文指導を受け、大学入試で別の予備校で小論文指導を受けという形で細切れの作文小論文指導を受けるよりも、小学生から高校生まで言葉の森で作文小論文の勉強をしていく方がずっと多くのものが身につくからです。

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森川林 20190127  
 中学受験は親の受験と言われますから、迷わない親はまずいません。
 特に、公立中高一貫校を受験する場合は、実力よりも運の要素が強いので、更に迷いは深くなります。
 最近は、公立中高一貫校向けの勉強をしてきた人向けの試験をする私立中もあります。
 塾によっては、公立中高一貫校の滑り止めに私立の受験をすすめるところもありますが、それなら初めから私立を目指していた方が能率のよい勉強ができます。
 自分の子が信頼できるのであれば、どこをどう転んでも行き着く先は同じです。
 特に最近は、ネットを利用した先取り学習ができるので、どの高校に行こうがあるいは行くまいが、ネットで数学の1年間先取り学習をすれば、公立高校であっても、私立の中高一貫校と同じレベルで大学入試に臨めます。
 そして、これからはいい大学に入ったからおしまいというのではなく、大学で更に自分の学問と個性を深め、世の中で第一人者として立つ準備をすることが必要になるのです。
 今の勉強も、この長い展望の一部として考えていくといいのです。


nane 20190127  
 昔は、入試の結果でその後の人生が左右されるということがありました。
 今でも、就職に有利なのは、有名大学を出た人です。
 しかし、どんな大企業でも、先の見通しは持てない時代になりました。
 一生同じ仕事を続け、次第に役職が上がるというのは、かえって非現実的な前提になっています。
 大事なことは、たとえ会社を辞めても通用するような一流の実力と個性と創造力とコミュニケーション力を育てていくことです。

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●本当の国語力は作文でつく
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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●中学受験国語対策
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●子や孫に教えられる作文講師資格
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●国語力は低学年の勉強法で決まる

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●いろいろな質問に答えて

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●作文の通信教育の教材比較 その2

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