3日は、朝の暗唱、作文、読書のあと、昼からは草原でバーベキュー。
網を持っていきましたが、まだ5月なのであまり生き物はいませんでした。
広い河原で水切りをしている子もいました。
1日から晴れが続いていますが、気候は涼しいので、自然の中での遊びには最適の季節です。
魚のつかみ取りは、エアがないと魚が長時間移動できないということがわかりました。
しかし、そのかわり、夏にはザリガニのつかみ取りなどはできそうです。
バーベキューというと、炭を持っていてワイルドにやることを考えがちですが、もっと合理的にガスコンロを持っていった方がいいと思いました。
炭だと、後片づけに手間がかかるし、環境にも配慮しなければならないからです。
大人がそういうところに手間をかけなくても、子供たちは、自然と友達の中で楽しく遊んでいます。
読書と、作文と、勉強と、自然と、友達と、自由というのが夏キャンプのテーマになりそうです。
▽こんな道をどんどん進みます。
▽ところどころに田植えを下ばかりの水田が広がっています。
▽子供たちの虫捕り。しかし、まだ何もいません。例外的にトンボが一匹。
▽ここにもスミレが咲いていました。
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久しぶりに、那須の自然の中で長時間過ごして、そう言えば、最近は身近にこういう自然がなくなったなあと改めて思いました。
本当は、どこかに出かけなくても、こういうふうに自由に生き物が捕まえられるような自然が近くにあればいいのです。
そして、遊びと勉強が日常生活の中で自然に行われるような環境があればいいのです。
今は、遊びも勉強も、作られた環境の中で、子供の自由意思とは関係なく行われているような感じがします。
しかし、これからは、多くの人が感じているように、だんだんともっと自然な形に変わってくると思います。
キャンプはやはりメンバーも大事です。
理想は、普段寺子屋オンラインで一緒に勉強している子供たちが、夏のキャンプに参加することです。
将来は、たぶん、オンラインの勉強とオフラインのキャンプという組み合わせになっていくと思います。
日常の延長に、非日常のキャンプがあるという感じです。
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5月1日はずっと快晴で、河原で遊んだあと、合宿所に帰るころから急に雨が降り出しました。
雨は一晩中降っていたようですが、2日の朝は快晴。うまくできています。
午前中の暗唱と作文のあと、今日は河原ではなく草原に行くことにしました。
広い草原で、近くに小川があり、生き物がたくさんいそうでしたが、まだ季節が早いせいか、つかまえたのはアマガエル1匹だけ。
夏には、もっといろいろな生き物がいると思います。
少し歩くと大きい川の河原もあり、そこで、魚のつかみどりができそうな場所がありました。
今回は、小さい子も多かったので、明日はそれを企画する予定です。
勉強が終わって、さあ出発。田んぼは田植えが始まったばかりでした。
着いたところは草原です。
アマガエルをつかまえました。(あとで逃がしてあげました。)
スミレが咲いていました。
焼き鳥ができたよう。
広い草原で、ほとんど人がいませんでした。
虫を捕まえているのかな。
次は焼きそば。
じゃれ合う子供たち。
近くには広い河原もありました。ここで魚のつかみ取りをする予定です。
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5月2日も朝から快晴。
昨夜も子供たちは合宿所の中で遅くまで遊んでいたようで、なかなか起きて来ませんでした。
しかし、予定どおり、起きたら朝ご飯のあと、勉強。
昨日は、暗唱の2日分をまとめてやったので、みんな大変そうでしたから、今日は1日分のみ。
そして、作文を書いたあと、昨日見つけた草原に出発。
その草原は、思ったとおり気持ちのいいところで、人はほかにはほとんど誰もいませんでした。
そこで、たっぷり食べたり遊んだりしたあと、今日帰る人は解散。
1日か2日の間の触れ合いでも、みんな昔から仲のいい友達のようになっていました。
今回は、夏のキャンプの予行演習のような意味もありました。
出かける場所が大体決まったので、夏のキャンプは、午前中勉強、午後自然の中で遊び、夕方部屋の中で読書と遊びというパターンで、毎日同じようにやっていけそうです
子供には、やはり自然と友達というのが大事なのだと思いました。
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5月1日は、朝から好天で、青空が出ていました。
午前中は、暗唱と作文と読書をして、それからみんなで車で出かけました。
11時半ごろ、近くの河原でバーベキューをしました。
連休中のためか、那須のメイン道路と観光地はどこも混んでいました。
広い河原は、泳げるわけではありませんが、浅瀬では水に入って遊べます。
何よりも、川の流れを見ながら食事をするのが、癒やされる感じでした。
お父さんたちが、バーベキューを作ってくれました。
シラサギが、ときどき飛んでいました。川の魚がいるので、いい餌場なのだと思います。
大きな岩がごろごろしていて、岩伝いに遊べます。
キジが鳴いていました。令和元年に、日本の国鳥です。
小川の流れのあるところで一休み。
大きい川も、浅瀬のところがあります。
近くでマスを釣っている人がいました。この釣った魚はまた逃してあげるそうです。
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家族キャンプの3日目です。
5月1日は、朝から快晴。
午前中は勉強をして、昼から近くの河原でバーベキューをしました。
きれいな小川もあったので、ここで、一日中でも遊べそうでした。
近所に、とてもいい場所があったので、夏キャンプもここで連日遊べそうです。
夏キャンプの予定としては、午前中は、作文、読書、国語算数数学の勉強、午後は遊び、夕方は自由な企画ということでやっていきたいと思います。
家族連れでも参加できるので、小さい赤ちゃんのような子がいても大丈夫です。
今回の家族キャンプも、子供たちがみんなすぐに仲よくなって、夜は一緒の部屋で騒いでいました。
こういう子供どうしのコミュニケーションができるのが、キャンプのいいところだと思います
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合宿所の庭に咲いていたイチリンソウ
ゴールデンウィークの那須家族キャンプは、予想以上の大渋滞でした。
ペニーレインにも、朝7:20ごろから、この混雑。レストランには20人ぐらい、パン屋さんには40人ぐらい並んでいました。
言葉の森の合宿所は、ペニーレインまで徒歩5分ほどのところなので、混雑には影響しませんでしたが、それでも途中の道の一部数メートルほどのところでだけ車が進まないことがありました。
そこで、温泉に行く予定などがいろいろずれこみ、初日は、読書作文と言っても、読書中心に終わりました。
30日の保護者懇親会で、お母さん方から、暗唱の仕方や、作文の動機づけなどの質問があったので、1日は一転、朝から、暗唱と作文と読書の予定です。
そのあと、実はとてもいい場所を見つけたので、今日はそこに行ってバーベキューをやる予定です。
夏には、ザリガニや魚などもつかまえらえれるきれいな川が近くにありました。
今年の夏キャンプは、午前中勉強、午後その川で遊んでバーベキューというコースになりそうです。
今年は、読書、作文だけでなく、国語、算数などの自主学習の勉強法を指導することにしたので、じっくり勉強する度合いが強くなります。
しかし、子供たちは、同年齢の子が一緒だと、そういう勉強自体も楽しくできるようです。

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ゴールデンウィークの家族キャンプは、初めての企画でしたが、一応大きな流れのとおりに進んでいるので、これからは定番企画にできると思います。
予想外だったのは、車の混雑で、17号線は朝は上りが渋滞、夕方は下りが渋滞でほとんど進めないようでした。
言葉の森の合宿所は、その混雑した道を通らずに行けるところがあるので、何とかなりましたが、普通にマイカーで来るのは大変だと思います。
予想外だったことのもう一つは、いい遊び場といい温泉を見つけたことです。
夏のキャンプは、あちこちに行かずに、合宿所で午前中は勉強、午後はその遊び場でバーベキューをしたり生き物をつかめたりしたいと思います。(生き物はつかまえたあと逃しますが)
ゴールデンウィークの家族キャンプは3日目。
今日は、このあと暗唱検定の4級の1と2を暗唱し、作文を書いて、読書紹介をして、バーベキューに行く予定です。
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