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家庭学習講演会へのご参加ありがとうございました as/3866.html
森川林 2019/10/01 06:38 

 昨日9/30の家庭学習についての講演会にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 説明のほとんどがモノクロの構想図でかなり単調でしたので、眠くなった方も多かったと思います。
 身内の人から、もっとカラフルに説明しろと言われました(笑)。
 どうもすみませんでした。

 しかし、ここで話した内容は、こちらで言うのも何ですが、きわめて密度の濃いもので、この中の一つでも子供の勉強にあてはめて改善することができれば、学力は大きく変わると思います。

 特に中心になるのが、繰り返しの勉強の方法論というところで、1年間を通して1冊を5回繰り返すという勉強法をシステム的に行っていくことです。

 勉強というものはもともと答えのある世界の話ですから、誰でもやればできるようになるものです。
 それがなかなかできないという場合は、その子の努力や能力の問題ではなく、単にやり方と時間の問題なのです。

 お父さんお母さん方は、勉強というもののこういう本質を理解して、できるだけ楽に能率よく密度の濃い勉強していくことをいつも考えていってくださるとよいと思います。


 話は変わりますが、月曜から金曜の19時に自主学習クラスを新たに開設します。
 今回開設するクラスは、特に小学5、6年生と中学生の受験や定期試験に向けた成績を上げることを目標にしたクラスにしていきます。
 勉強に対する志のある人で、今よりももっと密度の濃い勉強したいと思う人はぜひ参加されると良いと思います(定員制です)。
▽新規開設の自主学習クラスのお申し込みは、こちらから。(下の方に、自主学習クラスのページがあります)
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg2019zn

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森川林 20191001  
 自主学習プラス過去問プラス模試という勉強法が、受験に関しては最強の勉強法です。
 小学生の間は、子供にまだ自覚がないので、親が手助けをしてあげなければなりませんが、それでも塾の宿題を言われたとおりにこなすだけでなく、独自に強化する勉強を絞っていくといいのです。


nane 20191001  
 実力をつけるための勉強と勝つための勉強は、明らかに違います。
 受験期には、実力をつけるよりも、まず勝つことが大切です。
 しかし、受験期に入る前は、勝つための勉強は逆にしない方がいいのです。


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創造発表クラス・せいかつ文化コースの説明会【動画】――明日は「家庭学習の計画の立て方」説明会 as/3865.html
森川林 2019/09/29 13:48 

 29日の朝、創造発表クラス・せいかつ文化コースの説明会を開催しました。

 当日、参加できなかった人のために、説明会動画(一部)を掲載します。
https://youtu.be/_bALVBVXX6g


 これからの勉強は、個性を伸ばす勉強になります。
 個性というと、音楽とかスポーツとか趣味の分野を思い浮かべる人が多いと思いますが、これから大事になるのは学問の分野での個性です。

 勉強のある分野に特に関心を持ち、その分野を学校の教科書の範囲を越えて勉強するような意欲がこれから求められるようになります。

 これまでの勉強は、主に義務感で行われていましたが、これからは自分が好きで行う勉強になります。
 そういう勉強に対する姿勢を小学校低学年のうちからつけることを目的として、創造発表クラスに低学年向けの教材を追加しました。

 詳しくを動画をごらんください。

 次のような本のページを紹介しています。







 森オンラインの作文読解、創造発表、自主学習の各クラスの体験学習は、下記のページで受付けています。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=tkg2019zn

 明日9月30日(月)は、20:15より、「自主学習クラス・公立中高一貫対策全科コース」の勉強計画の立て方の説明会を行います。
 家庭学習で公立中高一貫校受験を目指す小4、小5の生徒の保護者の方はぜひご参加ください。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=hog2019jg

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森川林 20190929  
 理想的な勉強とは、さかなクンのように、おさかなが好きでいろいろ関わっているうちに、いつの間にかその分野の第一人者のようになっていたという勉強です。
 もちろん、その過程には、いろいろな試行錯誤や挫折があったということは、さかなクンの本を見るとわかります。
 しかし、好きなことを追究していたからこそ、失敗や挫折もすべて自分の身になったのです。


nane 20190929  
 これからの世の中で求められる人は、面白い人です。
 学力が普通にあれば、あとは個性的であることが、その人の最も大きな強みになります。
 その個性を学問的に高めていくことが、これから大事になってくるのです。


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