個人的なことから始めるのは恐縮ですが、一応今後の話の前提となるので、わかりやすく説明させていただきます。
すでに、ホームページの記事にも書きましたが、昨年の6月から過労により体調が悪化し、自分では自然に治ると思っていましたが、周囲から無理矢理に入院させられてしまいました。
しかし、無理矢理というのも仕方ないことで、医者からは、治療をしても助かる確率は3割ぐらいと言われたので、周囲の人はかなり心配だったと思います。
ところが、結局原因不明のまま退院し、原因不明のまま次第に治ってしまいました。
仕事に復帰したのが、今年の3月で、それからたまっていた仕事を片付け、4月の連休からはシステムの変更に取り組むことにしました。
このシステム変更は、言葉の森が、作文指導だけでなく、国語、算数数学、英語、創造発表、プログラミングなどの指導にも取り組むようにしたため、どうしてもシステムを根本から作り直さなければならなくなったからです。
ところが、予定では、連休中にシステム変更が終わる予定でしたが、言葉の森のウェブシステムは1996年から作っているため、直すファイルが膨大にあり、数日前に、やっと重要な部分だけは一応動くようになったというところです。
ひとつのファイルでプログラムが数万行になるようなものがいくつもあり、その中の一部を直すと、ほかのところで問題が出てくるということがあり、そのたびに何時間もやり直しをしなければならないので、ホームページの記事の更新もfacebookページへの参加もほとんどできませんでした。。
しかし、ようやくシステム変更の第一段階が終わったので、これからいよいよ本格的な仕事に取り組もうと思っています。
だから、この記事は、本格的な仕事への復活宣言です。
その大きな方向は、言葉の森を、オンライン教育のプラットフォームにしていくことです。
世間ではまだ、オンライン教育というと、ビデオ授業のようなものとして考えられることが多いと思いますが、言葉の森のオンライン教育は、少人数5人クラスの、発表と交流を重視した対話のあるオンライン教育です。
そして、学習の方法は、学習する範囲を自分で選んで進めるパーソナル学習と、その個人の進度に合わせた学習を支える、担当の先生による個別アドバイスです。
また、学習の内容は、単に知識を詰め込み、テストで評価するという旧式のものではなく、もちろん知識のある程度の詰め込みは必要ですが、それ以上に、思考力、創造力、発表力を生かした新しい学習を中心にしていきます。
それらの新しい学習の代表となるものが、作文や創造発表やプログラミングですが、他の教科でも、できるだけ考える学習と発表する学習を組み合わせたものにしていきます。
オンライン教育がリアル教育よりも優れている点は、単に場所の制約がないことだけではなく、プレークアウトルームなどを利用して、個別の対応が可能になることと、ロングテールを生かして、同学年の同レベルの生徒の学習面での交流が可能になることです。
これができるのが、オンライン5人クラスのシステムですが、このよさがまだほとんどの人には理解されていません。
しかし、だからこそ、この新しいオンライン教育は、ひとつのブルーオーシャンになるのです。
そこで、この夏休みに、オンライン夏期講習をさまざまな教科で行うことにしました。
それらの教科は、小1から中3までの、国語、記述、読書感想文、受験作文、算数数学、図形、英語、リスニング、公中文系、公中理系、読書、暗唱、プログラミング、理科実験工作などで、教材や学習方法は、いずれもウェブで見ることができます。
これらを、単に先生が一方的に教えるのではなく、生徒が自主的に取り組み、先生が個別に対応し、生徒全員が発表する機会を持つという形で進めていきます。
受講料は1コマ1,100円で、3コマ分を無料で受講できるようにしました。
この夏のオンライン夏期講習に、ぜひ多くの方がご参加くださるようお願いします。
→
オンライン夏期講習の受講の仕方
動画:
https://youtu.be/ibnivjeGQgE
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これまで、ホームページも、youtubeも、Facebookも、ほとんど更新していませんでした。
いろいろな連絡にも、返事をしていないことが多かったです。
メールもほとんどスルー。おいおい。
これからは、もっと頻繁にやりとりをするようにします。
とりあえず、今日は第一弾。
ただし、言い訳をすると、プログラムを直しているときは、わずか5分でも余計な話が入ると、全体像を忘れてしまうことがあるのです。
短期記憶のメモリが足りないのだと思いますが。
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オンライン夏期講習の受講の仕方を、6月23日にアップロードしました。
しかし、前半の説明が長く、画像が小さくて見にくかったため、動画を編集し直しました。
この動画さえ見れば、操作の仕方や受講の仕方が全部わかるようになっています。
動画の説明(7/5更新 約20分)
動画ではなく、ウェブの絵の説明で見ていただく場合は、下記のリンクからお願いします。
https://www.mori7.com/za2021f13.php
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夏休みになると、学校から読書感想文の宿題が出るのは、授業の中で読書感想文の指導をすることができないからです。
それは、生徒数が多いからということもありますが、それ以上に、指導の方法論がないからです。
言葉の森は、読書感想文の独自の指導のノウハウを持っています。
そのポイントは、誰でも書けるようになることです。
そして、上手な子は更に上手に書けるようになります。
それを今年はオンラインの夏期講習で行う予定です。
大事なことは、
1.似た話を考えること
2.それを準備すること
3.そしてお父さんお母さんにも、似た例を相談すること
です。
お父さんお母さんへの相談は、親子の知的な対話の機会になります。
この対話を楽しめる家庭の子は、実力が伸びます。
学校や塾におまかせするという姿勢でないことが大事です。
上手な感想文を書くという結果よりも、親子で話をするという過程が大切なのです。
動画:
https://youtu.be/4HV6hSHJ1pM

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言葉の森のオンライン夏期講習の受講の仕方をアップロードしました。
この動画を見ていただくと、操作の仕方がわかりやすくなります。
※7/5に新しい動画に更新しました。
動画の説明(7/5更新 約20分)をごらんください。
言葉の森の新オンライン教育は、従来のオンライン教育とは違い、子どもたちの発表力、自学力、思考力を伸ばし、5人クラスで担当の先生から生徒全員の個別アドバイスがある新しいオンライン教育です。
この機会に、ぜひ言葉の森のオンライン夏期講習を体験してみてください。
多くの方に、夏期講習を体験していただくために、3回分は無料としました。(3回だけの受講でも結構です。)
言葉の森の生徒の方は、そのままお申し込みができますが、言葉の森の生徒以外の方は、最初にコード登録をしてからお申し込みください。
詳しい手順は、上記の動画で説明しています。
1枚ずつの絵をゆっくり見ていただくには、下記のページをごらんください。
https://www.mori7.com/za2021f13.php
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https://youtu.be/cJqyWIpfbeQ
言葉の森オンライン夏期講習は、従来の教育とは違う新しい未来のオンライン教育です。
その特徴は、全員に発表をする時間がある、自学自習を学習の中心としている、その自学自習を生かすための個別指導がある、というところです。
そして、知識を詰め込むだけの学習ではなく、思考力、創造力を伸ばす形の学習を進めています。
今年の夏期講習は、3回無料で受講できます。
3回だけの受講でもかまいませんので、ぜひこの機会に言葉の森のオンライン学習を体験してみてください。
1クラスの定員は5人までですので、受講は先着順となります。

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現在、言葉の森の情報システムを大改造しているために、さまざまなページで想定外の結果が出ることがあります。
「作文の丘」から作文の画像又はテキストを送信する場合、山が表示されないことがあります。
その場合は、手動で自分の山を選んで送信してください。
この現象が生じるのは、作文のほかに自主学習や創造発表の授業も受講していて、最近曜日や時間の変更のあった生徒です。
明日6/9には、直る予定です。
また、ご自分のクラスの曜日・時刻・講師などがもし変更されている場合は、事務局までご連絡ください。
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iPhoneで撮影した画像は、JPG形式ではなく、Apple独自のHEIC形式で保存されるようになりました。
そのため、ウィンドウズでは表示されなかったり、ウェブにアップロードできなかったりしています。
「作文の丘」などにアップロードされる方は、iPhoneの設定を変更して送ってくださるようお願いします。
(1)設定Appを起動します。
(2)「カメラ」→「フォーマット」の順にタップします。
(3)「互換性優先」を選択します。
これでJPG形式で保存されるようになります。
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