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【合格速報】滝高校・鶯谷高校(特待生) as/5428.html
言葉の森事務局 2026/02/04 15:54 
滝高校・鶯谷高校(特待生)  Y.Y.さん

<担当講師より>

 小学生の頃から、作文クラスで毎回きちんと課題と向き合って思考力を磨いてきてくれました。クラスでは友だちの発表をよく聞いて、同じクラスの友達にも振替で来てくれた友達にも、分け隔てなくとても前向きなよい感想を伝えてくれる、思慮深く優しいところが本当に素敵です。塾に通わず、勉強の仕方とペースを自分で確立させてきた自立心溢れるYちゃん、受験直前でも読書を欠かさず、作文クラスも休むことなく出席してくれました。大好きな将棋では全国大会に連続出場の実力者、高校でも思う存分打ち込めるとよいですね!合格おめでとうございます!

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教育もDXからAXへ as/5426.html
森川林 2026/02/02 16:05 



https://youtu.be/FPakA54V0-o

●DXという考え方の登場

 一昔前にというほど前ではありませんが、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が流行りました。
 つまり、これまで人間が物事をアナログ的に捉えて長年の経験や考えで見ていたことを、デジタル化したデータに変えることによって、より能率的で客観的な判断ができるようにするという考え方とその運動でした。

●DXからAIトランスフォーメーションへ

 ところが、AIの登場によって、これが単なるデジタルトランスフォーメーションにとどまらず、これからは、AIトランスフォーメーションに移行していくというのが今後の流れです。

●教育分野で進むDXからAXへの移行

 教育の分野もアナログからDXへ、そしてDXからAXへと移り変わっていく途中の過程にあります。

●学習データを生かしたAIのアドバイス

 それはどういうことかというと、生徒の学習のデータをデジタル化するだけでなく、そのデジタル情報を基にしてAIが今後の学習の方向をアドバイスするというような形になっていくのです。

●一斉授業の限界と個別対応の難しさ

 現在の30人から40人を1クラスとする学校の運営では、一人の先生が個々の生徒に個別のアドバイスをすることはなかなかできません。

●AIによる一人ひとりに合わせた学習支援

 しかし、AIであれば、その生徒の個別の学習のデータを基にして、その生徒だけに当てはまる具体的なアドバイスもできるし、その生徒だけに対応した宿題を出すこともできるし、その生徒だけに必要な学習テストをすることもできます。

●AIが実現する低コストの個別指導

 つまり、優秀な家庭教師がその子の学習状況を見て、その子にあったアドバイスや指導をするようなことが、AIによって低コストで(というかほぼ無料で)できるようになるということです。

●AXがもたらす学習面での進歩と限界

 このように、学習の内容面に関しては、これからAXの進展によってより良い教育ができるようになります。
 ただし、教育とは学習面に関してのものだけではありません。

●人間的な成長に欠かせないリアルな交流

 友達と読書紹介で交流したり、発表会で他の人の考えを聞いたり、遠足やサマーキャンプで一緒に遊んだり寝泊まりしたりすることも、人間の成長には欠かすことができません。
 そのような個々の生徒が自分を活かせる場所は、4人から5人程度の気の合った仲間たちになると思います。

●オンライン少人数クラスという仕組み

 その少人数の気の合った仲間と共に勉強する仕組みを作るのが、オンライン少人数クラスです。

●言葉の森が目指すこれからの教育

 言葉の森は、これから教育のDXの先にある教育のAXと、さらに子どもたちの人間的な交流を支えるクラス作りをしていきたいと思っています。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です

●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)

●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)

●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書

●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには

●国語の勉強法
●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方

●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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