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言葉の森新聞2015年5月4週号 通算第1371号
枝 0 / 節 1 /
ID
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■1.
5月29日(金)・30日(土)は休み
■2.
【重要】6月1週は次学期の進度の参考にする実力試験
■3.
【重要】6.1週の作文はファクスでも受付
■4.
第4週は清書。幼稚園生は作文
●1.
清書の意義と方法
●2.
清書の投稿
●3.
小学生新聞の投稿先
●4.
手書き清書の送り方
■5.
プレゼン作文発表会のリハーサル5月31日(日)
発表会6月7日(日)
■6.
ネットでできる作文検定試験6月28日(日)
■7.
夏の自然寺子屋合宿参加希望者募集中
7月29日~31日
■8.
寺子屋オンエアのgoogleハングアウト接続がわかりやすくなりました
■9.
生徒掲示板、父母掲示板を作りました
■10.
自習表が新しくなりました
■11.
勉強は、すぐわからないところが面白い
言葉の森新聞
2015年5月4週号 通算第1371号
https://www.mori7.com/mori/
森新聞
枝 1 / 節 2 /
ID
■
1.
5月29日(金)・30日(土)は休み
枝 4 / 節 3 /
ID 22570
5月29日(金)・30日(土)は、第5週でお休みです。先生からの電話はありません。振替授業もお休みです。
枝 6 / 節 4 /
ID 22596
作者コード:
■
2.
【重要】6月1週は次学期の進度の参考にする実力試験
枝 4 / 節 5 /
ID 22598
6.1週は、4月からの勉強の実力を見て、7月からの進度の参考にする実力試験として行います。ただし、4月以降に受講を開始された方は、6.1週の試験の結果にかかわらず原則として自動進級します。
【課題】 課題は6.1週の作文又は感想文の課題です。
【評価】 課題フォルダの構成・題材・表現・主題の★印と字数が全部できていることが評価の基準になります。(表現の項目などで二つ以上の項目が指定されている場合はどちらかができていればその項目は◎です)。キーワードと字数が採点の基準ですので、指定された字数以上で必要な項目が全部入る作文を書いてください。項目を入れたところには、項目マークを必ず書いておいてください。
【時間】 時間制限はありませんが、参考のためにかかった時間を作文用紙に記録しておいてください。時間は、課題を見てから書き終えるまでの時間です。作文検定試験(後述)では、時間制限も条件になります。
【締切】 作文実力試験の提出締切は、6月8日ポスト投函までです。
枝 6 / 節 6 /
ID 22571
作者コード:
■
3.
【重要】6.1週の作文はファクスでも受付
枝 4 / 節 7 /
ID 22599
6.1週に限り、ファクスによる提出も受け付けます。ファクスでの提出期限も6月8日です。ただし、ファクスで提出をする人は、事前にメールアドレスを登録しておいてください。
1、ファクスが正常に送信できているかどうかは、24時間以内にメールと検索の坂で連絡をします。正しく送信できたかどうかを必ずご確認ください。
2、連絡用のメールアドレスは、検索の坂の「ペンネーム 変更」というところで登録できます。既にメールアドレスが入っている場合は、そのアドレスが登録されています。
3、ファクスで送られた作文は、作文の丘にJPGでアップロードされます。作文の返却はありませんが、添削された作文は山のたよりに表示されます。
枝 6 / 節 8 /
ID 22597
作者コード:
■
4.
第4週は清書。幼稚園生は作文
枝 4 / 節 9 /
ID 22572
幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。
小学1年生以上の生徒は、清書を行います。
清書をしたあと、時間に余裕のある場合は読解問題をしてください。
枝 6 / 節 10 /
ID 22573
作者コード:
●
1.
清書の意義と方法
枝 5 / 節 11 /
ID 22574
清書とは、これまでに書いた作文の中で内容がよかったものを書き直すことです。内容がよいとは、個性、感動、共感などがあるということです。
書き直すときは、次の点に留意してください。
(1)漢字で書けるところは漢字で書く。
(2)たとえや自作名言を工夫できるところがあれば工夫する。
(3)似た話や続きの話を書くことによって字数を増やす。
(4)作文用紙の空いているところに絵などをかいてもよい。
枝 6 / 節 12 /
ID 22575
作者コード:
枝 61 / 節 13 /
ID 22601
●
2.
清書の投稿
枝 5 / 節 14 /
ID 22576
清書した作文は、小学生新聞や一般紙などに投稿してみましょう。
手書きの清書の原本を、新聞社に投稿したり、コンクールに応募したりする場合は、清書のコピーの方を先生に送ってください。
新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。
(1)本名とふりがな(2)学年(3)自宅の住所(4)自宅の電話番号(5)学校名とふりがな(6)学校所在地(町村名までで可)など。
投稿する際は、ペンネームを本名に訂正しておいてください。作文の中に友達の名前が固有名詞で入っている場合は、イニシアルなどに直しておいてください。投稿する作文の内容は、保護者がチェックしてあげてください。
同じものを複数の新聞社やコンクールに送らないようにしてください。これは二重投稿といって、もし両方に掲載されてしまった場合、掲載先に迷惑をかけることになります。
枝 6 / 節 15 /
ID 22577
作者コード:
●
3.
小学生新聞の投稿先
枝 5 / 節 16 /
ID 22578
■104-8433東京都中央区築地3-5-4朝日小学生新聞「ぼくとわたしの作品」係
■100-8051(住所はいりません)毎日小学生新聞「さくひん」係(600字以内)
※清書した作文を投稿しない場合でも、額などに入れて家の中に飾っておきましょう。
枝 6 / 節 17 /
ID 22579
作者コード:
●
4.
手書き清書の送り方
枝 5 / 節 18 /
ID 22580
手書きの清書も作文と同じように先生に送ってください、翌月の1週の作文と一緒に返却します。
枝 6 / 節 19 /
ID 22581
作者コード:
■
5.
プレゼン作文発表会のリハーサル5月31日(日)
発表会6月7日(日)
枝 4 / 節 20 /
ID 22582
プレゼン作文発表会の参加者が20名を超えました。
今回の発表会は、youtubeの動画のアップ、googleハングアウトによる参加など、かなり敷居が高い参加形式になりましたが、多くの人が参加してくれました。ありがとうございました。
発表会の資料は、下記のページに掲載しています。
http://www.mori7.com/hpk/
この発表会を今後も続けていけば、通信の生徒も、通学の生徒と同じように他の生徒との交流ができるようになります。
また、作文の勉強の本来の動機は、表現することですから、発表会を一つの目標として勉強を進めていけるようになります。
既に動画をアップロードしてくれた生徒もいますが、アップロードは初めてという方も多いと思います。youtubeのヘルプにアップロードの仕方が詳しく載っていますのでごらんください。
https://support.google.com/youtube/answer/57407?hl=ja
googleハングアウトの参加は、更に初めてという方が多いと思います。
言葉の森で事前の接続練習をできるようにしていますのでご利用ください。
時間は、平日午前9時半~午後3時、土曜午前9時半~正午です。
接続練習を希望される方は、言葉の森までお電話でご連絡ください。
googleハングアウトの接続練習のために、ご準備いただくものは、下記のとおりです。
・ウェブカメラ(パソコンに内蔵されたものも増えています。外部に接続するものは2,000円程度からあります。高価なものは必要ありません。ほとんどのものがUSBを差し込めばすぐに使えるようになっています。)
・google+のアカウント(自分のメールアドレスをアカウントにして取得できます。メールアドレスは、gmailを利用すればすぐに作れます。言葉の森には、そのメールアドレスをご連絡ください。)
・skypeのインストール(skypeは、googleハングアウトの接続の仕方を説明するために使います。言葉の森には、skypeのアカウントをご連絡ください。)
枝 6 / 節 21 /
ID 22583
作者コード:
枝 61 / 節 22 /
ID 22607
■
6.
ネットでできる作文検定試験6月28日(日)
枝 4 / 節 23 /
ID 22584
ネットで参加できる作文検定試験を6月28日(日)に行います。
合格した人には、賞状と証明書が贈られます。
詳細は、ホームページと言葉の森新聞に掲載しますので、もうしばらくお待ちください。
試験問題は、現在勉強している作文の課題と同じ傾向のもので、必要な字数と項目を時間内に書き上げることが目標です。
6月1週の実力試験は、この作文検定試験の練習にもなります。字数と項目が全部合格するように取り組んでください。
この作文検定試験には、googleハングアウトとskypeを使います。設定の仕方は、寺子屋オンエアのページを参考にしてください。
http://www.mori7.com/teraon/
枝 6 / 節 24 /
ID 22602
作者コード:
■
7.
夏の自然寺子屋合宿参加希望者募集中
7月29日~31日
枝 4 / 節 25 /
ID 22585
夏の自然寺子屋合宿の参加希望者を募集中です。
期間は、7月29日~31日の2泊3日。
集合場所は、横浜市港南区の言葉の森の教室。公共交通機関と貸切バスを利用して、周辺で遊びと勉強を行います。
対象は、言葉の森の生徒及びご兄弟、学年は、小1~中3。費用は25,000円です。
詳細は、ホームページに掲載しますので、もうしばらくお待ちください。
枝 6 / 節 26 /
ID 22604
作者コード:
宿泊場所は、広くてきれいなところです。
寝るところは、二段ベッドです。
海辺の近くでバーベキューができます。
枝 7 / 節 27 /
ID 22606
■
8.
寺子屋オンエアのgoogleハングアウト接続がわかりやすくなりました
枝 4 / 節 28 /
ID 22603
googleハングアウトの接続は、これまで通知のリンクから入るようになっていましたが、先生からの通知が生徒に表示されないことがときどきありました。
新しい接続の仕方は、個人別の生徒ページからリンクをたどって行くようになります。
http://www.mori7.com/teraon/seito.php
これで、毎回すぐに接続できるようになります。
また、生徒ページには、それまでの勉強の状況なども表示できるようにしています。
枝 6 / 節 29 /
ID 22605
作者コード:
■
9.
生徒掲示板、父母掲示板を作りました
枝 4 / 節 30 /
ID 22610
生徒掲示板、父母掲示板は、個人別の掲示板です。投稿した人と言葉の森の講師だけに表示されるようになっています。
これらの掲示板は、言葉の森の生徒と父母であれば、どなたでも自由に使えます。
生徒掲示板は、勉強に関する質問などに自由にお使いください。
http://www.mori7.com/teraon/skei.php
父母掲示板は、質問、相談、連絡などに自由にお使いください。
http://www.mori7.com/teraon/hkei.php
父母掲示板は、父母のコードを入れるようになっています。父母コードは、生徒コードに対応したものを自動で作成します。パスワードは、初期設定は生徒と同じものですが、「検索の坂」の「変更」というリンク先で変更できます。
父母コードは、父の場合は、生徒コード+pu、母の場合は、生徒コード+boとなります。
例えば、生徒コードがkotoriだった場合、父の父母コードはkotoripu、母の父母コードはkotoriboとなります。「厳父慈母」の「ぷ」と「ぼ」と覚えておくとわかりやすいと思います。
枝 6 / 節 31 /
ID 22609
作者コード:
■
10.
自習表が新しくなりました
枝 4 / 節 32 /
ID 22611
従来の自習表は、マス目が10mmと大きかったために、色鉛筆で塗るのに時間がかかりました。
新しい自習表は5mmのマス目です。これで塗る時間は4分の1に短縮されますが、できあがる図形の面白さは変わりません。
自習表の見本は、下記のページで見られます。継続して利用する場合は、5mm方眼罫のノートを使うと便利です。
http://www.mori7.com/teraon/jisyuu.php
【自習表に塗られた色の例】
枝 6 / 節 33 /
ID 22612
作者コード:
■
11.
勉強は、すぐわからないところが面白い
枝 4 / 節 34 /
ID 22586
キャノンの社長だった賀来龍三郎さんは、高校生のとき、尊敬する数学の先生に、「数学は公式から自分で考えて解け」と教わったそうです。
大学入試でも、その教えを忠実に守って公式から自分で考えて解こうとしたために、時間不足で不合格になりました。そのときは、その数学の先生を恨んだようです。
しかし、その後、社会人になって、根本的に考えることの大切さを何度か経験するうちに、その先生の偉大さを改めて感じるようになったということでした。
今の世の中は、どの分野も複雑化しているので、能率を上げるために、根本から考えるよりもまず操作できればよいという考え方が主流になりつつあります。
家電製品などでも、故障すると、昔は電気屋さんが中を分解して故障を箇所を見つけたのですが、今は、ブラックボックス化したICチップをまるごと取り替えるような修理の仕方になっています。
能率は大幅に向上したのですが、このまるごと交換という対応の仕方からは、工夫も発見も生まれません。
算数数学の問題でわからない問題があったとき、まず大事なのは、自分で考えてみることです。しかし、それではあまりに時間がかかるというときは、解答を見てその解法を理解します。
学校で勉強するような数学の問題は解けることが前提に作られているので、解法を見れば誰でもわかるようになっています。
しかし、それでも理解できないとき、つい人に聞きたくなります。しかし、そこで人に聞いてわかりやすく教えてもらうと、それはICチップをまるごと交換するような勉強になってしまうのです。
すぐわかったつもりになることは、かえって自分の力として定着しません。能率よく理解する度合いが強ければ強いほど、実力はつきにくくなるのです。
世の中の価値ある仕事の多くは、無駄な遠回りを積み重ねて作られています。
今の世の中の風潮は、能率を重視し、最小のコストで最大の効果を上げることに向かいがちです。
しかし、本当の楽しみは、苦労して自分なりにつかむという経験の中にあるのです。
自由な時間のある子供時代にこそ、そういう無駄な遠回りをする楽しさを味わうことが大切だと思います。
枝 6 / 節 35 /
ID 22587
作者コード:
枝 6 / 節 36 /
ID 22588
作者コード:
枝 6 / 節 37 /
ID 22589
作者コード:
枝 6 / 節 38 /
ID 22590
作者コード:
枝 6 / 節 39 /
ID 22591
作者コード:
枝 6 / 節 40 /
ID 22592
作者コード:
枝 6 / 節 41 /
ID 22593
作者コード:
枝 6 / 節 42 /
ID 22594
作者コード:
枝 9 / 節 43 /
ID 22594
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