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AI森リン「森リー」
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AI森リン「森リー」
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ぼくは、四月に学校の科学の授業でほうせんかの種を植えた。みんなで、 「花がさくのがすごく楽しみだね。」 と笑っていた。 めがでたのは一週間後だった。その次には双葉もでてきた。まるでほうせんかの子どものようだった。そして花がさいたのが七月になってから。花の色は赤白ピンクむらさきの四色だった。 種の入っていたふくろには意外なことが書いてあった。それは、 「花は八月でかれてしまいます。」 と書いてあったのにぼくのほうせんかは、十一月まで花がさいていたのだ。なのでぼくはこのほうせんかに「根じょうほうせんか」と名前をつけた。 ところで、ほうせんかの種はすごくおもしろい。なぜなら、ほうせんかの種のさやにひみつがあるのだ。さやはふつうの緑色。空豆などのさやとは少しちがう。大きさは一センチほどで種は一〜二ミリほどだ。そのほうせんかのさやにさわると、種がパチッと飛び出してくる。それはまるでロケットのようだ。そのさやは一本のくきから二十二ほど取れるので、種を飛ばして遊んだ。くきは六本あったので、百二十二こほどあった。ぼくはそのうちの二十こほど植えた。のこりの百こほどの種はのこしてあるので、また来年植えたい。 ぼくは夏休みにほうせんかのかんさつをしていた。また来年も夏休みにほうせんかを育てたい。
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