確認テストの採点は、下記の動画のようにやれば、時間をかけずに簡単にできます。
https://youtu.be/-TxnKFbtbl4
やり方は、
1.オンライクラス一覧表の自分のクラスで、学年の下に下線がついているところをクリック。
2.すると、0点の解答があります。
(生徒が答えを送信すると、いったん0点になります。)
3.生徒の答えを見て、間違えたところにだけ▲をつけ、いったん0点で採点。
いったん0点で採点するのは、▲印も含めた情報を早めに確定しておいた方がいいからです。
(問題のページを見て、点数を確かめ、点数を入れて採点してもいいですが、あまり複雑な操作をすると、自分が入れた情報をまちがって消してしまうことがあるので。))
・採点は、おおまかに100点から▲のところの配点を引いた点数にすると計算しやすいです。(小1の確認テストは配点がないので、▲1つマイナス5点)
4.同じ確認テストに戻り、あらためて配点を確認し、得点を記入し、採点を送信します。
・100点になっているときは、「確定」にチェックをいれます。
100点になっていないときは、「未確定」のまま送信します。
ただし、未確定にして、その生徒が解き直しても100点にならないだろうと思われるときは、確定にして、間違えたところを説明するようにしてもいいです。
確定にすると、生徒も答えを見ることができます。
採点は、1人1、2分でできるので、それぞれの教科の準備の時間で対応できると思います。
しかし、講師の採点に時間がかかて大変ということであれば、生徒が1回目の解答を入れた時点で、自動的に生徒も正解のページが見られるようにしてもいいです。
その場合、間違えたところを生徒に説明させるようなかたちで授業を進めます。
ご意見、ご希望があれば、コメント欄にお願いします。