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森から 森からゆうびん2024年10月 2024/10/28


10月の学習グラフをお送りします。
 10月は、「森からゆうびん」の発送が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
 いろいろなグラフがありますが、やっていないところは空欄になっています。
 詳しい情報は学習グラフのページ(QRコード)をごらんください。
 作文の評価は、小学生までは字数の伸びを基準にしてください。学年の100から200倍(小6以上は600から1200字)が目標です。
 中学生以降は、パソコンで作文を書き、森リン点を評価の基準にしてください。(小6以上の森リン点は86点以上が目標です。)

ChatGPTの活用で勉強の能率化を
 ChatGPTを、何でも教えてくれる一流の家庭教師として活用していきましょう。
 例えば、読解検定で自分の答えが×だったとき、その理由を聞けば教えてくれます。
 算数数学の問題で、苦手な分野があれば、似た問題をいくつか作ってもらうことができます。
 作文に社会実例を入れたいとき、相談すれば、いくつかの例を紹介してくれます。

これからの勉強は、思考力、創造力、発表力
 これまでの勉強は、知識や技術を吸収し、それを間違いなく再現できるようになることを目標にしてきました。
 これからの勉強は、吸収の勉強ではなく、発表の勉強になります。
 自分で考えたこと、創り出したことを発表し、友達と交流します。
 その発表が動機となり、吸収の勉強も力がつくようになるのです。

作文の勉強は、事前に予習メモをアップロード
 作文の勉強で大事なことは、書くことではなく、書く前にどう書くか準備することです。
 小学生まで予習シートがあるので、自然に予習をしやすくなりますが、中学生以降は予習シートがないので、自分で自覚して事前の予習をする必要があります。
 予習の時間の目安は15分です。全体の構成と表現を考えて発表室に入れておきましょう。

中学生、高校生は、説明文読書を中心に
 読書によって語彙力が育つと、それにつれて思考力も育つようになります。
 社会人になってから役立つのは、今の勉強力よりも、この思考力の方です。
 中学生高校生は、物語文よりも説明文・意見文の本、易しい本よりもできるだけ難しい本を読んでいくようにしましょう。

※「森から 」のの説明は、言葉の森のホームページの住所の下に載せています。