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 あうせれさんの読書記録
  あうせれさんの読書記録
 あうせれさんの感想
この本は、第二次世界大戦時最前線の極限状態に抛りこまれたソ連の女性狙撃者セラフィマの怒り、悲しみ、愛などが手に取るように描かれ、戦争のリアルを戦慄とともに感じさせるなと思いました。題名にもある「敵を撃て」というその敵とはいったい誰なのかずっと読みながら考えていました。結構分厚い本だけど、続きがどうなるのかが知りたくて、どんどん読んでいってたら、あっという間に読み終わってしまいました!