元の記事:9月2週の作文の書き方です (1262字)
きら kira 2024/09/05 21:20:01 37881
5 
火曜17時作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
進級の作文、みなさん頑張っています。週末で仕上げる人もいそうですね。目標字数を達成して得られる自信は実力になります。
さて、9月2週目の作文の書き方です。
--------------------------------------------
【チカラシバ】「わたしの好きな勉強」です。図工や体育もふくめて、学校の授業で楽しみなものを書いてみましょう。好きになったきっかけや、とくに思い出に残る授業は何でしょう。好きなことは得意になり、やる気がわきますね。
★500字以上
★書き出しの工夫 書き出しに、会話、色、音、情景を入れて、読み手を引きつけるような効果を出します。
好きな勉強の時間でかつやくしている場面で始めるとおもしろいですね。
★ 自分だけがしたこと 好きな教科の勉強で、あるいは実技で、チャレンジして成功したことや、自信が持てた体験を思い出して書いてみましょう。
お父さんお母さんの好きだった教科を聞いてみましょう。自分の勉強とくらべてみるのもいいですね。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
できれば、感動の場面で使いたいですね。
★ 心の中で思ったこと 口には出さなかったけれど(出せなかったけれど)、心の中で思ったことを書きます。
学校が、毎日好きな勉強だけになったら、もっとがんばれるのになあ。
【ヒイラギ】感想文です。噴水の水は、飲んだり何かの用に役立てたりするものではない。全く実用的ではないけれど、水を噴き上げているだけで心が和み、存在意義がある。そういう、実用ではない役割を持つものが文化であるという文章です。★ 800字以上
★要約 噴水は飲めない水である。浴びることのできない水である。言ってみれば、何の役にも立たないものだ。ただし夏の日照りが続き、恒例の水不足になると都市によっては噴水の水を停めてしまうところがある。噴水の水はただそこを循環しているだけである。だから、どんなに水不足の場合でも停める必要はない。停めたって水不足を補うことにはならないのだ。噴水はただ水を噴き上げていればいいのである。
★ 体験実例 「文化」は実用的ではない心を満たしてくれるものです。子どもにはわかりにくいものなので、親子で例を考えてみましょう。花を活けたり絵を飾ったり、好きなキャラクターを集めたり、音楽をかけて食事をしたり。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ユーモア表現 文章の途中に(笑)とでも入れられそうなユーモアを取り入れます。短所で使ってみるといいですね。
★ 一般化の主題 「人間にとって文化というものは〇〇である」
心を豊かに満たしてくれます。平和な世界に存在するものでもあります。
---------------------------------------------
疑問点はどのようなことでも、「個別れんらく」してください。よろしくお願いいたします。
きら