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無題 (870字)  ゆうと aetoku 2024/12/06 19:31:38 41873   5     

失敗は成功の母といわれるように、失敗を重ねることによって、次第に成功に近づいてゆくのが脳の自然のはたらきです。ところが、失敗を恐れると、脳も人間も発展しません。「失敗」ということばのために、以前以上に失敗するというのは、ことばを持っている人間の特徴ともいえます。成功した経験がないと、「成功」ということばでは脳は成功に向かってはたらかないからです。これとは反対に、成功する人は成功を重ね「失敗する気がしない」と自信満々です。どうしたら成功するかは、本人にも自覚されていませんが、以前に成功した経験があると、そのときの脳のはたらきがひとりでに進行して、成功を重ねることになるのです。

確かに言葉が行動にプラスに影響する場面はある。例えば、僕は学校でバスケ部に入っている。バスケで何かアドバイスをするときにすぐに伝えることができる。すぐに伝えることができたら、すぐにバスケで良いプレーができる。言葉を使わなければ何もすることができない。言葉を使い誰かとコミュニケーションを取ることで何かをすることができる。だから、言葉を使うのはいいことだと思う。

しかし、
言葉が行動のブレーキになることもある。例えば、失敗したらどうしようと思うと失敗しやすくなる。バスケでも失敗したらどうしようと思っていると、だいたい悪い結果になるが、成功すると思っていたら。成功することが多い。失敗すると思ってビクビクしながらすると、周りからも「あの人緊張しているな」と思われるので、堂々としていると「この人はすごい」と思われる。だから失敗をすると思わずに、成功こうすると思っていた方が良い。

確かに言葉には大きな力がある。しかし、一番大切なことは、言葉自体にあるのではなく、その言葉を実感できるような体験を蓄積していくことではないだろうか。そのためには、小さなところから成功体験を積み重ねていくことが必要だ。「短所をなくす一番良い方法は、今ある長所を伸ばすことである。」と言う言葉があるように、言葉の持つプラス面を生かしていけば、そのマイナス面も自然になくなっていくはずである。



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