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無題 (1398字)
たお aioo 2022/10/22 09:02:19 13758
タイトル
題名の工夫
名前
初め
ようやく
中
第2段落
体験実例
僕は、日本の手仕事と、西洋の手仕事について、考えてみました。
日本の手仕事イサムノグチの明かり
僕は前に、美術館でイサム・ノグチ展を見に行きました。イサムノグチは、彫刻家で、ヨーロッパと日本に住んでいたことがありました。僕がイサムノグチの作品で一番好きだったのは、「AKARI」です。これはちょうちんみたいなもので、和紙で明かりを囲むことで丁度いい光になるのです。その和紙をイサムノグチは手作りしたらしいです。僕はそういえば機械が作った、彫刻あまり見たことがないな、と思いました。
西洋の手仕事カルティエ
僕は鉱物が好きです。そのころは、ビーズなどで、アクセサリーを作っていました。でも女みたいだ、と友達にバカにされました。なので、カルティエという、フランスのジュエリーブランドの展覧会に行きました。そこでカルティエの職人さんに会いました。その職人さんは、がっしりした男のフランス人でした。その職人さんに、僕はビーズで、アクセサリーを作っていること、でも女みたいだと馬鹿にされることを話しました。すると「ジュエリー作りは、力がいるから、男の職人が多いんだよ。最近は女の人も、増えているけどね。」通訳の人が「この人は、フランスの、人間国宝のような人なんですよ」すると、職人さんは「いやいや、私の技は、世界の宝だよ。」とまるでライオンキングのように、誇らしげにほほえみなした。僕は、そのころは、ジュエリー作りは、女みたいじゃないんなだ、と思いました。今から思うと、そういえば、その職人さんは、手で仕事をしていたから、フランスの方でもすべて機械でやっているとは。かぎらないんじゃないかな。と思いました。
たとえ
その人らしい会話
他の人の気持ち
第三段落
前の話か聞いた話
ママの話
僕は、お母さんになにか手仕事のものはないかな、と聞いてみました、するとバッグを持ってきました。「南米コロンビアのワユー族のバッグだよ。これは糸を手編みしたものなの。ワユー族にとって、編むことは祈りでもあった、大切なものなんだそうだよ。しかし、ワユー族たちは、せっかく安打バッグを安く買われてしまい、貧しい暮らしから抜け出せなくなってしまう。残念なことがある。だから、ワユー族のためにバッグをフェアトレードする会社が作られてて、ママのこのバッグは、その会社のブランドのものなんだよ。日本やヨーロッパでは手仕事が大切にされているけれど、発展登上国や、貧しい地域の人々の手仕事は不当に扱われている。やすいものを帰るのは、得したような気になれるけれど、誰かを安いお金で働かせているのならば、それはフェアな得じゃないよね。」といっていました。
終わり
第四段落
ことわざの引用
理解し学んだこと
僕は、手仕事で作られたものは、同じものがあまりないけれど、機械で作られているものは、ほとんどみんなおんなじです。手仕事は、作れる数に限りがあるけれど、その一つ一つに心がこもって、素晴らしいものになります。機械は量産ができて、ほとんど自動で作ってくれるけれど、そのものに心はこもらない、だけどたくさん作れるのでいまのスマートフォンなどは、機械で作っている、機械は正確で、同じものを作れるけれど、すべて同じだから、それぞれの味がないと思う。手仕事はそれぞれ違うものがあるけれど、それもそれで味がある、と思った。