4月26日(水)総合学力クラスの授業について
4.3週の暗唱ミニ検定は、みんな初めてでしたが、とてもよくできていました。
これを機会に、毎日暗唱の練習をしていってください。
これは、国語、算数などでも同様で、総合学力クラスの授業があることを理由にして、毎日家庭学習の時間を取っておくといいです。
家庭での勉強時間の目安は、小学校低中学年は30~45分です。
暗唱1日分、国語の問題集読書2本、算数1ページ、読書学年の10倍ページ以上が勉強の内容になります。
(暗唱1日分とは、暗唱文集の末尾に書いてある勉強の仕方です。)
小学3年生までは英語はやる必要がありません。やるとしてもお遊び程度にとどめておく方がいいです。
勉強の開始時刻は、朝ごはん前、学校から帰ってすぐ、夕食前、夕食後など、子供さんのやりやすい時刻に固定して決めておいてください。
時間的に勉強ができないときは、読書だけにしておいてください。
小学校低中学年は、読書さえできていれば、勉強はしなくても大丈夫です。
読書力のある子は、必要なときにいつでも勉強ができるようになります。
★4.4週は、発表の授業です。
この発表の授業は、これからの学力として必要になる自由研究の力と、発表の力をつけるものです。
また、発表の準備を通じて、お父さんお母さんと子供さんが知的な対話をする機会を作ることができます。
土日などを利用して、家庭で発表の準備をしていってください。
低学年は、工作が中心になると思いますが、中学年は、実験や自由研究という知的な要素が入るものにしていくといいです。
(図工理科掲示板→
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=122 )
どこかに旅行にでかけたとか、遊びに行ったという話でも、そこに知的な調査や研究の要素を入れれば、十分に発表作品になります。
できるだけ、自分らしい面白い発表をしていってください。
なお、生徒が自分で画面共有をして発表できる人はそうしてください。
★授業のあとに、保護者懇談会があります。
保護者懇談会は、自由参加です。
質問も受け付けます。