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読書感想文第三回 (407字)
しげか aesasi 2023/08/15 12:51:43 22609
読書感想文第三回
私は川が交通の要になり、人々が川に船を浮かべて米や野菜を運んでいたことを知り、川が人間の道を作ってくれていることに対し感謝の気持ちでいっぱいになった。
私の家の向かいは明治時代船着き場だ。だから少し土地が下がっている川から船でコメを運んでくれる場所。昔は自動車がなく自転車でコメを取りに行ったり、持ってきたりしていた。しかし船をこいで、道をつなぎ米を手にいれることができてとても便利だった。
川があると道ができ、食料を運べて、毎日の生活を支えてくれるものなのだと知った。今は便利な自動車やお米がすぐに手に入るが昔はコメをとるためにとても苦労している。それを支えてくれるのはやはり川だった。毎日の生活を支えてくれる川は当たり前のように見えても、実はとても重要な物なのだ。
改めて、この本を読んで川は船をうかべ米や野菜を積んで街に運び、肥料をつんで村へ運んだり、・・・
人間との関係を切り離さられない