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元の記事:無題
Re: 無題 (2706字)  森川林 nane 2024/08/15 07:26:59 37011   5     

 段落をつけよう。
段落は、150字ぐらいが読みやすい。
 ChatGPTを使って、「次の文章を読みやすくなるように段落をつけて」と頼むとつけてくれるはず(笑)。


 また、似た例は、ChatGPTに具体的に聞いてみよう。「人間に害を及ぼす可能性のある生物と人間が共存する例は、どんなものがあるか」など

 また、「ヒルと人間が共存するにはどんな方法が考えられるか」ということも聞いてみよう。


(この「なぜ人は……」の前に、具体的な例を短く書く。今も続く中東の戦争の話とか)なぜ人は醜いのか。僕は命を奪うからだと思う。どんなに善良な心の持ち主でも、蟻一匹のために足を止めるものはいない。「ヒルは木から落ちてこない」を振り返るとそう思ってしまう。

ここから印象に残った3つの一節とその感想、そして議論(結論、または、自分の考えたこと、など)を書く。

「この様子を見ていた私はヤマビルを教材にできないかと考え始めていた。何しろ嫌われ者のヒルのことだ。無料でいくらでも手に入るし捕まれば捕まるほど喜ばれる。絶滅すると叱られることもなかろう。こんな素晴らしい素材はなかなか見つからない」(「著者はこう書いている」など)

 ぼく(中学生は「私」の方がいいかな)がヒルという存在を確かなものに認識したのは中学一年の頃だろう。山の中のシャクトリムシのようなものに触れてみると吸着力が強く、ぬるっとした感触の不思議な生き物で最初は(気が引けたが別の表現で)、今になっては蚊のほうが憎い存在になっている。

 山を歩けばたくさんのヒルに出会える。皆ヒルを恐れるが、そう怖いものでもない。1,2分血が止まらないだけだ。ヒルの使うヒルジンという物質のお陰でいたいとも感じないのだ。まぁそのヒルジンのせいで血が止まらないというのはなんとも皮肉な話なのだが。(この文はいいね)

 実はヒルはチスイビルやアカチャヒルなどとヤマビル以外にもたくさんいて、その被害は海外でも起こっている。そんなヒルの魅力は伝わらないかもしれないが、ヒルジンの麻酔効果が医療時術として注目されている。

 ヒルというものは皆から恐れられる存在だ。しかし(面と面とで)(「面と」でいいかな)向き合えばきっと理解し合える(「できる」ぐらいか)日が来ると僕は感じた。ヒルに面があるのかは少し微妙だが。

「ヒルが落ちてこないと実験データを示して主張しているのは子供研究員だけである。(この文、もうひと工夫)実験データを見て納得してくれるのはいわゆる理系脳のひとだけで、その他の人は感覚的に理解できないと、納得してくれない。そこをどのようにクリアするか。」僕も数多くの発表を聞き、また行ってきたが、その中にはなかなか理解してもらえない物(「もの」は形式名詞なのでひらがな)もあった。

 僕は4年間ずっとジャコウアゲハという蝶の研究をしている。その中で累代飼育をしたときに同じ遺伝子を持つ者同士が交尾した時その代の子どもたちは蛹のときに死んでしまった。昆虫も人間と同じく同じ遺伝子をかけると個体が弱るということがわかった。

 しかしこの当時僕はまだ幼くこの事実について詳しく伝えることができなかったためなかなか理解してもらえなかった。今なら常識からかけ離れた結果が出ても根拠さえあれば、相手が気を悪くしないように語りかけることはできるようになった。何事も発表は聞かないといけない。知は力なりというように知ると知らないとでは違いすぎると気付かせてくれただった。(この文は、いい文だけどもうひと工夫)

 (「著者はまた次のように書いている」などを入れて)「ヒルと人が共生する唯一の道は、この人里は人間が住む場所なので、山に戻りなさい、という環境を作ってやることである。この時使えるのが、乾燥に弱いというヒルの特性であり、薬剤で全滅させようなんていう乱暴な方法は、生態系バランスを狂わせる恐れがあり、決してとってはいけない。」

 どんな人にも嫌いなものはあるだろう。僕は蚊が大嫌いだ。正直、この世から消えても良い存在だと僕は思っている。ただ、そんな者たちと共存しなくてはならないとき、どうするのかというのは難しい。(いい文)

 最近は世界中でも蚊やダニ、シロアリなどの、いわゆる「害虫」の被害に悩まされている。この議題について詳しく考える。(←この文不要)そもそも人間とその他様々な生物は共存できるか。答えは極端に言うとイエスだ。なぜならはるか昔からずっと、同じ地球の上を歩いているからだ。ならもし、その中に嫌いな生物がいたら、どうすればうまく共存できるだろうか。様々な考えがあるだろうが、2つに絞って考えていこうと思う。

 1つは、共存したくないときその数を極端に減らす代わりにそれに変わるものを持ってくるという考え方だ。(ここで「例えば」と例を書くとわかりやすい)これは生物学研究者や生物好きからするととんでもないことをしていることになる。今の技術では生物の代用品をつくるなんてどれだけ頑張ってもできないし、もしできたとしても、完全なるコピーを作ることはほぼ不可能だ。代わりになどなれるはずがない。もともとあった大地がなくなったかのように上に積み重なっていた生態系は崩れていく。これはあまりつかえない手立てだろう。

 もう一つは本書にも書いてあった通り、共存したくないものを自分から遠ざける方法だ。(ここに、ヒル以外の例を何か書いてみるといいよ。クマなどもそうだと思うけど)これにはデメリットもあるが、メリットもたくさんある。例えばむやみに命を無駄にしないところだ。命を奪うことはその命だけでなく、そこから生まれるはずだった子、そしてそれを捕食しようとしていた動物などのたくさんの命に触れていることと同じことになる。それならむやみやたらと命を取る必要はないと思う。この2つの考えを比較すると確実に後者のほうがいいという人がたくさん出てくるだろう。

 ならそんなあなたに質問する。あなたは自分の家にゴキブリが出たら先ほど賛成した意見と同じことができるだろうか。一般的には難しいだろう。生半可な覚悟では、後で自分が痛い目に遭う事が多い。どんなものも何かを殺してしまうことがある。それは仕方ないことだ。ただ、意図的に殺すのは違う。どんなに醜かろうが、どんなに邪魔だろうが、命を軽く扱ってはならない。それでも人は命を軽く扱ってしまうことがある。(この文章は結論としてすごくいい内容なので、更に文章を練って書いていくといいよ)
 やはり人間は醜い。でも人間は醜いなりに慈悲の心を持っている。そんなところは人間が誇るべきところだと感じた。



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