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9月3週目の作文の書き方です。 (1270字)
きら kira 2024/09/13 17:41:59 38296
火曜17時作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
秋めいた空と風を感じますが、残暑が居座っているようです。学校が始まり行事も続き、スケジュール管理も大変かと思います。健康第一で進めていきましょう。
作文も、未提出がある人は、それは置いておき最新の作文に集中して取り組みましょう。3週目の構想の時期になります。
9月3週目の作文の書き方です。
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【チカラシバ】感想文です。盗人のおかしらの心がきれいになっていきます。
★500字以上
★ 三文ぬきがき/感
まず、大事だと思う文を三つ見つけて順番にそのままぬきがきします。要約の練習です。そのあと、いちばん心に残ったところを書きます。
★ 自分だけがしたこと 感動したことについて、にたような体験を書いてみましょう。おかしらは、はじめて自分を信じてもらえたことで感動して泣いています。〇〇ちゃんならできるよ、と信じてまかせてもらったこと、さすがだねとほめてもらえたことなどです。
つぎに、お父さんお母さんにインタビューしたお話や、もし私がこのおかしらだったらと想像したことも書いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
できれば、感動の場面で使いたいですね。
★ 心の中で思ったこと 口には出さなかったけれど(出せなかったけれど)、心の中で思ったことを書きます。
人から信じてもらうととてもうれしい気持ちになります。みんなそうなるといいですね。
【ヒイラギ】感想文です。日本人は、他の国のひとに比べると殻を破ることが苦手だという文章です。
★ 800字以上
★要約 「世界じゅう、どこに行っても日本人の旅行者たちは、身のまわりに、「日本」をもって動き回る。」「それを、わたしは「文化的カプセル」と名づける。」「日本人の場合、とりわけその「文化的カプセル」の外皮膜は、かなり強く、それを内がわから破ることを日本人はあまりしたことがないように思える」
★ 体験実例 似た体験は、海外へ行かなくても、いつもとちがう環境におかれると引っ込み思案になってしまうようなことを考えてみましょう。クラス替えや、初めての会に参加する時などです。反対に、殻を破って勇気を出して初めてのことにチャレンジしたら世界がひろがったというような例でもいいですね。
お父さんお母さんにも似た体験を聞いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ユーモア表現 文章の途中に(笑)とでも入れられそうなユーモアを取り入れます。
★ 一般化の主題 「人間にとって文化的カプセル(殻)というものは〇〇である」
日本人も、もっと「文化的カプセル」をやわらかくしていく必要があるようです。
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疑問点はどのようなことでも、「個別れんらく」してください。よろしくお願いいたします。
きら