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10月2週の作文の書き方です。 (877字)
きら kira 2024/10/04 20:47:03 39139
火曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
作文の送信や、読書記録の入力の際に、ホームページの動きが遅いためにご迷惑をおかけしています。
このクラスは、在籍がおひとりになってしまうため、いったん閉じて調整したいと考えています。
週末に入りますので、次回の構想をよろしくお願いいたします。
10月2週の作文の書き方です。
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【フジ】「柿」の話です。まず、要約します。
★ 1000字以上
◎ 要約 文末は常体に。「カキこそは千年にもわたって日本人と共にあり、幾多の詩歌に詠まれてきた郷愁の果物といえます。」「柿はビタミンCを格別にたくさん含む果物です。それはリンゴの二十三倍、温州ミカンの二倍にも達し、長年にわたって日本人の貴重なビタミンCの供給源となってきました。」「カキはなぜ渋いのか? あたり前のことのように思えますが、その生物学的な意味についてはこれまで追求されたことがほとんどなかったようです。」「渋は無用な時期に果実が動物に食われるのを防ぐ、「適応」的な意味を持っていると思います。」長くなるようなら、自分の体験のところと重なる部分だけ抜き出してみるとうまくいきます。
◎ 体験実例
自分のことで柿のことを書きます。最近はいろいろな果物があるので、あまり食べない人が多いかもしれません。じつは柿はあまり好きではないという人もいるかもしれません。干し柿はどうでしょうか。
★前の話聞いた話 作文で話題の転換をする練習です。
お父さんお母さんにも取材しましょう。柿渋の利用方法を調べてみてもいいですね。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ことわざの引用
★ 一般化の主題 「私たち日本人にとって柿とは〇〇である」
新しさや珍しさはありませんが、秋と言えば柿というふうに親しまれてきたものですね。
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質問はいつでもお寄せください。
きら