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鳥の村


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海辺で見つけた3つの秋 (622字)  たんたん tantan 2024/10/25 21:30:00 40146

 私は九月十八日から二十日まで、学校の三年生のみんなで館山校外学習に行きました。館山校外学習では、いそさい集をしたり、なぎさの博物館や夜のプラネタリウムに行ったり、いろんな楽しいことがありました。 
 その中で秋だなと感じたことが、三つあります。 
 一つ目は、海辺で大きなどんぐりを見つけたことです。いろんな形がありました。たとえば、太っていたり、長細かったりしていました。太いどんぐりは、まるで私のお父さんのおなかのようだなと思いました。 
 二つ目は、同じ海辺でくるみを見つけたことです。家に帰って、何のくるみかをしらべてみた結果、オニクルミでした。オニクルミは、川を下って海まで流れてきたそうです。 どんぐりもクルミも山や森などにあるはずなのに、海にたくさんあったので不思議に思いました。 
 三つ目は、また別の海辺で栗を見つけたことです。栗の中身があるかが知りたくて、足でわってみました。なんと、予想より大きな栗が出てきました。とてもびっくりしました。おもしろいことに栗のそばにウニがいて、栗かと思いましたがウニでした。栗とウニはチクチクした形はそっくりで、どちらもとげはかたくていたいと思っていたけれど、ウニのとげは少しやわらかくて、ゴムのようでおどろきました。家に帰ってお母さんに話をしたら、
「おもしろい発見ね」
と笑っていました。 
 海でどんぐりやクルミや栗を見つけた時はとてもびっくりしましたが、暑い海で秋を感じられてうれしかったです。



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