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アフターコロナ時代の教育
森川林 2020/07/12 18:16 

 アフターコロナ時代の教育は、大きく分けて四つの方向で進むと考えられます。

■私立学校志向から公立学校志向へ

 第一は、私立学校志向から公立学校志向へという方向です。
 コロナウイルスによる経済活動の縮小に伴う不況から、今後次第に私立学校進学から公立学校進学の方向に進むことが考えられます。
 中学受験に関しては、私立中高一貫校受験から公立中高一貫校受験への転換です。

 また、公立学校志向のニーズが強くなるために、自治体の側も新たに公立中高一貫校の新設を拡大する方向へ進むと考えられます。

 すると、受験学習の性格が、知識を詰め込んで短時間で解かせる難問型のものから、長文を読ませ思考させ記述させる読解思考記述型の問題になってくると考えられます。

■大企業志向から独立起業志向へ

 第二は、子供の未来の職業を考える場合、これまでの単純な大企業志向から独立起業志向へと進んでいくことが考えられることです。
 これはもちろん、一部の先進的な家庭に関してのことですから、大部分の家庭での将来の子供の職業観は、漠然とした大企業安定志向が続くと思いますが、将来の予測を考えると、実力のある子ほど独立起業型の学力をつけて行こうとすることが考えられます。

 だから、言葉の森は、現在、主な学習指導の方向を、これまでの長年の蓄積のある作文小論文指導を軸としながら、受験に関しては公立中高一貫校、そして、公立トップ校進学という方向で進めています。

 東京大学で2005年から学生向けの「アントレプレナー道場」を開講している各務茂夫教授は、「大企業に自らの一生を託すのは現実的ではなくなりました。東大生もそのことはよく理解しているのでしょう。社会の最先端に自らの身を置き、絶えず挑戦する方がリスクは小さいのではないでしょうか」と述べています(日経新聞2020.7.9)。こういう考え方は、今後次第に広がっていくと思われます。
 だから、これからの実力ある子供たちの理想のひとつは、東大ベンチャーを目指すということになっていくと思います。

 東大ベンチャー目指すための学力は何かと言うと、第一は、もちろん成績として表れる学力です。
 しかし、これはセンター試験の全教科8割というような努力次第で誰でもできるレベルの学力です。

 第二は、読書力です。
 社会に出てリーダーシップを取れるような人間になるためには、幅広い読書力読解力が欠かせません。
 単に小説を読むのが好きというレベルではなく、説明文のあらゆるジャンルの本を読みこなす旺盛な読書力が要求されるからです。しかし、それを研究者としてではなく実践者として行っていくということです。

 第三は、その読書力と読解力をもとにした思考力です。
 社会でリーダーとして活躍するためには、他の人が考える以上に物事を深く広く考えなければなりません。
 その思考力は、文章表現力や口頭での表現力として表れるでしょうが、それを文筆家や講演家としてではなく、実践者として行っていくことです。

 そして、第四は、創造力と実現力です。
 世の中に新しい何かを創造し、それを実現していく力こそが、これからの社会の中で最も求められてくる能力だからです。

 以上の(1)成績学力(2)読書読解力(3)思考作文力(4)創造発表力に対応しているのが、言葉の森の自主学習クラス、読解検定、作文読解クラス、創造発表クラスです。
 言葉の森は、いろいろな学習を漫然とやっているように見ている人もいると思いますが、実はこういう位置づけのもとに行っているのです。

■履修主義から修得主義へ

 第三は、履修主義から修得主義の転換です。
 今回のコロナウイルスによる学校の長期間休校によって、日本の履修主義を中心とした教育の限界が明らかになりました。
 学校が休校だった間、自宅で勉強できる子は、学校で普通に勉強するよりもはるかに先まで進んだ学習をこなしていたように思います。
 オンラインでの子供たちの自主学習の様子を見ていてそう思いました。

 しかし、その一方で、学校がなければ勉強に着手できないという子供たちももちろんいたのでしょう。
 そして、履修主義を前提とした学校は、その学校がなければ勉強のできなかった子供たちに合わせるために、どの生徒も一律に、夏休みを短縮して授業を組み込み、土曜の授業を追加するなどして不足する履修時間を埋める対応をしました。
 しかし、学校の休校によって自学自習で勉強を進めていた子にとっては、その外形上の履修時間は無駄な重複以外の何ものでもなかったのです。

 今後、再びコロナ第二波による休校措置などが取られるようになれば、この履修主義の矛盾は誰の目にも明らかになってきます。

 履修時間を基準とする考え方は、現在の教育に従事している人たちの都合が優先されるものになっていて、逆に、子供たちの学力を保障するためのものにはなっていません。
 そのために、一律に同じ履修時間を確保する前提で行われている教育の場で、授業についていけない子も、授業を超えた子も、同じように意味の薄い勉強時間を強制されています。

 こう考えると、民間の学習塾に求められてくるものは、今後、学年を超えて学力をつける仕組み、修得主義的な教育になっていき、それがやがて学校教育にも反映していかざるを得ないと考えられます。

 言葉の森のオンラインスクールは、子供たちのコミュニケーションを確保する目的のために学年別の教材を使っていますが、勉強の中心は自主学習ですから、学力の進んだ子は先の学年の教材をやってもいいし、その学年の教材に自信のない子は前の学年に戻ってとやってもよいという形にしています。

 このような学年にとらわれない修得主義的な教育が、これからのアフターコロナ時代の主要な教育の形態となっていくと考えられます。

 この履修主義の問題点を取り上げた日本経済新聞の「教育改革」特集(2020.7.8)では、日本におけるオンライン教育の大幅な遅れということが最初に取り上げられていましたが、日本のオンライン教育の遅れはオンライン授業に対応できる学校や塾があまりにも少ないという量的なところにあるのであって、決して質的に遅れているということではありません。

 現に、言葉の森の少人数個別指導オンライン教育は、オンライン先進国と言われるアメリカでも、たぶんまだ行われていないような新しい試みとして成功しています。
 この新しいオンライン教育のやり方を広めて行くことは容易なので、日本がオンライン教育の先進国となることは、近い将来現実的なものになってくると思います。

■リアルな教育からオンラインの教育へ

 アフターコロナ時代の教育の方向性の第四は、文字どおり通学型のリアルな教育からネットを使ったオンライン教育への転換です。

 しかし、実は、この同じ言葉でくくられるオンライン教育にも、ピンからキリまでの広がりがあるのです。

 まずは第一は、授業中心の集団オンライン教育か、自主学習中心の個別オンライン教育かということです。
 授業中心の集団オンライン教育の最右翼は、ビデオによるオンライン教育です。
 利点は、コストが低く、優れた授業を広範に配信できることです。
 しかし、生徒どうしのコミュニケーションがないために、受講生のやる気を持続させにくく、また家庭との連携はテストによる評価を中心としたものだけになるのが普通です。
 このビデオオンライン教育は、今いくつかの教育機関で行われていますが、最終的には日本又は世界で1社か数社に淘汰されていくと考えられます。

 この授業中心の集団オンライン教育の対極にあるのが、自主学習中心の個別オンライン教育です。
 自主学習中心なので、受講者は自分の学びたい単元から学び始めることができ、講師がそれを個々にチェックしていく形になります。
 この場合、家庭との連携は、授業の合間などでもできるので、確認テストによる評価以外に、教師と保護者のコミュニケーションをより柔軟に取ることができるようになります。

 アフターコロナ時代は、在宅勤務によって仕事をする人も増えてくるので、この在宅勤務と自主学習中心の個別オンライン教育は、相性の良いものになってきます。

 また、自宅を都心から田舎へ移動させる人にとっても、どこに住んでもその子の進度に合わせた全教科の個別指導ができる個別オンライン教育は、理想の教育形態になると思われます。

 ところで、自主学習で大事なことは、定着度の低いデジタル教材で学習するのではなく、定着度の高い紙ベースの教材で学習するということです。
 これは、人間の記憶や理解が、単にコンピューターのように情報をデータとして蓄積するだけでなく、その情報の載っていた形あるもの、つまり場所や周囲の挿絵や自分が学んだ時間などといった時間的空間的身体的な関連を持ったデータとして身についているからです。

■マンツーマン型個別オンライン教育から少人数個別オンライン教育へ

 さて自主学習中心の個別オンライン教育も、大きくふたつに分かれます。ひとつは、生徒どうしの交流のない比較的高額なマンツーマンの個別指導か、生徒どうしの交流のある比較的低額な少人数の個別指導かという違いです。

 1対1、又は、1対2程度のマンツーマン型の個別指導は、無駄のない学習ができますが、その反面子供たち相互の集団による刺激に乏しいという面があります。
 また、生徒の人数に対応して講師の人数も増やさなければならないために、コストのかかるものにならざるを得ません。
 したがって、マンツーマン型の個別指導は、学習密度の求められる受験期などの限られたニーズとして成立していくと考えられます。

 生徒どうしの交流がある5、6人の少人数クラスは、同じ個別指導とは言っても、マンツーマン型の個別指導とはかなり大きな違いがあります。

 ところで、同じ少人数とは言っても、1クラスの受講者が10人以上となるような少人数クラスでは、個々の生徒に対する個別指導はできません。
 教える先生としては、10人程度の生徒全員に目配りをすることはできますが、その生徒一人ひとりに対応した指導を行うには、10人という人数は多すぎるからです。

 この個別指導の可能な少人数の範囲はきわめて狭く、5、6人なら充実してできることが、7人ではやや苦しく、8人ではかなり難しく、9人以上になるとほとんど無理という状態です。
 また、その逆に、3人ではやや寂しく、2人では活気が出ない、ということになります。

 この5、6人の少人数の個別指導オンライン教育が、言葉の森が現在行い、そして、これから進めていきたいと考えているオンライン教育の分野です。

 少人数の個別オンライン教育は、子供たちの交流ができるという点で、見方によっては勉強とは直接結びつかない無駄もあるように見えますが、同時に、子供たちの相互刺激や、適度な緊張感や、相手とのコミュニケーションの必要など、より人間的な教育の場を生み出します。

 言葉の森では、この少人数の交流を、オンライン教育の場だけでとどめずに、夏休みなどの自然寺子屋合宿の土台作りとして位置づけています。
 人間のトータルな成長には、単に学習という中身だけでなく、自然や人間や物との触れ合いというより総合的な関わりが必要となってくるからです。
 サマーキャンプなども、全く知らない人たちばかりのところへ行くよりも、普段勉強を通して知り合っている生徒や先生たちがいるところに行くという方がより安心して参加できるのです。

■少人数個別オンライン教育を生かす長期間作文指導と全教科指導

 未来のオンライン教育は、この5、6人の少人数個別オンライン教育へと次第に収斂していくと思われます。
 この場合のネックとなっているものは、教科別、学年別の少人数クラスを全国的な規模で作るだけのシステム力、組織力、そして、またそれが理想的な状態で達成できるまでの間の過渡的な状態でのシステムの変化への対応力になります。

 また、少人数個別オンライン教育で子供たちの交流を深めるためには、幼児から大学生、社会人まで長期間学習できる教育内容を持つことも必要です。
 言葉の森では、それを日本語を中心とした暗唱教育、作文教育、読解教育、小論文教育へと進めていくカリキュラムとして用意しています。
 今後、これを全学年の読書教育、学問教育へと発展させていく予定です。

 また、少人数個別オンライン教育での学習を継続しやすくするためには、少数の教科だけでなく世の中で必要とされる基本的な学力である国語・算数数学・英語・理科・社会などの全教科をカバーしていくことも必要になります。
 これは、現在、自主学習クラス、及び創造発表クラスとして展開しています。

 生徒の募集と並行して、もうひとつネックとなるのは、5、6人の少人数クラスの担当をする多数の講師を育成し運営するための組織力、研修力です。
 言葉の森では、今後、システムをよりシンプルにして、広範な生徒募集、講師募集を行っていく予定です。

■アフターコロナ時代の教育から、アフターコロナ時代の未来の社会へ

 言葉の森が考えているのは、アフターコロナ時代の教育だけにとどまりません。

 アフターコロナ時代の教育を担う個々の講師は、やがてその教育実践の中で、講師それぞれの得意分野を深めていくと考えられます。
 その際、単に現在すでにある主要な教科に自分の持ち味を合わせるだけでなく、その講師の持ち味を活かした新しいジャンルの教育を開発することができます。

 それは例えば、言葉の森がそれまで何もなかったところに作文教育という新しいジャンルの教育を生み出したり、暗唱検定や読解検定という、これもまたそれまでになかった分野に新しい学習システムを生み出したことと似ています。

 新しい学習システムというものには、これまでにないものを生み出すという外延的なものから、これまですでにある、例えば、理科という教科の中の、特に植物の分野の中の、特に苔類に関する分野の中の、特にゼニゴケに関する分野などというふうに深く掘り下げる形の学習システムも開発できます。

 そして、これこそが、未来の東大ベンチャー型の独立起業を目指す子供たちの個性的な学習姿勢を育成する場を準備することになるのです。

 こういう新しい学習内容は、単に子供に対する教育だけにとどまらず、より長期的に、子供が成長したあとも続けられる文化的な教育として発展する可能性を持っています。

 これまでになかった新しい文化を作る家元になるということが、東大ベンチャー型の独立起業と、実は同じものだと考えていいくことができます。

 独立起業というと、強固な組織を作り、株式会社組織で運営し、やがてユニコーン企業として上場するというイメージを持つ人が多いと思いますが、それは過去の工業資本主義時代の起業の残像です。
 今後の独立起業は、気の合った同志的な仲間が、家元であり、弟子であり、また、顧客であるというような人間的なつながりを持ったコミュニティの経営が中心になります。

 このように考えると、独立起業ベンチャーというのは、決して優秀で運がよい一部の人に限られた事業ではなく、誰もがその個性と志と努力によって達成できるものになってきます。

 現在の社会では、「その仕事で果たして食っていけるの」かという現実的な問題が発生しますが、将来は基本的な衣食住はベーシックインカムで確保され、そのプラスアルファの部分として自分の個性的な仕事が行われるようになっていきます。

 それは、少し考えればわかるように、すでに今の世の中では、必ずしも特別な価値を生み出していないものに高額な報酬が払われていることを考えると分かります。
 例えば、あまり差し支えないような一般的な話で言うと、Googleなどが行なっているネット広告は、巨大な収益を生み出していますが、それは何か新しい価値あるものを創造しているからではありません。
 その価値は、強いて言えば、必要なものを探す人に対して、必要なものがある場所を教えるということだけで、それは多くの場合、無料の信頼できる口コミで十分に間に合うものです。
 同じように、個人にとっても、世の中に新しい価値を作り出していない、又は、作り出している価値に比べて不釣り合いに大きな報酬を得ている仕事が多いのも事実です。

 では、価値を生み出している産業とはなにかと言うと、それはひとことで言えば、これまでになかったものを新たに創造する産業です。
 その典型的なものが、一つは農業です。
 もう一つは教育です。
 そして、もう一つが発明です。

 教育文化産業は、多くの人が自分の独立起業のテーマとして行なっていく場合、教育の創造と、文化の発明という新しい価値を生み出しています。

 これらの価値は、一つ一つは小さいものですが、理論的にはすべての人が生産者として参加できる産業ですから、その裾野は膨大です。

 また、教育文化産業の価値は極めて個性的なものですから、農業における白菜や大根が太陽と水と土から生まれる創造的なものだったとしても個性的な価格設定ができないのとは違い、ユニークな教育文化の提供としてその個性的な需要と供給に応じて、いくらでも価格を高額に設定することができます。

 多くの人が消費者という立場にとどまり、生産者が一部の人に限られていたこれまでの時代では、「よりよい品をより安く」が、世の中を豊かにする合言葉でした。
 しかし、ほとんどすべての人が消費者であると同時に生産者にもなる新しい教育文化産業時代には、「よりよいものをより高く」売り合い、また買い合うということが、世の中を豊かにする基本的な考え方になってきます。

 アフターコロナ時代の社会とは、このような社会であり、その社会に生きる何十年か先の子供たちの教育は、今からこのアフターコロナ時代に合わせてた教育にしていく必要があります。

 それが、自主学習であり、読書読解であり、作文小論文であり、創造発表であり、それらの教育の母体となる新しい少人数の個別オンライン教育なのです。
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森川林 2020年7月12日 18時18分  
 言葉の森が考えるポストコロナ時代の教育です。
 7,400字という長い文章ですが、多くの方にぜひ読んでいただきたいと思います。


nane 2020年7月12日 18時24分  
 5月末から風邪気味のように思っていたら、やがて蕁麻疹が全身に広がりアトピー性皮膚炎急性憎悪という名称で、この間まで足の先から頭の先まで全身真っ赤だった。
 今は、顔と手足がむくんでいるだけなので、もう治ると思うが、顔は鏡を見ても別人のようなので、レーバンのサングラスをしてなかなか格好いい(笑)。
 ということで、今回の記事は、復活第一弾。


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