経済の基盤にあるものは教育です。
今の子供たちが、未来の日本の社会を作ります。
だから、日本が最も力を入れるのは、子供たちの教育です。
しかし、それは校舎や教材や人員にお金をかけることではありません。
新しい教育の開発に力を入れることです。
2009年のPISA(OECD65か国の教育到達度調査)の日本の得点は、数学9位、読解8位、科学5位でした。
学習に対する親和性の高い日本語を有していながら、それが十分に生かされていないのが現在の状況です。
志のある人が自由に教育を始める機会が増えれば、日本の教育は変わっていくと思います。
今日も快晴。いい天気が続きます。
明日は日曜。いい一日をお過ごしください。