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 未来の地球と言葉の森の教育 言葉の森 | 作文国語教室【公式】
 
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未来の地球と言葉の森の教育 as/3375.html
森川林 2018/08/11 03:32 
修 削

 言葉の森は、作文教育を出発点として、未来の教育を次のようにしたいと考えています。

 第一に、受験を目的とした勉強ではなく、人生と社会に真に必要な実力をつける教育です。このことによって、余裕のできた子供たちは自由な創造の時間を過ごすようになります。

 第二に、学校や塾に任せる教育ではなく、家庭と地域を基盤とする教育です。この教育を支えるのは家庭と地域の文化で、そこで人間性と社会性を育てる教育が行われていきます。

 第三に、点数を重視した教育ではなく、文化を重視した教育です。それは点数にならない思いやりや勇気や本当の知恵を大切にする教育です。

 第四に、競争で勝敗を分ける教育ではなく、それぞれの子供たちの創造性を生かす教育です。子供たちの描く未来の自分の姿は、自主独立の人間で、人生の目的は、幸福、向上、創造、貢献となります。

 教育の場は日常的なオンラインと年に数回の合宿で、先生は人生経験を積んだ社会人です。それらの先生が、自分の個性を生かした新しい教育を作り出します。その新しい教育はさまざまな分野で子供たちの創造力を伸ばし、その教育と文化が日本と世界の新しい産業になります。

 そして、日本文化の普遍的な本質が世界のそれぞれの文化に生かされることによって、やがて地球は愛と笑いと創造の惑星になっていくのです。



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森川林 2018年8月11日 4時17分  ▽
 誰でも、子供はのびのびと自由に育ってほしいと思っています。
 しかし、いったん競争の中で教育が行われるようになると、とりあえず競争に勝つことが教育の第一の重点になります。
 すると、やがて競争に勝つための教育だけが教育と考えられるようになり、試験に出ないところは勉強しなくてもいいというような考えが自然に生まれてくるのです。
 教育の本来の目的は自分を向上させることです。それは、人間がもともと向上心を持っているからです。
 これからの教育は、この向上心に依拠して行っていく必要があります。

nane 2018年8月11日 4時41分  ▽
 今の教育は、「受験に勝つための知識と技術を詰め込みますから、親は家にいて受講料だけしっかり払ってください」という能率のよい分業体制で行われています。
 だから、子供は、どうでもよいことにたっぷり時間を取られ、年々忙しくなっているのです。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
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●小学1年生の作文

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●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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