◆◆小学3年生から高校3年生まで利用できます
記述検定のページができました。
https://www.mori7.com/ksk/
小学3年生から高校3年生までの課題があります。
言葉の森の生徒およびご兄弟の場合、利用は無料です。
ご兄弟が利用される場合は、生徒コードを発行しますのでご連絡ください。
◆◆難関校ほど記述問題を重視している
高校入試や大学入試では、難関校ほど選択問題よりも記述問題を重視しています。
それは、ひとつには選択問題では差がつかないということがあります。
もうひとつの理由は、受験生が優秀な場合、差がつくような選択問題を作るのが極めて難しいという事情があるからです。
◆◆記述問題で「読む・考える・書く」力を育てる
記述問題は、読む力、考える力、書く力からなる総合力を必要とします。
その点では作文と共通です。
しかし作文は、全て自分で考えて書くので時間がかかります。
記述問題は設問の焦点が絞られているので、短い時間で取り組むことができます。
だから、記述問題は、作文に必要な力を鍛える練習と考えてもよいと思います。
◆◆作文よりも短時間で取り組める
小学6年生以上の作文課題は、1200字書くので、約1時間半かかります。
記述問題は、焦点が絞られているので、30分でできます。
記述問題の字数は、60字から70字の課題が3問、100字から120字の課題が1問です。
これは東大の記述問題の傾向に合わせた字数です。
◆◆AIがすぐに具体的な講評を返す
記述問題も、作文の講評と同じように、AIが即座に講評を返します。
設問が絞られているので、講評も具体的です。
現在はまだ10月分だけをできるようにしていますが、すぐに1年間分の問題をできるようにします。
生徒のみなさんで、作文を書く時間が取れなかった週は、記述検定でカバーするというようなことをしてもいいと思います。
◆◆受験勉強では、できるだけ手書きで
記述問題を受験勉強の一環として行う場合は、できるだけ手書きで、マス目のある原稿罫や方眼罫のノートに書いていくといいです。
マス目で字数を計算しながら書き、書き終えたあと、音声入力でその原稿をテキスト化します。
記述問題の解答フォームは、全て音声入力もできるようになっています。