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勉強の習慣と記録の習慣 as/1824.html
森川林 2013/05/26 06:36 
修 削



 facebookの記事より。

====

 子供のころ、凧揚げで遊んでいるとき、「駆け凧」ということをよく言いました。(かなり古い子供時代ですが)

 弱い風でも揚がる凧になるように、微妙に糸を引いたり緩めたりするのがコツなのですが、小さい子の中には、そういうことを面倒がって、走って凧を揚げようとする子もいました。
 すると、凧は確かに揚がりますが、その凧は、もう走り続けないと揚がらない凧になってしまうのです。

 それと同じことを、子供たちの勉強の仕方を見ていてふと思いました。
 宿題のような強制的な勉強があると、確かに子供はそれに合わせて勉強しますが、宿題がないと勉強しない子になってしまうことも多いのです。

 学校で「朝の読書」をしているところでは、子供たちが逆に、学校で本を読んでいるからという理由で、家で本を読まなくなってしまうこともあるようです。
 強制的なことがあると、子供は、強制されないことはしなくてもいいと勘違いしてしまうのです。


 では、どうしたらいいかというと、それは、学校や塾の宿題よりも、家庭での勉強と読書の時間を優先することです。
 宿題があってもなくても、家では毎日同じことをするという習慣をつけておくといいのです。

 そのためのひとつの方法が、勉強や読書の記録をつけることです。
 人間には、よりよいものに向かう自然の性質があるので、真実が見えれば、自然に正しい行動が始まります。

 大事なことは、よい方向に引っ張ることではなく、正確な事実を見る機会を作ることだと思います。



 昨日は満月でした。
 空を見ると、ちょうど雲の隙間から月が出てくるところでした。

 今日も、朝のうち雲がありましたが、だんだん明るくなってきました。

 道路の横の植え込みに、ヒルガオの花がちらほら咲いています。
 花言葉は、絆だそうです。確かに、つるがからまっているところが……(笑)

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父母講座「国語力、作文力をつける家庭学習法」の資料 as/1823.html
森川林 2013/05/24 08:46 
修 削



 facebookの記事より。

===

 5月23日(木)の父母講座が先ほど終了しました。
 今回は、当初の話の予定はごく簡単にして、その代わり最近の話題を中心にしました。

(箇条書き風ですので、読みにくいかもしれません。動画は編集したあとアップする予定です。)

変わる東大入試と、これからの学力
https://www.mori7.com/an/2.html

これからの教育に求められるもの
https://www.mori7.com/an/3.html

学力の中心は、国語力
https://www.mori7.com/an/4.html

国語力、作文力をどうつけるか
https://www.mori7.com/an/5.html

受験的国語力で解くセンター試験国語
https://www.mori7.com/an/6.html

頭がよくなる「1日10分」家庭学習法の国語編を読む
https://www.mori7.com/an/7.html

父母講座(子育て講座5月)
https://www.mori7.com/an/8.html


 これらの記事の中でも、特に役立つのは、「受験的国語力で解くセンター試験国語」だと思います。
 理詰めに解くとはどういうことかということを解説しています。

 しかし、もうこういう不毛な試験はやめて、希望する人は誰でも希望する大学に入れるようにするといいと思います。
 東大のオンラインによる反転授業の試行にも見られるように、入口はもう全世界に開かれています。入るのは誰でも入れるのです。

 入ったあと、そこで得た知識を、分かち合いたい人どうしが対話を通して共有するというのが大学の未来の姿になると思います。

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
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●作文講師の資格を取るには
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●父母の声(1)

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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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