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寺子屋オンライン保護者懇談会の資料――春からの新しい勉強 as/3251.html
森川林 2018/03/22 06:55 
修 削


 寺子屋オンラインの保護者懇談会用の資料です。
 寺子屋オンラインの作文、自主学習、思考発表に参加されている方は、お時間のあるときにごらんください。
▽資料の動画(約20分)


▽資料の画像
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2018/3220618000.jpg
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2018/3220618001.jpg

 寺オンクラスの概要は、下記のページに掲載されている動画をごらんください。
https://www.mori7.com/teraon/syoukai/

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森川林 20180322 1 ▽
 昨日の雪とは打って変わって、今日は爽やかな春の朝になりました。
 昨日、雪道を車で走っていて、もうサクラが咲いていたことに初めて気が付きました。
 最初は、ピンクの雪かと思いましたが、雪の中でもう咲いていたのですね。

 今週は、発表交流会、講師研究会、保護者懇談会などで、1週間ずっと朝から晩までZoomの会合です。


nane 20180322  ▽
 光の春という言葉がぴったりの朝です。
 いろいろ新しいことが始まりそうな予感がしていいですね。


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山菜採りに出かけよう――実行課題集より as/3250.html
森川林 2018/03/21 09:37 
修 削

 小学1、2年生の作文は、自由な題名が中心です。
 その理由は、題名を指定して書かせるようにすると、書けなくなるからことが多いからです。
 例えば、ごく簡単な題名と思われそうな「私の好きな食べ物」などで作文を書かせようとした場合、「カレーライスです。」と書いてそれで終わってしまうのが普通です。
 あるテーマをもとにして、身近な実例を結びつけるというのは、実はかなり高度な頭の使い方を必要とするのです。

 そこで、小学1、2年生の生徒には、実行課題集を渡しています。
 これは、季節ごとの行事や遊びを紹介するものです。
 その実行課題集を参考に、お父さんやお母さんが子供と一緒にいろいろな経験をしてみるのです。
 そうすれば、作文の題材が自然に生まれます。

 実行課題集は、下記のページで見ることができます。
▽実行課題集
https://www.mori7.com/jk/

 「山菜採りに出かけよう」は、4月の実行課題集の一部です。
====
山菜(さんさい)採り(と )に出かけよ(で   )う

山菜(さんさい)とは

 山菜(さんさい)とは、山(やま)や野(の)に自生(じせい)している食用(しょくよう)の植物(しょくぶつ)のことで、苦味(にがみ)があり、アクが強い(つよ )のが特徴(とくちょう)です。アケビ、ウド、セリ、ゼンマイ、タケノコ、タラの芽(め)、ツクシ、フキノトウ、ワラビなど、いろいろな種類(しゅるい)があります。 
 山菜(さんさい)が食べ(た )られ始め(はじ )たのは、縄文(じょうもん)時代(じだい)ではないかと言わ(い )れています。平安(へいあん)時代(じだい)には、体(からだ)に良い(よ )食べ物(た もの)として広まり(ひろ  )ましたが、山菜(さんさい)が広く(ひろ )知ら(し )れるようになったのは江戸(えど)時代(じだい)です。江戸(えど)時代(じだい)の三大(だい)飢饉(ききん)のときの食糧難(しょくりょうなん)により、山菜(さんさい)のいろいろな食べ(た )方(かた)が考案(こうあん)されました。米沢(よねざわ)藩(はん)の莅戸(のぞき)善政(よしまさ)が執筆(しっぴつ)した「かてもの」には、約(やく)80種類(しゅるい)の山菜(さんさい)の特徴(とくちょう)と調理(ちょうり)法(ほう)が解説(かいせつ)されています。 
 山菜(さんさい)には、血圧(けつあつ)を下げる(さ  )効果(こうか)があるもの、抗(こう)酸化(さんか)作用(さよう)のあるもの、糖尿(とうにょう)病(びょう)を予防(よぼう)するもの、鎮痛(ちんつう)作用(さよう)のあるもの、解毒(げどく)作用(さよう)のあるものなど、種類(しゅるい)によってさまざまな健康(けんこう)効果(こうか)があります。

山菜(さんさい)採り(と )の注意(ちゅうい)点(てん)

 山菜(さんさい)採り(と )に行く(い )ときは、長袖(ながそで)、長(なが)ズボンで、帽子(ぼうし)と軍手(ぐんて)も必需(ひつじゅ)品(ひん)です。 
 山(やま)の中(なか)は迷い(まよ )やすいので、経験(けいけん)者(しゃ)と一緒(いっしょ)に行き(い )ましょう。クマよけ対策(たいさく)も必要(ひつよう)です。 
 家族(かぞく)で食べ(た )られる必要(ひつよう)な分(ぶん)だけを採り(と )ましょう。また、次期(じき)の繁殖(はんしょく)のために、根こそぎ(ね   )採っ(と )てしまわないように気(き)をつけましょう。ウドやタケノコは、土(つち)ギリギリのところをナイフで切り(き )ます。ワラビ、ゼンマイ、たらの芽(め)などは、手(て)で自然(しぜん)に折れる(お  )ところから採り(と )ます。食べごろ(た   )を過ぎ(す )てしまったものは採ら(と )ないようにしましょう。 
 ウルシ、スイセン、ドクゼリなど、山菜(さんさい)とよく似(に)た、毒性(どくせい)植物(しょくぶつ)もあるので注意(ちゅうい)してください。

山菜(さんさい)を使っ(つか )た料理(りょうり)

・タラの芽(め)の天ぷら(てん  ) 
 タラの芽(め)のはかまの部分(ぶぶん)を取り(と )、天ぷら(てん  )粉(こ)をつけて揚げ(あ )ます。 
 天つゆ(てん  )か塩(しお)をつけて食べ(た )ます。 
・ウドの炒め(いた )もの 
 塩ゆで(しお  )をしたウドを炒め(いた )ます。最後(さいご)にしょう油(   ゆ)、みりん、砂糖(さとう)で味つけ(あじ  )をします。 
 豚肉(ぶたにく)やシーチキンと一緒(いっしょ)に炒め(いた )てもおいしいです。 
 フキ味噌(みそ)、ゼンマイのお浸し(ひた )、セリの白和え(しらあ )、ツクシの卵(たまご)とじ、タケノコご飯( はん)など、山菜(さんさい)を使っ(つか )た料理(りょうり)はほかにもたくさんあります。とりあえず、タラの芽(め)の天ぷら(てん  )を作っ(つく )てみタラ? ツクシづくしもいいかもしれませんね。

   

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森川林 20180321 1 ▽
 実行課題集の中には、お父さん、お母さんがやったことのないようなものも含まれています。
 節分やひな祭りは大体どこの家でもやりますが、針供養をする家はまずないでしょう(笑)。
 山菜採りも、お父さんお母さんの性格によってかなり差があると思います。
 しかし、こういう季節の行事が、子供の作文の題材の参考として出されていると、家族の話題ができていいのではないかと思います。
 特に、海外で暮らす日本の子供たちにとっては、日本の季節の行事が課題として出されるのは、貴重な経験になると思います。


nane 20180321 1 ▽
 山菜採りか。子供のころは、よくやったなあ。
 フキノトウとか、タラの芽とか、ツクシとか、ヨモギとか、タケノコとか。
 今は、そういうのが汚いとか危険だとか言う人もいそうですが、少し汚いぐらいの方が免疫ができていいのではないかと思います(笑)。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
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●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

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●子や孫に教えられる作文講師資格
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