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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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新中学1年生から始める意見文の作文(2) as/4652.html
森川林 2023/02/20 17:43 


●オンライン少人数クラスで、作文力とともに発表力がつく

 中学生になると、学校での作文の授業はなくなります。
 それは、作文の授業が必要なくなるからではなく、中学生に作文を教える指導法がないからです。

 中学生は、学校に合わせた生活をしているので、学校で作文の授業がないと、自然に作文の勉強はしなくなります。
 そのときに、オンラインクラスの勉強が生きてきます。

 オンラインクラスでは、参加生徒が一斉に作文を書き始めます。
 マンツーマンの作文指導では、なかなか書けなかった子も、みんなと一緒だと自然に書けるようになります。

 この、みんなと一緒に同じことをする時間があることが大事なのです。
 これは、作文に限らず、国語でも数学でも英語でも同じです。

 勉強の中身は、もちろんひとりでするものですが、中学生のころは、ほかの人と一緒にする場があることが勉強を進める大きな要素になるのです。

●自動採点ソフトによる作文の点数評価ができるのは言葉の森だけ

 言葉の森の作文指導の特徴のひとつは、事前の構成指導です。
 もうひとつの特徴は、テキスト入力された作文を自動採点する仕組みがあることです。

 言葉の森以外の作文指導のほとんどは、担当する先生の主観によるものです。
 だから、同じ作文でも、人によって評価はまちまちです。
 客観性のない評価では、生徒も頑張りようがありません。

 自動採点による評価であれば、主観を離れた客観的な評価ができます。
 中学生以降の生徒は、客観的な評価によって作文力を向上させることができるのです。

●目標は、毎週コンスタントに1200字の作文を楽に書く力

 作文力のわかりやすい目標は、字数と時間です。
 中高生の作文力の目安は、60分で1200字の作文を書くことです。

 60分で1200字というのは、誰でもできるわけではありません。
 それなりの学習の積み重ねが必要です。
 作文は、他の勉強と違い、一夜漬けの付け焼き刃のきかないものですから、ここで勉強の蓄積が生きてきます。

 毎週、1200字の作文を書いている生徒は、それだけ考える力がつきます。
 この考える力が、学校の勉強を越えて、将来の実力になります。

 読書と作文は、今の中学の勉強の中では、ほとんど取り上げられていません。
 しかし、読書力と作文力は、知識の詰め込みの勉強よりも将来ずっと大事なものになるのです。

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新中学1年生から始める意見文の作文(1) as/4651.html
森川林 2023/02/18 17:22 


●作文は、小学校の間だけの勉強ではない。

 作文というと、小学生のころの生活作文を連想する人が多いと思います。
 それは、小学校の、特に低学年では、作文の授業がかなりあるからです。
 低学年の作文の授業は、正しい書き方に直すことが中心です。

 しかし、高学年になると、次第に作文の授業はなくなります。
 正しい書き方を身につけたあとは、それ以上教えることがなくなるからです。

●作文の勉強が本当に生きてくるのは中学生の意見文から。

 中学生や高校生になると、作文(小論文)の授業は、ほぼなくなります。
 それは、先生が、中学生や高校生の作文を教えることができなくなるからです。

 しかし、作文力がほんとうに大事になるのは、中学生の意見文からです。
 言葉の森の作文指導は、中1から中3にかけて、さまざまな意見文の練習をしていきます。

 中学生の3年間で、意見文の書き方を身につければ、それだけで大学入試の小論文に対応できる力がみにつきます。

 作文の本当に価値ある勉強は中学生から始まります。
 小学生のころの作文は、中学生からの意見文の助走期間なのです。

●作文力は、高校入試でも大学入試でもますます重要になる。

 近年、中学入試でも、高校入試でも、大学入試でも、作文力が大きく評価されるようになっています。
 それは、作文力がその生徒の学力の全体をほぼ正確に表しているからです。

 現在、ChatGPTで文章を生成したり要約したりする技術が発展しています。
 今後、この技術の応用で、文章を評価する技術が生まれてくるはずです。

 すると、先進的な入試では、安価なテキスト端末で作文を書かせ、それをAIが評価するようになります。
 こういう作文入試が、やがて現在のガラパゴス入試に取って代わるようになります。

●言葉の森の作文は、事後の添削ではなく、事前の構成指導。

 言葉の森の作文指導の特徴は、事後の赤ペン添削ではなく、事前の構成指導です。
 このような事前の作文指導を行っているのは、言葉の森だけです。
 この指導法によって、小学1年生から高校3年生まで、作文の一貫指導ができているのです。

●赤ペン添削では、作文は上達しない。

 赤ペン添削は、どれほど詳しく書かれていても、生徒の作文力にはつながりません。
 事後の添削ではなく、事前の構成指導と、そのための準備と取材が、作文力を伸ばします。(つづく)

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主な記事リンク
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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
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●学年別作文読書感想文の書き方
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●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
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●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
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●国語力読解力をつける作文の勉強法

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●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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