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記事 4716番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
確認テストの試験運用を開始します as/4716.html
森川林 2023/05/03 16:46 


●動画:https://youtu.be/OzDrLs90OQE

 確認テストのページができましたが、テストは、担当の先生の指示があってからやってください。
 最初は、一部のクラスから実施します。
 ホームページの「よく使うリンク」の「23.確認テスト」のリンクから行けます。
https://www.mori7.com/kt/

 確認テストの使い方のページは、こちらです。
https://www.mori7.com/kt/tukaikata.php
 生徒向けの説明と、講師向けの説明がひとつづきで表示されています。

 これまで、中根が試験運用をした結果では、普段の問題チェックではよくできている生徒が、意外と点数が低いことがわかりました。
 中学生で、100点の人もいましたが、多くが50~70点でした。
 これは、中学生の問題が難しかったこともあります。

 この確認テストは、生徒を冷たく採点をすることが目的ではありません。
 全員が100点を取れるようになるまで、実力をつけることが目的です。
 ですから、講師が採点をしたあと、生徒が再び答えを送信できるようにしています。

 将来は、この確認テストを毎月第4週に行い、1ヶ月の学習結果をチェックするようにしたいと思います。

 勉強の中心は、授業ではなく、生徒の家庭での自主学習です。
 授業は、生徒の学習状況をチェックし、生徒どうしの読書紹介や交流を楽しむ場で、たまに先生が教えたり質問に答えたりすることもある、という位置づけです。

 授業は、先生が教えることが中心になる場ではありません。
 先生は、クラスを活性化し、生徒を明るく励ますことが主な役割です。
 そして、機会があれば、先生の生身の人生観や世界観を生徒に伝えることがもうひとつの役割です。

 生徒は、毎日、国語なら問題文を1~2本、算数数学なら問題集を1~2ページ、英語も1~2ページ、家庭学習を行い、それを毎回、学習記録に入力します。
 もっとやってもいいですが、最低それぐらいということです。

 この確認テストが軌道に乗れば、
毎日の生徒の自主学習→毎週の授業での学習チェックと交流→毎月の確認テスト、
という流れでやっていけるようになります。

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記事 4715番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
新しい掲示板は、誰でも自由に使えます as/4715.html
森川林 2023/04/28 10:55 


 「よく使うリンク」のリンク先を増やしました。

 主なものは、いろいろな掲示板です。
質問相談掲示板
作文掲示板
国語読解掲示板
算数数学掲示板
英語掲示板
創造発表掲示板
プログラミング掲示板
勉強掲示板
読書掲示板
父母の声
森プロ掲示板
ゆめ日記
森川林日記
などです。

 掲示板のタイトルをクリックすると、その掲示板に飛びます。

 それぞれの掲示板のタイトルの直下に、最新の記事の冒頭部分を載せています。
 その冒頭部分の文字をクリックすると、該当の記事に飛びます。

 ホームページの記事として載せていない情報は、これらの掲示板に随時掲載します。

 この掲示板は、どなたでも使えますので、質問、相談、ご意見などがある場合は、ご利用ください。

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記事 4714番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
総合学力クラスの勉強は、幼長、小1から始めて高校生まで続ける見通しで as/4714.html
森川林 2023/04/27 18:57 


●動画:https://youtu.be/BIZMQDh_jV4

 総合学力クラスの小学1、2、3年生の勉強は、初歩的なものが多いので、誰でもすぐにできると思います。
 しかし、この勉強の先に、中学生や高校生になってからの勉強が続いています。

 現在、中学生で数学の勉強をしている子の中には、クラスで数学はほとんど一番という成績の子もいます。
 高校生で作文の勉強をしている子の中には、今後、難関大学を受験する子もいます。
 実際に、多くの生徒がこれまで東大、京大、一橋大、東工大、早稲田大、慶應大、上智大、東京理科大などに合格しています。

 だから、総合学力クラスの勉強は、今の時点の勉強として考えるのではなく、中高生になってからの勉強の助走期間と考えておくといいのです。

 そのために大事なことは、毎日の家庭学習の習慣を定着させることです。
 勉強そのものは、重要ではありません。
 学校でやっていればそれで十分です。
 学校で教えてもらうだけではわからなかったところも、親が少し時間をかけて教えてあげれがすぐにわかるようになります。
 小3までは、難しい勉強というのは何もありません。

 だから、短い時間でいいので、毎日、音読と暗唱と算数と国語と読書の時間を作っておくことです。
 毎日が難しければ、音読と暗唱と読書以外は、1日おきでもかまいません。
 低学年の勉強の中心は、日本語をしっかり身につけることですから、音読と暗唱と読書だけでも十分なのです。
 更に欲を言えば、お父さんやお母さんと対話をする時間を増やすことです。

 これまで、総合学力クラスは、
1週目:国語(算数でも暗唱でもよい)
2週目:算数(国語でも暗唱でもよい)
3週目:暗唱
4週目:発表
としていました。

★5月からは、指導を充実させるために、それぞれの週の科目を固定します。
1週目:国語
2週目:算数
3週目:暗唱
4週目:発表
という形にします。


 国語や算数は、今の学年のものが簡単にできる場合は、先取りした学年の教材でやってください。

 暗唱は、暗唱文集の最初から順に覚えていくようにしてください。
 これは、将来、暗唱検定に合格できるようにするためです。

 発表は、将来の創造発表クラスの勉強の準備とするつもりで取り組んでいってください。
 そのためには、子供の興味関心のあるテーマを、学問的に深め、創造的に発表するということが大切です。

 総合学力クラスは、授業に出ることが勉強ではありません。
 毎日の家庭学習が勉強の基本で、授業は、その家庭学習の成果を発表する場です。

 お父さん、お母さんは、仕事をしたあとに子供の面倒を見なければならいので大変だと思いますが、小学1、2、3年生の時期は、あとからは戻ってきません。
 この時期の苦労は、必ずあとになって報われます。
 がんばって、毎日の家庭学習と読書と対話に取り組んでいってください。

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記事 4713番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
子供たちの勉強の目的は、社会に出て、幸福、向上、創造、貢献の人生を送ること as/4713.html
森川林 2023/04/26 04:25 


●動画:https://youtu.be/o558zr6tAF4

 小中高生と保護者の今の勉強の目的は、いい大学に入ることだと思います。
 その前に、いい高校に入るとか、いい中学に入るとかいう段階の人もいるでしょう。
 受験というのは、人生を左右するように見える一大イベントですから、それはそれでいいのです。

 しかし、本当の目的は、社会に出てから、いい人生を歩むことです。
 いい人生とは、幸福に生き、向上心を持ち、新しいことを創造し、社会に貢献することです。

 学校の成績がいいか悪いかということは、この大きな目的に照らし合わせてみれば、部分的なことです。
 成績がよくて、いい大学に入ったからといって、その後の社会生活がうまく行くとは限りません。
 学校時代の成績が悪くても、社会に出てから活躍している人はたくさんいます。

 私は、オンラインクラスで子供たちを見ているとき、その子の現在の成績よりも先にある将来の姿を見ています。
 だから、みんな、いい子です。
 言うことを聞かない子も、素直な子も、勉強嫌いな子も、勉強好きな子も、みんないい子です。

 それぞれの子は、今の学校の成績とは離れて、社会に出てから自分らしく活躍するはずです。
 成績がよければよいでいいのですが、悪くてもかまいません。
 そういうことは些細なことなのです。

 大事なことは、その子が自分らしく生きていることです。
 自分らしく生きているとは、自分以外の他の基準に合わせるために無理をして生きていないということです。

 そのときの親の役割は重要です。
 親は、ともすれば、無理矢理にでも何でもいいから子供に勉強をさせてほしいと思いがちです。

 無理に勉強させる学習塾もあります。
 夕方早くから弁当持参で夜中まで勉強させる塾です。
 子供は根が明るいので、そういう勉強でも一応楽しく取り組みます。

 今の受験勉強は、時間をかけて詰め込めばそれなりに成績は上がります。
 だから、そういう詰め込み勉強で、成績はそれなりに上がるのです。
 子供は、置かれた状況に適応するので、そのような勉強生活も楽しくやっていきます。
 しかし、そこで小さな無理が積み重なっていることがあるのです。

 やりすぎた子は、あとから反動が来ます。
 その反動は、大学生になってからも、社会人になってからも続くことがあります。

 無理をしなかった子は、自然に成長します。
 その成長の過程で、必ず自分らしい試みに挑戦するようになります。
 親は、こういう子供が本来持つ自然の成長に確信を持つべきだと思います。

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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●小学1、2年生は作文を始める適齢期です

●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)

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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
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●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本

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●入試の作文・小論文対策
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