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作文検定のプレスリリース as/5493.html
森川林 2026/04/07 16:44 
修 削


●毎日新聞が、作文検定のプレスリリースを紹介しています。
https://mainichi.jp/articles/20260406/pr2/00m/020/569000c

●ICT教育ニュースも、作文検定を紹介しています。
https://ict-enews.net/2026/04/07mori7/

 作文検定の目的は、「作文教育を通じて、日本の教育を知識偏重から思考力重視へと変革していくこと」です。
 言葉の森の作文教育に関心のある方は、記事のシェアをお願いします。

▽作文評価サンプル
https://www.mori7.com/sk/hyouka_sample.php

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あお 20260408  ▽
日本語作文検定は、日本語を学ぶ外国人のための作文教育にも対応していますか? 日本語教育では生徒の作文添削が講師の負担になっています。この検定が利用できるととてもいいなと思います。

森川林 20260408  ▽
 日本語教育で、簡単なのは会話で、次が読書で、最後が作文です。
 だから、外国人の日本語学習には、作文は日本語がかなり上達してからになります。
 順序としては、
1.暗唱の練習
2.読書
3.作文
です。

 今、作文検定のあとに、図書検定と暗唱検定と面接検定を作る予定です。
 暗唱検定と面接検定からスタートするといいと思います。

あお 20260409  ▽
お返事ありがとうございます。暗唱検定が早くできてほしいです。

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記事 5492番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/10/30
AIによる作文評価で大事なのは、悪いところを直すのではなく良いところを伸ばすこと。そして、揺れのある評価ではなく固定した評価であること as/5492.html
森川林 2026/04/04 09:22 
修 削



https://youtu.be/Iq2if4gW0Zo

●AI評価の得意分野とその限界

 AIを使えば、作文評価は簡単にできます。
 特に間違いを指摘したり、悪いところを直したりすることはAIの得意分野です。
 なぜなら、間違い直しや欠点探しは、AIがこれまでに習得した知識が答えとして豊富にあるからです。

 難しいのは、良い文章をより良くするためにどうしたらいいのかという評価をすることです。
 なぜなら、より良い文章というのは答えがないからです。

●欠点の修正より長所の伸長が重要な理由

 間違いを直すとか欠点を直すとかいうのは、小学校低学年の作文や外国人の日本語作文に当てはまることです。
 普通に文章を書く実力のある中学生や高校生には、欠点を直すという評価自体が不要です。

 中学生や高校生の文章で大事なことは、欠点を直してもらうことではなく、良い文章を書くためにはどうしたらいいかということについてアドバイスしてもらうことです。



●AI評価の揺れとブラックボックス問題

 また、AIによる作文評価の弱点は、常に多少の揺れがあることです。
 同じ作文を別の日に評価させたとしたときに、全く同じ評価ということはありません。
 また、異なる人間が同じような作文を書いた場合も、その評価は微妙に異なります。

 そして、更に重要なことは、その評価の背景がブラックボックスになっていることです。
 これは人間が行う作文評価と同じで、評価される側はなぜその評価になったのかがわからないまま評価されているのです。
 これは、教育ではありません。単なるランク付けです。

●作文検定の評価の特徴と意義

 言葉の森の作文検定は、作文の模擬試験や添削サービスとはこの二つの点で異なります。

 第一は、欠点を直すことよりも長所を伸ばすことを中心に評価していることです。
 普通に文章力のある生徒であれば、直すような欠点などありません。

 第二に、評価の基準を、AIではなく独自のアルゴリズムによって行っていることです。
 そのために評価の理由がオープンであり、また評価そのものが固定したものになっているのです。

 独自のアルゴリズムとは、作文中の語彙を品詞や働き、表現の種類ごとに分類し、その出現頻度やバランスをもとに文章の質を評価する仕組みです。
 人間の評価と高い一致度を持つことが確認されており、その手法は特許を取得しています。



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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
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●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
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●公立中高一貫校の作文合格対策
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

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