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ChatGPT英検、漢検、数検に続く第4の検定試験、独自アルゴリズムとして日本で唯一の作文検定® 各団体1名まで、無料体験受検実施中! as/5497.html
森川林 2026/04/27 16:08 


■これからの学力として必要となる記述力・作文力を客観的に評価。

 総合型選抜、推薦入試、特色入試に見られるように、記述力・作文力を育てることは、これからますます重要になっています。
 しかし、作文力を客観的に評価する仕組みは、これまでどこにもありませんでした。

■20年以上の実績、10万件以上の検定結果の蓄積がある信頼性。

 言葉の森は、作文力評価の独自のシステムを開発し、2003年からこれまで、10万3千件以上の実績のある作文検定試験を社内で独自に行ってきました。
 今回、それを作文検定試験という形で、どなたでも利用できるようにしました。

■特許取得の独自のアルゴリズムとAIの活用によって作文力を客観的に評価

 作文検定試験は、特許取得の独自のアルゴリズムとAPIを利用したAIの活用によって、子供たちの作文を客観的に評価するとともに、今後の努力の方向もわかるようにしています。
 評価結果の理由はブラックボックスではなく、生徒にも先生にもわかるオープンな形で行っているため、生徒は納得して次の検定試験に取り組むことができます。

■受検後、全6ページの評価結果を2週間以内に返却します。

 作文検定の受検は、各団体のご都合のよいい日程で独自に行うことができます。(1回の団体受検の人数は10名以上。ただし無料体験受検は1名で結構です)
 作文検定の受検2週間以内に全6ページの評価結果をそれぞれの団体に返信します。
 その結果を見て、これからの学習の方向がわかるようになります。
 評価結果のサンプルは、下記のページでご覧いただくことができます。
https://www.mori7.com/sk/hyouka_sample.php

■無料体験受検あり。各団体で1名の無料体験受検ができます。

 2026年5月~6月中、各団体1名までの無料体験受検を実施しております。
 下記の要領に従って、手書きの作文をご郵送ください。
 2週間以内に評価結果をお送りします。

 次の課題と指示に従って、作文をお送りください。
 題名は「がんばったこと」。
 字数は、700字から800字。
 構成の仕方として、複数の実例を入れてください。例えば、自分のある時の体験と別の時の体験、または自分の体験と他の人や社会的な実例などです。
 題材として、自分自身の体験を入れるように書いてください。
 表現として、「まるで……のよう」「まるで……みたい」などの言葉で、たとえ(比喩)を使って書いてください。
 主題として、「人間にとってがんばるということは」のような形で一般化した感想を書いてください。
 文末は敬体ではなく、常体で書いてください。
 原稿は、市販の原稿用紙に手書きで書いてお送りください。
 2週間以内に評価結果をお送りします。

■作文を指導する先生のための作文指導講座もあります。

 今後の生徒たちの作文指導のための講座も併せて開設しております。
 これによって作文指導の具体的な方法がわかり、評価結果の理解も深まります。
 作文指導講座は1回2,750円で、毎回異なる課題で何回でも受講できます。


詳しい資料をご希望の方は、お電話またはウェブからお申し込みください。

 電話:045-353-9061(受付時間は8:00~16:00)
 ウェブ:https://www.mori7.com/sk/
 メール:yama@mori7.com

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先生のための作文指導講座 as/5496.html
森川林 2026/04/25 17:49 
 作文・小論文指導は、これからの学校教育の中でますます必要になってきます。
 大学入試の総合型選抜が六割を超えたように、小論文、入学試験で小論文を課すところがこれから増えてきます。
 どのようなテーマに対しても、決められた時間内に必要な字数の文章を書けるということが重要になってきます。

 ところが、子供たちに作文を教える先生が、自分の作文力の水準を知らなければ、生徒に自信を持って教えることはできません。

 現在、学校の先生として仕事をしている世代の多くの人は、学生時代に作文の勉強をした経験がほぼありません。
 大学入試で作文試験があるところもありますが、その合否の基準がわかるわけではありません。

 だから、生徒に作文指導をするためには、まず生徒を教える先生が作文の書き方を身につけ、自分の作文の実力を客観的に見られるようにしていくことが必要になるのです。

 言葉の森の作文指導講座は、作文検定の仕組みを生かした学習なので、自分の作文の実力が客観的にわかり、また、それを向上させる方法も客観的にわかるようになっています。
 子供たちに作文指導をする際にも、自分の作文学習の経験から必要なアドバイスを与えることができます。

 これからの時代は、読解力よりも作文力が評価されるようになってきます。
 子供たちに作文指導をする前提として、まず先生が作文学習の仕方を身につけておく必要があるのです。

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