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記事 5507番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/5/22
作文の力をつけるなら、作文検定に対応した言葉の森の作文クラスで as/5507.html
森川林 2026/05/21 02:48 



https://youtu.be/bcoSkw3ms74

●作文指導で大切なのは「何を書くか」より「どう書くか」

 言葉の森の作文指導は、作文検定の評価に対応しています。

 子供たちが作文を書く場合、どこに力を入れていいのかがわかりません。
 これが答えのある勉強との違いです。

 これまでの人間が行う優れた作文指導の一つは、毎日新聞社の山崎宗次さんが教えていたカンカラコモデケア作文という方法です。
 これは大学生を対象とした作文指導だったので、書く力がすでにあることを前提として、主に作文の内容面を評価する方法でした。

 言葉の森の作文指導でも、作文検定でも内容面は評価しますが、それは評価の中心ではありません。
 内容面の評価とは、個性、挑戦、感動、共感があるかどうかというのが基準です。
 内容は、偶然に左右される面があるからです。

 作文検定の評価の中心は、内容よりも語彙力の多様性と語彙のバランスの評価です。

●事前指導があるから、誰でも作文を書けるようになる

 しかし、作文教育で大事なことは、評価の前に指導があることです。
 言葉の森の作文と作文検定には、評価の前に指導する項目があります。

 この指導項目があることによって、誰でも作文を書きやすくなるのです。

 昔、高校を卒業し浪人中の生徒が一人来ました。
 小学校時代から作文が全く書けないので、お母さんがずっと代筆していたというのです。

 その生徒は最初不安そうに机に座っていましたが、こちらが作文の項目を説明するとすぐに理解しました。
 そのあと、驚くほどしっかりと長い作文を書いたのです。
 もちろん、本人もお母さんも驚いていました。
 その生徒は、その後一年間勉強を続け、翌年大学に合格しました。
 これからは、文章を書くことで悩むことはなくなったと思います。

 なぜそういうことができたかというと、作文を書く前の事前指導で表現項目の指導をしたからです。
 何をどう書いたらいいかというアドバイスがあると、生徒は目標を持って書くことができるのです。

●語彙の多様性とバランスを客観的に評価する新しい作文教育

 この表現項目の指導をもとに作文を書き、それを語彙力を分析して評価します。
 作文力として数値で評価できるものは、語彙の多様性とバランスだからです。

 思考語彙というのは考える語彙です。
 知識語彙というのは、社会的な実例などが盛り込まれる語彙です。
 経験語彙というのは、主に自分の経験などが書かれている語彙です。
 そして、表現語彙というのは、語彙全体の多様性で、作文の密度や読み応えに関係します。

 具体的な指導をもとに、客観的に数値で評価するのが、新しい作文教育の方法なのです。


▽言葉の森の体験学習
https://www.mori7.com/ftaikenn.php

▽作文検定の資料請求
https://www.mori7.com/fskt.php?mode=siryou

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確認テストはどの月のどの学年もできるようになりました as/5506.html
森川林 2026/05/20 17:15 



https://youtu.be/5Bx_jlQTpHE

●新しい確認テストで先取り学習を支える

 これまで確認テストは、その月のものしかできないようになっていました。
 しかし、勉強をするうえで大事な方法は、自分のできる範囲で学校や塾よりも勉強を先取りしていくことです。

 なぜ先取りするかというと、受験勉強の最後の1年間は誰でも猛烈に集中して勉強できるので、その時期までに学年の勉強を早めに終わらせておくといいからです。
 そうすれば、志望校の過去問に合わせた受験に特化した勉強に取り組むことができます。

 現在、私立の中高一貫校の進学実績が高いのは、そのように勉強の先取りを行っているからです。

 これまで、勉強は先生に教わらないとできないと思われていました。
 しかし、今はそうではありません。

 学校の教科書は、先生が教えることを前提に作られているので、独学には向いていません。
 しかし、市販の参考書や問題集は、教える人がいなくても分かるように詳しく書かれています。

 そして、もし分かりにくいところがあれば、今はAIに聞くことができます。
 AIへの聞き方は次のようにします。
 自分が分からなかった問題と、その問題の答えの両方を画像としてアップロードし、それをAIに説明してくれるように頼むのです。

●全科学力クラスの勉強法

 現在、全学力クラスは、国語、数学、英語、暗唱、創造発表の学習にすべて取り組むようにしています。

 先生が教える勉強という面よりも、生徒の家庭での自主学習をチェックし、他の生徒との読書紹介や暗唱発表や創造発表の交流の中で学習意欲を高めることを目的としたクラスです。

 これまでは、確認テストはその月までしかできないという限界がありました。
 そのため、先取りの学習がなかなかできませんでした。

 しかし、これからは、自分が終えた問題から先は、いつでもできるようになります。

 確認テストは、言葉の森の生徒であれば、作文クラスの生徒も他のクラスの生徒も誰でもできます。

 勉強のデータで大事なのは、国数英の3教科で、自分がどこが進んでいてどこが遅れているのかを知ることです。

 全学力クラスの学年テストの勉強をするためには、問題集があった方がいいのですが、問題集は何種類もあると、かえって繰り返しの学習がしにくくなります。

 今使っている問題集の単元のところをしっかり勉強して、確認テストに次々に取り組むようにしてください。

●全科学力クラスのお問い合わせ受け付け中

 現在、全学力クラスの体験学習を受け付けています。

 全学力クラスとは言っても、自分で勉強することが中心ですから、国語が苦手な人は国語だけ、数学に力を入れたい人は数学だけという勉強の仕方ができます。
 ただし、4週目の創造発表は、これから必要になる学習なので、全員共通の課題となります。

 対象は小学1年生から中学3年生まで、国語読解に関しては高校生まで参加できます。

 体験学習を希望される方は、お電話でお問い合わせください。

▽新確認テスト
https://www.mori7.com/kt/


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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