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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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作文検定が学校向けに大幅リニューアル――受検料2,200円に改定、評価返却は1週間以内、1校10名まで無料体験 as/5551.html
森川林 2026/07/09 13:00 



https://youtu.be/QULr0a6GK38

特許取得アルゴリズムとAI+人のハイブリッド評価で客観的な文章力を可視化。年間12回、学校ごとの自由な日程で実施可能に。

 「言葉の森」は、全国の学校・教育機関を対象に、特許取得の独自アルゴリズムとAIを活用した新しい「作文検定」の提供において、大幅なリニューアルを実施いたします。
 従来の個人別進級試験から「学年・クラス一律での受検」へ運営方式を最適化したことで、受検料を3,800円から2,200円へと大幅に引き下げました。
 さらに、音声入力によるテキスト化の効率化等により、評価結果の返却期間を「1週間以内」に短縮。
 より多くの教育現場で手軽に効果を体感いただけるよう、2026年中に限り「各校10名まで無料体験受検」の受付を開始いたします。

今回のリニューアルにおける3つのニュースポイント

1.【価格改定】 団体受検・一律課題への最適化により、受検料を3,800円から2,200円へ大幅減額。
2.【スピード返却】 特許取得アルゴリズムとAI評価の導入により、結果返却を1週間以内に短縮。
3.【無料体験】 2026年中に限り、初めて参加される学校を対象に各校10名まで無料体験が可能。

◆◆リニューアルの背景と目的

 従来の作文・小論文の添削は、人間が手作業で赤ペンを入れる形が一般的であり、結果の返却までにかなりの時間を要していました。また、採点者の主観によるブレや、統一基準の曖昧さが課題となっていました。
 当作文検定では、学校側から送られた手書きの作文を、音声入力方式などを活用して能率的にテキスト化。その文章を特許取得済みの独自アルゴリズムとAIで評価し、最終的に人間がチェックを行うハイブリッド方式を確立しました。
 これにより、受検時期が重なり大量の作品が届いた場合でも、1週間以内という短期間での返却が可能となりました。
 記憶が鮮明なうちにフィードバックを届けることで、生徒の作文学習に対する意欲を最大限に高めます。

◆◆「作文検定」の主な特徴

1. 誰でも納得できるオープンで客観的な語彙力評価

 採点基準をブラックボックス化せず、なぜその評価になったのかを明示します。文章力を以下の4つの語彙バランスから集計・客観評価します。
・思考語彙: 考える要素のある言葉が占める割合。
・知識語彙: 知識や調べた内容が盛り込まれている割合。
・表現語彙: 同じ言い回しを避け、多様な語彙が使われている割合。
・経験語彙: 実際に経験した例が描写的に書かれている割合。

2. AIを活用した「内容評価」と書きやすさを引き出す「項目指示」

 課題とともに具体的な構成(項目)を指示することで、生徒が迷わず書き出せるようサポートします(例:意見の提示→複数の理由→実例→結び)。また、AIが作文の題材や主題から、生徒らしい個性や感動、意欲を読み取り内容面のエールを送ります(※内容評価はモチベーション向上のための記述であり、採点対象外として偶然性に左右されないように配慮しています)。

3. 学校側のスケジュールに合わせた自由な日程設定(年間12回)

 従来の模試のように固定された日程ではなく、学校側の年間行事や授業進度に合わせて、毎月異なる課題を自由な日程で受検可能です(実施日の1週間前までに受検依頼をいただく形となります)。

【評価結果のグラフ】



【講評例】



◆◆各校10名までの「無料体験受検」について

 新しくなった作文検定の効果を実感いただくため、初めて参加される学校を対象に、2026年中は各校10名まで無料で体験受検を受け付けます。
 学年ごと・月ごとに決まった課題を事前にお送りするほか、学校独自の課題(800字以内)での受検にも対応いたします。
 生徒の作文力を客観的に把握したい先生方は、ぜひこの機会にご活用ください。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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小学1年生から育てる 受験作文力、国語読解力、記述力 as/5550.html
森川林 2026/07/06 13:00 



https://youtu.be/8LJeDK2x60w

◆◆小学1年生から始める作文と国語の勉強

 国語力は、あらゆる学力の基礎です。

 算数数学も英語も、国語力つまり思考力によって進歩していきます。

 国語力で特に大事なのは、文章を読む力と文章を書く力です。

 言葉の森では、小学1年生から高校3年生まで、一貫指導の作文教育、読解教育を行っています。

 作文を書くのは、小学1年生ではまだ早いと考えられる方も多いと思いますが、本人が文字を十分に書けない段階であっても、ひらがなを読むことさえできれば、親子作文という方法で作文の勉強を始めることができます。

 ただし、保護者が親子作文の時間を取れないという場合、作文の勉強は、小学2年生から始めれば無理がありません。

 小学校低学年から作文の勉強を始めた生徒は、毎週作文を書くことが生活習慣になるので、課題の難しくなる小学校高学年、中学生、高校生になっても、作文の勉強を続けていくことができます。

 言葉の森では、国語読解の授業も行っています。

 また、作文クラスで文章を書くことに慣れてくると、記述問題も楽にできるようになります。

◆◆【合格実績多数】45年のノウハウで中学・高校入試の記述・小論文を完全攻略

 言葉の森は、1981年の開設当初から、作文の学習の中に受験作文指導を取り入れて授業を行ってきました。

 その結果、毎年多くの生徒が中学、高校、大学それぞれの入試の作文小論文に合格しています。

 言葉の森では、受験の時期が近づくと、志望校の過去問に沿った勉強をするので、作文小論文の勉強は実践的になります。

 しかし、志望校の過去問に沿った勉強をするための土台は、それまでの作文・感想文の練習の蓄積にあります。

 作文を書く力は、算数・数学や英語と違い、理屈で理解すればできるようになるというものではありません。

 作文は、音楽や運動と同じように、時間をかけて慣れることによって成長していきます。

 受験作文力の土台作りには、受験の時期が迫る前から取り組んでいく必要があるのです。


◆◆小1から高3まで、毎月の読解検定で「本当の国語力」をつける

 国語読解力は、読む力と解く力の総合力です。

 解き方のコツを覚えるだけでは、本当の実力はつきません。

 言葉の森では、解き方の練習をするだけでなく、問題集読書という方法で読む力をつける学習を行っています。

 国語読解力は、国語の問題集の問題を解く形ではなかなか身につきません。

 問題を解く形の勉強では、答えが合っていれば「当たった」、間違っていれば「外れた」という受け止め方で終わってしまうことが多いからです。

 読解力をつけるためには、読解の問題を解く際に、「必ず満点を取る」という姿勢で臨み、間違えた問題については理詰めで間違えた理由を考える必要があります。

 読解問題は完璧に解くことを目指すことによって、初めて解き方のコツを身につけることができるのです。

 しかし、解き方のコツがわかるだけでは十分には解けない問題も出てきます。

 それは、その問題文を読み取る力が不足しているからです。

 したがって、一方で難しい問題集を読む力をつけるとともに、他方で問題の解き方を身につけるという勉強法が必要になります。

 言葉の森では、問題文を読む力をつける勉強を読書と問題集読書によって身につけ、解き方のコツを身につける練習を、毎月の読解検定の問題を解くことによって身につけています。

◆◆他塾には真似できない「毎週1200字」の練習量が、入試で勝つ圧倒的な記述力を育てる

 言葉の森の小学6年生・中学生・高校生の作文の目標字数は1200字です。

 字数の目標は、学年によって次のように変わります。

 学年 作文の字数
 小学1年生 100字~200字
 小学2年生 200字~400字
 小学3年生 300字~600字
 小学4年生 400字~800字
 小学5年生 500字~1000字
 小学6年生~高校3年生 600字~1200字

 毎週1200字の作文を書く小学6年生・中学生・高校生は、日本の学校や学習塾ではほとんどいないのではないかと思います。

 作文を勉強している生徒は、長い文章を楽に書くことに慣れているので、字数の短い記述の問題も短時間で書き上げることができます。

 記述問題の多くは60字とか100字という短い字数指定ですが、その指定された字数に応じて素早く書く力が自然についてくるのです。

 入試問題は、難関校になるほど、読解問題よりも記述問題の比重が高くなります。

 読解問題は、読む力のある生徒であればある程度高得点を取れるので、記述問題でその生徒の真の国語力を見ようとしているのです。


◆◆先生との対話、友達との交流のあるオンライン学習(4人クラスの少人数制)

 言葉の森の授業は、すべてオンラインで行っています。

 そのため、国内遠方の生徒や海外の生徒も受講しています。

 オンライン学習といっても、先生が一方的に説明するような授業ではなく、先生による生徒への個別指導の時間があり、また読書紹介や作文発表などで生徒どうしの交流も行っています。

 子供たちの勉強に対する意欲は、先生や友達との対話と交流によって育つ面があります。

 オンライン学習は、4人以内のクラスとして行っているので、すべての生徒に個別指導と発表の時間があります。

 この対話と交流によって人前で話すことにも慣れるというのも、対話のあるオンライン学習の特徴です。

◆◆特許取得の自動採点システム「森リン」による作文検定(個人受検に対応)

 言葉の森は、文章を自動採点するシステム「森リン」で特許を取得しています。

 「森リン」は、すでに103,000件以上(言葉の森のデータベース調べ)の作文の評価を行っています。

 作文の評価で大事なことは、客観的な数値による評価があることです。

 この客観性のある評価によって、作文を書く目標ができ、意欲的に作文を書くことができます。

 作文検定は、これまで団体受検を中心に行っていましたが、新たに個人受検もできるようにしました。

 対象は小学1年生から高校3年生までです。

 小学1・2年生は自由な課題、小学3・4年生は題名課題、小学5・6年生、中学生、高校生は文章を読んで感想文を書く課題です。

 作文検定の個人受検は、毎月1回の指定された日時に、与えられた課題で手書きの作文を書いて送っていただく形になります。

 検定結果の返却は、1週間以内です。

 年間の受検回数(1回~12回)は自由に選ぶことができます。

 作文の実力の伸びを長期的に把握するために、小学生の時期から定期的に作文検定を受検されることをお勧めします。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

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