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今、巷で飛び交っている短縮語は分かんねーぞ

ー!!!
アジサイの滝の広場
AE86/えや中3
 このところ日本では園芸が大はやりである(これも外国のからの影響である
)。花木や草花の名称が大変な勢いで外来語に置きかえられている。旧来の日
本の花の名は美しく優雅なものがほとんどであった。しかし今は年ごとに外来
語の名前の数が増えていく。このような背後に、絶えず新しさを求め続ける日
本人の積極性を認める人がいるかもしれない。新奇さを求める心が一概に悪い
とは言えないが、この園芸の分野に見られるような、行き過ぎた外来語の流行
はやめて欲しいと思う。
 
 現在、日本にある植物の名前はほとんどと言っていいほど外来語の名前が付
けられている。植物の種類の少ない英国では固有の植物名が乏しく、新たに名
前をつける時はギリシャ語やラテン語にたよらざるをえないらしい。しかし、
日本は植物の種類は豊富にあるにも関わらず外来語の名前を付けてしまう。こ
れは何故だろう。答えは簡単である。日本人が流行を先取りするがために、日
本語の良い所を使いきれてないだけである。
 
 それらの考え方を今の日本人の実態に繋げられないだろうか。今の若い人達
(特に女子中高生)はみんなが短縮語などを使いたがっている。(実際に使っ
ている)はっきり言って話の意味が分からないのである。私は決して「短縮語
を使うな」とは言っていない。しかし、日本語を中心として一部的にそれらを
使って欲しい。そうすれば話の前後で内容が分かることだってあるからだ。自
分で気付いてないだけかもしれないが、短縮語はあまり使ってないつもりだ。
 
 最近は、コンピュータやインターネットが一般家庭でも普及してきたため、
カタカナの文字や、外来語がちょっと前よりかなり増えてきた。その背後にあ
るのが、日本語の良さを忘れた日本人達なのだ。私はこれからも短縮語などを
あまり使わずに生きていきたい。日本人は日本語の良さを改めて思い起こす必
要性があるような気がする。又、この文を読み、日本語の良さというものを改
めて感じたような気がした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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