facebook記事より。
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勉強は、教えてもらうと能率が悪くなります。
知っていることも、知らないことも、同じように教えてもらうようになるからです。
知っていることは、教えてもらう必要がなく、知らないことは、自分で納得できるまで何度も繰り返し学ぶ必要があります。
だから、1冊の参考書や問題集をもとに、自分で学んでいくのが最も能率がいいのです。
そして、自分ひとりではどうしてもわからないところだけ、よく知っている人に聞きます。
ここで初めて先生という役割が必要になります。
もちろん、全く初めてのことや、どこから手をつけていいかわからないほど苦手なことは、教えてもらう方が能率よく進められます。
しかし、その場合でもやり方がわかってきたら、自分でやっていく方がずっとよく身につくのです。
勉強は、初歩的なレベルのところでは、いろいろ楽しく教える教材や授業を工夫できます。
しかし、本当は、そういう初歩の段階から、平凡な教材で自学自習をする姿勢を育てていくといいのです。
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