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 友達と一緒に「自宅」で、勉強、読書、交流ができる、対話のあるオンライスクール 言葉の森 | 作文国語教室【公式】
 
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友達と一緒に「自宅」で、勉強、読書、交流ができる、対話のあるオンライスクール as/3756.html
森川林 2019/06/17 07:39 
修 削

 言葉の森が、オンライスクールを始めます。
 教えるのは、作文も含めた全教科で、単なる知識の詰め込みのような勉強ではなく、自主性と創造性を生かした勉強です。

 しかし、受験期には、受験の目標も達成できる集中学習を行います。

 新しく始めるといっても、すでにこれまでに行っている、寺オンクラスと、発表学習クラスと、自主学習クラスをもとにしているので、オンラインクラスに参加している人は、雰囲気がわかると思います。

 オンラインで行うので、自宅から参加できます。
 オンラインとは言っても、よくあるビデオ授業のような一方通行の勉強ではありません。
 また、これもよくあるスカイプをつかった個別指導のような勉強でもありません。

 参加する生徒どうしの交流と、自主学習と、グループ授業と、個別指導を組み合わせた学習です。
 こういうスタイルのオンライン教育を本格的に行っているところは、まだどこにもないと思います。

 このオンラインスクールの広告の一部を紹介します。
 今はまだクラス数が限られていますが、これから参加希望者が増えれば、午前中からの授業も行うようになります。

 すると、海外の生徒も参加できるし、日本で学校に行っていない子も参加できるし、学校から早く帰っても家に保護者がいないという家の子も参加できるようになります。


週1回1時間から参加できる自由なオンラインの学校

 インターネットを使った新しいオンラインの学校、「寺子屋オンライン」は、週1回1時間から参加できる自由な学校、オンラインスクールです。
 寺子屋オンラインは、勉強を教えるという性格上ある程度の枠がありますが、できるだけ子どもたちの自由な精神と両立できる運営を目指しています。

自宅からオンラインで参加でき、見学だけの参加もできる

 寺子屋オンラインは、Zoomというウェブ会議システムを使い、生徒が自宅からオンラインのクラスに直接参加できます。
 オンラインの勉強といっても、ビデオ授業のような受け身で視聴するものではなく、少人数の生徒どうしのやりとりがある生きたクラスで、自分から主体的に参加する勉強を行っています。
 参加の形態は、子供たちの自由な選択で、積極的な参加も見学だけの参加もできるような緩やかな運営をしています。

勉強は毎日1、2時間やれば十分――あとは本人がやる気になったとき

 小中学生のころの勉強は、基本的に難しいものはないので、1日に1、2時間もやれば十分です。(一般に学年の10~20倍の分が目安とされているので、小1は10~20分、小6以上は60~120分です。)
 学校に長い時間いて勉強するのは、密度の薄い勉強をしているからです。

 そのかわり、教材を絞り、一冊の教材を完璧に仕上げるようなやり方で勉強を進めていきます。
 読書によって読む力をつけておき、基礎の学力さえつけておけば、受験のための学力は、必要になったときに短期間で集中して身につけることができます。
 大事なことは、短い時間でよいので、毎日の定期的な勉強の習慣をつけることだけです。


 ある日の自主学習クラスの授業風景です。
 みんな、黙々と自分のペースで勉強していますが、途中で先生との個別の話し合いがあります。

勉強の中身は自由に選んで組み合わせられる

 勉強は、少人数のクラス単位で行われます。
 自主学習クラスは、国語・算数数学・英語・理科・社会などの全教科の自主学習を行うクラスです。
 作文クラスは、学年相当の作文・感想文の練習をするクラスです。
 発表学習クラスは、理科・社会などの自由研究の発表をするクラスです。
 そのほか、全クラスに共通するものとして、読解検定、読書紹介、暗唱練習、暗唱検定、合宿教室などがあります。
 また、受験する生徒には、受験対応の自主学習指導や作文学習指導を行います。
 これらの勉強の中から、勉強するクラスと担当の講師を自由に選んで受講することができます。



コメント欄

森川林 2019年6月17日 7時48分  ▽
 言葉の森のやっていることの変化が速くて、自分でもついていけないくらいです(笑)。
 しかし、今、世の中は大きく変わっているので、このスピードでなければ間に合わないのです。
 積み残しがいろいろありそうですが、前進することを中心に取り組んでいきたいと思います。


nane 2019年6月17日 7時55分  ▽
 オンラインは、今はまだ誕生期なので、リアルなものよりもいろいろな面で遅れているところがありますが、今後は急速にリアルと同等かそれ以上のものを持つようになります。
 そのときのオンラインは、もうオンラインと呼ぶようなものではなくなります。
 だから、やがてオンラインという言葉は死語になり、呼び方はただコンテンツの名称になるのです。


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