6月の読解検定が、先ほど終了しました。
この試験は、百点を取ることが目標なので、かなりハードルが高い試験です。
毎月、百点合格者は、全体の10%程度です。
今回の百点は、小2と小4の2人の生徒でした。
難しい問題文を読み、厳密に解く問題ですから、読む力と解く方法の両方が必要になります。
この試験でコンスタントに百点近い成績を取れるようになると、国語の実力は完成と言ってよいでしょう。
しかし、学年が上がるにつれて読み取る文章も難しくなってくるので、国語力の完成も学年ごとになります。
対象学年は、小1から高3までです。
高3で百点を連続して取れるようになった人は、センター試験でも百点近い成績を取れるようになります。
今回、惜しくも百点にならなかった人は、×になったところの理由をよく考えて次回また挑戦してください。