
クマザサは いつでも空を 向いている
せっかく書いた自分の作文が、
他の人からけなされることもある。
しかし、それはそういう批判をのりこえて、
もっと上手に書く力を持てという天からのメッセージだ。
世の中には理不尽なことがさまざまに起きる。
それらを克服してよりよい社会を作るためには、
心のきれいな人間であるだけではなく、
あらゆる批判を消化する強い胃袋を持つ必要がある。
批判をした人をうらんだり、批判しかえしたりするな。
そういう人よりももっと大きな人間になれ。
君に孟子の言葉を送ろう。
「天の将に是の人に大任を降(くだ)さんとするや、必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしめる」
ひどく言われれば言われるほど、
大きな将来性があるということだ。
がっかりしたり、しょんぼりしたりしているときではない。
天の期待にこたえて更に前進するようにがんばろう。
※小学生の子供が、せっかく書いた力作を、先生に頭からけなされたと言う。
その子とお母さんのために、励ましの詩を送ります。