ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 4208番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/4
新年度の自主学習教材の差し替えについて as/4208.html
森川林 2021/03/11 14:08 

動画 https://youtu.be/-PXO9YmWr58

 2月より自主学習教材の注文受付を行っていましたが、その後、教材をさしかえる問題集が何種類か出てきました。
 この教材さしかえはこちらの責任で行いますので、お客様には新たな費用は発生しません。
 またすでにお手元にある問題集については、そのままお使いいただいて結構です。

 このようにさしかえが必要になった理由は、
1)当初、2021年度から利用する学力テストを行っている出版社の教材を採用することを優先した
2)2021年度の教育改革に関連して新年度の教材の発行が遅れ内容の確認が遅くなった
などのためです。

 しかし、一度確定した教材を見直してみると、次のような問題があることがわかりました。
1)国語の教材(「ほーぷ」「小学錬成テキスト」)の問題文があまり難しくなかった。(国語の問題集読書は難しい文章を読むことが大事なので、問題文はある程度難しいものの方がよいため)
2)英語の教材(「ほーぷ」)で、文法的な説明が弱いように思われた。
3)数学の教材(中学生の「錬成テキスト」)で、問題の量は多いが、易しい問題が多く、難しい問題が限られているように思われた。また、英語は文法的な説明がやや少なく、数学・英語・国語に共通して文字のサイズが小さく読みにくい面があった。

 そこで、教材のテキストを次のように変更することにしました。
 すでに変更された教材になっている方はそのままで問題ありませんが、変更前の教材をお持ちになっている方については、これから変更後の新しい問題集をお送りします。
 この新しい問題集については、新たな費用は発生しません。
 また、すでにお持ちの変更前の教材については、返却される必要はありません。

 なお、オンラインクラスでは、変更前の教材でも、変更後の教材でも対応できるようにしていますので、授業の中でどちらの教材をお使いいただいても結構です。

学年と教科変更前変更後
小1の国語・算数ほーぷウィンパス
小2の国語・算数ほーぷウィンパス
小3の国語・算数ほーぷ標準新演習
小4の国語小学錬成テキスト小学実力錬成エフォート1
小5の国語小学錬成テキスト小学実力錬成エフォート2
小6の国語小学錬成テキスト小学実力錬成エフォート3
小5の英語ほーぷ標準新演習
小6の英語ほーぷ標準新演習
小6のアインストーン文系1なし
小6のアインストーン文系2なし
小6のアインストーン理系1なし
小6のアインストーン理系2なし
アインストーン文系1・2、理系1・2は、アインストーン国語・社会・算数・理科と問題が重複していたため使用しません。料金は発生しません。
中1の国語・数学・英語錬成テキスト発展新演習(2021年度版)
中2の国語・数学・英語錬成テキスト発展新演習(2021年度版)
中3の国語・数学・英語錬成テキスト発展新演習(2021年度版)


 今回の教材の見直しのため、3月以降にご注文いただいた方への教材発送が遅れてしまったことをお詫びいたします。

 なお、教材のさしかえは、自主学習クラスの授業に使う必要から行うものですので、授業とは関係なくご自宅で使われる分には変更前の教材でも全く差し支えありません。
 したがって、さしかえはオンラインクラスを受講中の生徒に限らせていただきます。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20210311  
 新年度からの教材はすでに多くの方にお送りしていますが、その一部をさしかえることにしました。
 これまでの教材もそれなりによいものでしたが、いろいろ検討した結果、よりよいものに変更させていただくことにしました。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 

記事 4207番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/4
「山のたより」の月1回郵送の廃止について――今後はオンライン中心の運営に as/4207.html
森川林 2021/03/11 11:54 

動画 https://youtu.be/Os1iqe2rfIk

 言葉の森では、これまで、月1回「山のたより」の印刷物をまとめてお送りすることにしていました。
 しかし、言葉の森に参加して間もない保護者の方から、「何週間も前の講評がなぜ今ごろ送られてくるのか」という質問が多かったため、やり方を検討することにしました。

 現在、「山のたより」はいつでもウェブで見られるようになっています。
https://www.mori7.com/oka/iyama.php
 すると、印刷物で時期のずれたものをお送りするよりも、ウェブで見ることを通常の状態にしていただいた方がわかりやすいのではないかと思いました。
 このため、3月から「山のたより」の郵送を廃止することにしました。
 お知らせが遅くなってしまったため、保護者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

 なお、言葉の森の今後の運営は、更にオンライン化を進める予定です。
 しかし、現在の問題は、昔作成したパソコン対応のページがまだ多いことです。
 今後は、スマホでも操作しやすいページ作りを進めていく予定ですので、不便なページがあるようでしたら、保護者掲示板などでお知らせくださるようお願いいたします。
https://www.mori7.com/teraon/hkei.php

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20210311  
 今は、ほとんどの方がスマホで情報を得る時代になっています。
 すると、印刷物よりも、必要な情報は、常時ウェブで見られる体制を中心にした方がいいと思いました。
 また、言葉の森の事務局は、今後リモートワーク化を進めます。
 すると、印刷物の郵送というのは、ますます時代にそぐわなくなってくると思いました。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 
コメント51~60件
……前のコメント
国語は、読む力 森川林
国語の力をつけるための音読は、1冊の問題集を繰り返し読むのが 6/16
記事 5103番
国語力は、テク 森川林
国語力をテクニックで身につけようという考えそのものがあさはか 6/14
記事 5100番
本当の勉強は、 森川林
子供は、自然に成長していれば、みんな時期が来ればそれぞれにが 6/12
記事 5098番
これから大学生 森川林
MMさん、ありがとうございます。 これは、10年以上前の記 6/12
記事 820番
これから大学生 MM
先生の書かれていることは今読んでもそのまま通じます。 10 6/11
記事 820番
毎週作文を書く 森川林
作文の勉強というのは、負担の大きい勉強です。 だからこそ、 6/11
記事 5097番
読書を阻むもの 森川林
暇なときは読書をすればいいのですが、今は、スマホで情報に流さ 6/10
記事 5096番
国語の読解検定 森川林
国語読解の問題は、適当に解いて「当たった」「外れた」と言って 6/9
記事 5095番
デジタル教科書 森川林
デジタル教科書という考えがありますが、教科書とか自分の好きな 6/8
記事 5093番
国語読解クラス 森川林
 国語力は、知識として身につけるのではなく、国語力を育てる生 6/7
記事 5092番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
また、みずほが 森川林
 また、みずほ銀行がしょうがないことを言ってきた。 た 6/1
森川林日記
今の時代の基準 森川林
 今の時代の基準を文化に当てはめようとすると歴史の伝統を変え 5/24
森川林日記
いいことを考え 森川林
 いいことを考えついたので、よし気合いを入れるために肉でも食 5/24
森川林日記
藤原直哉さんは 森川林
 藤原直哉さんはいいことを言ってるが、高市さんを批判して、い 5/24
森川林日記
2026年5月 森川林
https://www.youtube.com/watc 5/22
森の掲示板
Re: 読解検 森川林
 これは、その言葉があるかどうかではなく、文脈として読み取る 4/28
国語読解掲示板
読解検定小5の みきひさ
読解検定 小5 4月について3問教えてください。 どうぞよ 4/27
国語読解掲示板
茨木のり子さん 森川林
 茨木のり子さんが晩年に書いていた言葉、 「倚(よ)りかか 4/27
森川林日記
軽くて意味のな 森川林
軽くて意味のない広告の文面を書いていたのでくたびれた。 嘘 4/27
森川林日記
Re: 例えば 森川林
 この歌の本質は、「言えない」又は「言わない」というところに 4/27
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習