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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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森から郵便 2026年 夏号 夏休み中の体験学習受付中 as/5547.html
森川林 2026/07/03 17:53 


 言葉の森は、日本一のオンラインスクールを目指します。
 7・8月は、一度体験された講座でも体験学習ができます。

【重要】メール確認のお願い
 講師からの個別れんらくが届いていないという方がいらっしゃったので、7月10日に担当講師から保護者の方全員に個別れんらくをお送りします。
 7月10日(金)に講師からのメールが届かない方は、事務局までご連絡ください。
 スマホで受信する際は、「@mori7.com」のドメインを許可しておいてください。

夏期休業中の作文の課題は、ホームページに掲載しますので、それを参考にして書いてください。また、他のクラスクラスに振り替えで参加していただくこともできます。

全科学力クラスなど、作文クラス以外の人は、夏期休業中の授業の振り替えを夏期講習の時間を利用して行ってください。夏期講習の日程は、後日オンラインクラスに表示します。

毎月の国語・算数数学・英語の確認テストは、作文クラスの人も含めて誰でもできます。
 お子様の学力の実態を把握するために、毎月の確認テストに参加してください(無料)。
 確認テストの解答を見てもわからなかった問題については、教科の掲示板で質問できます。

学習グラフをときどき確認し、お子様の学習状況を把握しておきましょう。
 学習グラフには、作文の字数、読解検定の点数、読書の記録、自習の記録などが載っています。
 オンラインクラス一覧表または検索の坂で、青いイルカのマークをクリックすると、学習グラフがご覧になれます。

読書記録には、各全学年の読書の記録が載っています。
 子供たちの読む本は、学校の周囲の友達に影響された軽いものになりがちです。
 同学年の読書記録を参考に、レベルの高い本を読むように心がけていってください。

言葉の森のオンライン自習室は、毎日24時間開いています。
 家庭学習を地道に続けている生徒は、自分なりに時間を決めて自習室を利用しています。
 自習室はカメラオフで、自分の希望するブレイクアウトルームのどこでも参加できます。

全科学力クラスは、小学1年生から高校3年生まで、1週目国語、2週目算数・数学、3週目英語または暗唱、4週目創造発表という流れで授業を行います。
 教科の選択は自由ですので、1週から3週まである教科だけを週3回やるという選択もできます。
 週1回の授業で、国・数・英の全教科学習でき、毎週の授業で家庭学習の状況をチェックするので、能率の良い勉強ができます。

創造発表クラスは、自分の好きなテーマを研究し、それを発表するクラスです。
 全科学力クラスでも4週目に発表がありますが、創造発表クラスは毎週発表の時間があります。
 創造発表クラスに参加する生徒は、勉強熱心な子が多く毎週個性的な面白い発表をしています。
 創造発表クラスまたは全科学力クラスの4週目の体験を希望される方はご連絡ください。

プログラミングクラスは、最初はScratch、その後はHTMLやJavaScriptの学習を行います。
 プログラミングの学習は、これまでのようにコードを覚えて地道にやる勉強ではなく、AIを利用して自分の作りたいものをどう作るかという勉強になっていきます。
 高校でも情報科の勉強ができ、大学入試でも情報科の試験があります。
 プログラミングクラスで、現在のAIやITの状況を知っておくことはこれから必ず役に立ちます。

作文の勉強は、小学校高学年から中学生、高校生になると学校では行われなくなります。
 それは先生の指導と評価は大変だからというのが主な理由で、作文が重要な勉強であることは、どの先生もよく理解しています。
 将来は大学入試でも総合型選抜や推薦入試に限らず、文章を書く力が要求されるようになります。
 作文力は短期間では身につきません。作文クラスで文章を書くことに慣れておいてください。

第1回の作文検定は、7月25日(土)17時から18時、お申込み締め切りは7月10日です。
 これからは総合選抜にしても推薦入試にしても、文章を書く力が必要とされるようになります。
 そのために、これから月1回の作文検定を実施することにしました。(受検料2,200円)
 これは、一般の小学校、中学校、高校にも同じような仕組みで実施しています。
 手書きの作文を送っていただき、それをこちらでテキスト化し評価結果をウェブでお送りします。

夏休みは、いろいろな作文コンクールがあります。これまでに自分が書いた作文でテーマに合うものがあれば応募してみましょう。言葉の森の生徒は、入選する確率が高いはずです。
入選すると、中学生や高校生は、総合選抜型入試、推薦入試などの資料としても生かせます。

言葉の森のnoteのページを作りました。 https://note.com/shine007
 noteは一般のSNSと違い、しっかりした文章の記事が満載されています。
 言葉の森のnoteやそのほか関連する記事を読んでいただくと役に立ちます。

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中学生・高校生は夏休みの作文・小論文コンクールに応募しましょう as/5546.html
森川林 2026/07/03 07:27 



https://youtu.be/FTgjnBebqR0

◆◆言葉の森の作文はコンクールでも通用する

 言葉の森の中学生・高校生は、ほぼ毎週1200字以上の文章を書いています。
 そのいずれもが、自分自身の体験実例と調べた実例を取り入れて書かれているので、コンクール入選が期待できる作品も多いはずです。

◆◆小学生は多くの作文コンクールで活躍している

 言葉の森の小学生は、定期的に作文コンクールへ応募する機会があるため、多くの人が応募しています。そして、それらの作文コンクールでは、入選者の過半数を言葉の森の生徒が占めることもあります。
 このような作文指導を行っている教室は、日本では言葉の森だけだと思います。
 しかし、言葉の森はコンクールへの入選を目的とした指導をしているわけではないので、そのような実績を積極的に公表してはいません。

◆◆中高生には以前は新聞投稿を勧めていた

 以前は、中学生・高校生には新聞社への投稿を勧めていました。
 新聞投稿は四百字程度と短いため、自分の体験実例と意見を中心にまとめる必要があります。

 そのころも、多くの生徒が新聞社の投稿欄に投稿し、掲載されました。新聞社によっては図書券や記念品が送られてきたこともありました。

 しかし、現在は新聞を購読している家庭自体が少なくなったため、新聞社への投稿を勧めることはほとんどなくなりました。

◆◆夏休みは作文コンクールに挑戦する好機

 ところが、夏休みにはさまざまな団体が作文コンクール、小論文コンクール、読書感想文コンクールなどを開催しています。
 その中でも、学校経由で応募する税に関する作文、人権作文、読書感想文などは応募者が非常に多いため、優れた作品でも埋もれてしまうことがあります。

 しかし、学校を通さずに応募できる作文・小論文コンクールには、大きなチャンスがあります。
 これまで書いた作品の中からテーマに合う作文を選び、リライトすれば、入選圏内に入る作品はかなり多いと思います。

◆◆客観的な評価は大きな自信になる

 作文を書いて先生に褒められたり、森リンの点数が高くなったりすることは大きな喜びです。
 それに加えて、外部のコンクールで客観的な評価を受けることができれば、さらに自分の力に自信が持てるようになります。

 また、作文コンクールへの入選歴は、推薦入試などの資料としても有効に活用できます。

◆◆AIは助言を受けるために使う

 毎週熱心に作文を書いている中学生・高校生の皆さんは、夏休み中に時間を作って、ぜひコンクールに応募してみてください。
 特に、小学六年生、中学三年生、高校三年生は受験期で忙しいと思いますが、ぜひ頑張ってください。

 ただし、応募する原稿をAIに丸ごと修正してもらうことは避けてください。
 そうすると、自分の作文ではなくなってしまうからです。

 AIに相談するときは、「この文章で直したほうがいいと思うところを指摘してください」と頼み、その指摘を参考にしながら、自分で判断して書き直すようにしてください。

◆◆作文を書く機会をもっと増やしたい

 私は、このような作文コンクールの機会がもっと増えるといいと思っています。

 そのために、言葉の森が行っている作文検定でも、毎月のベスト10を表彰するような企画を考えています。

 日本の中学生・高校生が日常的に文章を書く機会を増やすためにも、このようなコンクールの場をさらに広げていきたいと思っています。

◆◆6月19日に紹介したコンクール先

 6月19日にホームページで紹介したコンクール先を再掲します。
 夏休みは、ほかにもいろいろなコンクールがあると思いますから、テーマを見て書けそうなものは応募してみましょう。
 ただし、1つの作品を複数の応募先に送らないようにしてください。

登竜門
https://compe.japandesign.ne.jp/

公募ガイド
https://koubo.jp/

高校生の主張コンクール - 公益財団法人 日本国際連合 ...
国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト
http://www.unaj.or.jp/concours/

全国高校生創作コンテスト
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/efforts/p23

高校生小論文コンクール
https://shogaiza.jp/essay/

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

「おかねの作文」コンクール・高校生小論文コンクール
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/

マンガ感想文コンクール2026
https://www.manga-kansoubun.jp/

青少年読書感想文全国コンクール
https://www.dokusyokansoubun.jp/

子ども作文コンクール
https://kodomo-zaidan.net/ourbusiness/career_path/essay

小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
https://www.keio.ac.jp/ja/about/engagement/tradition/koizumi-contest/

全国高等学校文芸コンクール | 公益社団法人 ...
https://www.kobunren.or.jp/enterprise/page-965/

中学生作文コンクール
https://aeon1p.or.jp/1p/youth/sakubun/boshuu/

中学生作文コンクール|教育活動|公益財団法人 ...
https://www.jili.or.jp/school/concours/index.html

第59回(2026年)「おかねの作文」コンクール 作品募集中
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/ap_sakubun2026/

私の折々のことばコンテスト応募要綱
https://www.asahi.com/event/kotoba/summary.html

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

大谷大学文藝コンテスト
https://www.otani.ac.jp/koudai/contest/nab3mq000008b2yb.html

WFPチャリティー エッセイコンテスト
https://www.wfpessay.jp

感動作文コンクール
https://www.rinri.or.jp/school/school-page4/


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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