4月9日(月)から13日(金)まで、海外帰国子女枠の中学作文受験対策の説明会を行います。
当初、オンラインの操作の仕方がわかりにくい人が多いのではないかと思い、その説明を中心にしようとしました。
しかし、オンラインの経験はないものの、そういう操作の説明よりも、実際の受験対策に関心を持たれている方が多いようなので、作文受験対策の話を中心にすることにしました。
どんな勉強も、実力が大事ですが、受験勉強の場合は実力以外の受験のコツというものも需要になります。
例えば、中学入試の作文試験の場合は、「体験に基づいて」という条件で作文の課題が出される場合がかなりあります。
それはなぜかというと、世間で出回っていた模範解答のようなものの多くが、あたりさわりのない説明と意見だけで書かれているものがほとんどだからです。
また、志望理由書に関しても、合格に結びつく志望理由書とそうでない志望理由書があります。
しかし、一応書いて出しておけばいいだろうというような志望理由書も意外と多いのです。
教科の試験の場合は、正解がありますから、独学でも勉強できます。
しかし、作文の場合は、正解がありませんから、他人の目で見てもらう必要があります。
どういう目で見たらいいかということを、この説明会で話していきたいと思います。
