5月26日に音声入力講座を行いました。その動画の記録(一部)を紹介します。
音声入力の方法をマスターすると、作文を書く際の負担が大幅に軽減します。
それは、1200字の作文でも、10分程度でとりあえず書くことができるからです。
音声入力でテキスト化された文章を手直しする時間があるとしても、それはほとんど苦になりません。
手直しは、単なる作業としてできるからです。
大事なのは作文の中身であって、どういう方法で書くかということではありません。
作文を書く前の構想図の段階でしっかり考えを深めていれば、あとはどのような方法で書いてもいいのです。
だから、自分の最もやりやすい能率のよい方法で書いていくといいのです。
ところで、構想図を書くのは、もちろん手書きです。
考えを深めるためには、紙とペンによる手書きという組み合わせが今のところ、最も自然だからです。
しかし、ソクラテスの時代には、対話が思考を深める方法だったようですから、そういう方法もいずれは開発されるかもしれません。
今のところは、構想図を書くために、親子で対話をするということでやっていくといいと思います。
https://youtu.be/qC_g7rg11eg