昨日3/14の保護者懇談会の資料の説明動画です。
質問と回答の部分は載せていませんが、途中で紹介した参考になる勉強法本の話は最後に載せています。
英語の勉強についていくつか質問がありましたが、英語については、
1.教科書を毎日1ページ20回よんで暗唱する、
2.文法的な知識がわかる参考書1冊を5回読む(最後まで読んだらまた最初に戻る形で)
3.英語の本を読書の一環として読む(初級者向けの薄い本が売られています)
というやり方がよいと思います。
学校の勉強のための英語と考えるよりも、将来役立つ語学力ということで考えていくことが大事です。
あとは、後半にも話しましたが、大事なのは勉強法です。
ただがんばればよいというのではなく、がんばる方法考えながら勉強すると、その勉強法は大学入試のときにも応用できるようになります。
なお、中学生になってからの英語の暗唱がスムーズにできるように、小学生のうちに暗唱の仕方をマスターしておくことが大事です。
中学生になると、暗唱を覚えることと思ってしまうので、かえって暗唱ができなくなります。
小学校低学年のうちに、暗唱は覚えることではなく繰り返すことだということを感覚的につかんでおくことと英語の暗唱もすぐにできるようになります。
▽中123年生保護者懇談会の資料説明
https://youtu.be/_vUsl6UeT-E