子供たちは、自分から進んで話したり実行したりすることが好きです。
黙って、人の話を聞いているだけというのは、あまり好きではありません。
だから、難しい勉強も、自分から進んで発表する形なら楽しく取り組めるのです。
人の話を聞いて覚えるというのは、一見能率がよいように見えます。
しかし、聞いたことはすぐ忘れてしまいます。
自分が調べたり考えたり発表したりすることは時間がかかります。
しかし、その分確実に自分の中に残るものがあります。
これからの教育は、みんなが主人公です。
先生や一部の生徒だけが主人公になるのではなく、全員が主人公になるのが未来の教育です。
その教育を支えるのが、教育の哲学とテクノロジーなのです。
▽ある日のオンライン発表学習クラスの授業の様子(0116su1800)